「涼」を感じる!津南・十日町ドライブ!

月刊新潟WEEK!編集部員 須賀 穂
月刊新潟WEEK!編集部員 須賀 穂

みなさんこんにちは。

8月も残りわずか、少しずつですが涼しく過ごしやすい日が増えてきましたね!

夏が苦手なので歓喜している編集部・須賀です。

 

今回は、「涼」を感じられる津南・十日町ドライブをご紹介します!

「ひまわりはもう終わってるのでは…」と思ったあなた、ご安心ください!

ひまわり以外にも、楽しめるスポットがあるんですよ!

 

津南町までは、新潟市内から車で約2時間。

津南グルメ…といきたいところでしたが、少し寄り道して、須賀が個人的に気になっていたお店に行くことに。

「麺処 清水」。

透き通るスープときれいな麺のビジュアルにやられながらも、「南魚沼か…」と半ばあきらめていたのですが、せっかくの機会なので(コース的にはちょっと無理やりだけど)来てしまいました!

見てください!ラーメンなのにこの涼しげな見た目!

もちろんアツアツですが、煮干しをじっくり煮出したクリアなスープとまっすぐに伸びた麺が相性抜群で、するりと食べ終えてしまいました。

■塩煮干しそば 500円

 

ちなみにお昼前にお邪魔したのですが、その時点で満席状態、席に着いてからも続々と人が入ってきていました。このビジュアルと味を求めて、地元の人だけでなく遠方からもお客さんがやってくるんだそうです。すごい。

 

おなかを満たしたら、ようやく津南町ゾーンへ!

涼を求めて最初に向かったのは、「龍ヶ窪の池」です。

生い茂る木々に囲まれる、神秘的な池。竜が三日三晩雨を降らせてできたという伝説があるんだそうです。また、1日約43,000トンもの水が湧き出すため、池の水は常に清らかで決して濁らないそう。名水百選にも認定されています。

 

個人的には、池まで行く道中にあった竜の置物が可愛くて好きでした~~

残念ながら写真は撮ってないのですが(笑)

口から水を出していて、その水が冷たいこと!驚きでした!

次なる水シリーズ(勝手に決めた)、「見倉橋」。

秋山郷の集落を結ぶ吊り橋で、映画「ゆれる」のロケ地としても有名です。

これ、見た目通り、結構揺れるんですよ!!こわい!!!

10センチずつぐらい歩き進めていた須賀を横目に、おじさんが颯爽と通り過ぎます。

揺れるからやめて!!(叫)

 

復路は落ち着いて渡れました。速く歩いた方が怖くないですね。

足の下で勢いよく音を立てて流れる水に、涼を感じる余裕も生まれました。

新潟市内方面へ戻りつつ、十日町で一時期話題になったあのスポットへ。

映画「図書館戦争」のロケ地、十日町情報館。(またロケ地)

高校の頃、図書館戦争読んでたなあ…今も好きだけど。

階段状に並んだ書架がステキ!照明などもおしゃれ。そして涼しかったです(館内だから)。

館内には映画「図書館戦争」キャストのサインやグッズなど、ファンにはたまらない展示もありました!もう一回、映画見直そうかな~~

そして晩ごはん。十日町情報館から車で5分ほどにある「蕎麦&だいにんぐ にし乃」へ。

そばだけでなく、地酒やそば前も豊富にそろう、地元では新しいスタイルのお店。

そば前に、サラダと揚げ出し豆腐を注文。

サクッとした衣ととろとろのあんが絡み合って、美味でした。

甘く煮付けたあんがおいしいったらない。

ほどなくして、盛りそばが到着。

容器が珍しいですよね!

麺はふのりを使っているそうなんですが、細めなのでのどごしもよく、あっという間に食べ終えてしまいました。

余談ですが、そばは一口で食べられる量をつゆにつけ、そばの香りを感じられるように空気とともに一気にすするのが粋な食べ方。「そばをすする音」って、涼を感じますよね。もしかして私だけ?

そば湯までしっかりと堪能しましょう~~

 

以上、「涼」を感じる津南・十日町ドライブでした!

なかなか遠方で赴く機会も少ないかと思いますが、ぜひお試しあれ!

月刊新潟WEEK!編集部員 須賀 穂
月刊新潟WEEK!編集部員 須賀 穂
新潟市 出身

1994年 新潟市出身。

編集部1年目。肉と炭水化物(主に麺)が好き。

趣味は寝ることと寝ながら本と漫画を読むこと。すでに編集部の先輩から根暗疑惑を持たれており、否定しながらも焦りを隠せずにいる。

体験コース

DRIVING COURSE

  • 1日目
【E49】磐越自動車道 新潟中央IC

距離合計115km、所要時間合計1時間17分

【E17】関越自動車道 六日町IC

車で約3分

麺処 清水

車で約51分

龍ヶ窪の池

車で約25分

見倉橋

車で約45分

十日町市博物館

車で約2分

蕎麦&だいにんぐ にし乃

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