個性派グルメを求めて小千谷へGO!

月刊新潟WEEK! 副編集長 池田尚浩
月刊新潟WEEK! 副編集長 池田尚浩

梅雨も明けて、連日快晴。暑い日が続きますが、天気のいい日はどこかへ出かけたくなるものですよね!

現在発売中の新潟WEEK!8月号「思い出に残る夏の一日。」を作るにあたってさまざまなエリアへ行きましたが、中でも個人的に面白い!と感じたのが小千谷エリア。

新潟市から車で約50分。個性的な味&今話題の錦鯉に出合える、小千谷の魅力を紹介します!

へぎそばで有名な小千谷市ですが、実は県内でも屈指のラーメン激戦区。濃厚&大盛り。そんなガッツリ系のラーメンが好まれる地域にあって、淡麗塩ラーメンを看板に掲げるのが「麺や ようか」です。

東京の有名店で修行したというご主人が腕をふるうラーメンは、どれも独創的な味わい。多彩なメニューを前に悩んでしまうのも無理はないですが…、ここはやはり店のイチオシをオーダーしましょう!

 

「鶏しおらーめん」は、とにかくスープが絶品!鶏ガラのうま味がギュッと詰まった濃厚ダシに、上質な真昆布や本枯節を使用した塩ダレを合わせているそうです。一口飲めば、ダシの香りがふわっと広がります。

あまりのおいしさに、スープを全部飲み干しそうになりました…。

しょっぱいものの後は、ついつい甘いものが食べたくなりますよね!

ということで、食後のデザートを求めて「クレープハウス星野屋」へ!創業100年以上の老舗果物屋が営むこちらのお店では、ジューシーなフルーツがたっぷりとトッピングされたクレープやパンケーキを楽しむことができます。

店内にはカラフルな食品サンプルも飾られていて、眺めているだけでもテンションがあがります。

 

クレープの種類はなんと300種以上…!スイーツ系だけでなく、ツナやソーセージなどが入った総菜系のクレープもあるので、お気に入りの味を見つけてみてはいかがでしょうか?

そしてもちろん、小千谷に来たからには錦鯉も忘れずに!

今年5月に「県の観賞魚」に指定されたことで、国内外のみならず、新潟県内での注目も高まっています。色彩豊かな錦鯉の群れが美しく泳ぐその姿から、“泳ぐ宝石”とも言われる小千谷の錦鯉。

「錦鯉の里」では約280匹を飼育していて、悠然と泳ぐ姿を眺めるだけでなく、エサやりも体験できます!

 

※大人:510円、小・中学生:300円、幼児:無料

1セット100円。こちらのエサを買って、いざエサやり体験へ…。水槽にエサを投げ入れた途端、一斉に寄ってくる鯉の大群!!!!!!すさまじい迫力です!!!!!!!!

 

ついつい楽しくなってしまい、その後何回かエサを買い足してしまいました(笑)。

最後はお土産を買いに、30年以上地元で愛される肉屋「にくいち」へ。コロッケやメンチカツなど、小腹を満たす“買い食い”にピッタリな総菜がズラリ!中でもオススメは、1日限定300個で販売する店の名物メニュー「イタリアンメンチ」。豚ひき肉の甘みとケチャップが相性抜群の創作メンチは、斬新な味わいがヤミツキに!本当においしくて、何個でも食べられそうな気がしました(笑)。

 

 

 

今ホットな錦鯉はもちろん、おいしい物がもりだくさんの小千谷。夏の休日に出掛ければ、きっと、おなかも好奇心も満たされるはず!

月刊新潟WEEK! 副編集長 池田尚浩
月刊新潟WEEK! 副編集長 池田尚浩
新潟市 出身

1987年 新潟市生まれ

 

毎月18日に発行している新潟県内の男性向け情報誌の副編集長。

祭りの見学(基本参加はしない)と郷土玩具の収集が趣味。休日は県内外の珍しい祭りや奇祭を目当てに車を走らせ、出掛けた先で、郷土玩具を購入するのが至福。

好物はカルピスとトウモロコシとギョーザ。

体験コース

DRIVING COURSE

  • 1日目
【E49】磐越自動車道 新潟中央IC

距離合計73.1km、所要時間合計46分

【E17】関越自動車道 小千谷IC

車で約1分

麺や ようか

車で約4分

クレープハウス星野屋

車で約1分

錦鯉の里

車で約1分

にくいち

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