島民の暮らしに触れ、古き良き・・・を知る、佐渡の新しい巡り方

月刊新潟WEEK! 編集長 片山貴宏
月刊新潟WEEK! 編集長 片山貴宏

自然と歴史を大切にする佐渡ならではの魅力を、まるで島民になったかのような感覚で体験してみる・・・、そんな新しい旅のプランはいかがでしょうか?

民宿に泊まって、地元のおいしいものを食べ、昔ながらの文化に触れつつ、島の大自然が生み出す絶景を見るなど、ゆったりと暮らすかのように巡る旅。

いつもと違う旅をしてみたいという方におすすめです♪

まずは地元の名蔵で工場見学&試飲体験

 

佐渡にはおいしい日本酒が沢山あります。佐渡を代表する酒蔵のひとつ「天領盃酒造」では、精米工場や瓶詰めの工程をいつでも見学することができます。見学をした後は、おいしいお酒の数々を試飲することもできるので、じっくり味見をしながらお気に入りの一本を見つけよう。早速今夜楽しめるお酒をゲットして。

地元のおいしいものを色々調達するならココ!

 

地元のいいものを探すなら、やっぱり地元のスーパーに行くのが間違いありません!島内に4店舗ある食品スーパー「フレッシュ・マツヤ」の両津店で今晩の材料を調達しましょう。佐渡ならではの惣菜や野菜、果物など、新鮮でおいしいものがそろっています。特に鮮度の高い魚介類や刺し身はおすすめですよ。

去年オープンした農家民宿でゆっくり流れる時間を

 

江戸時代に建てられた古民家を再生した農家民宿「YOSABEI」。

ドイツの建築デザイナー・カールベンクス氏が、築200年の古民家を民宿&カフェとしてリノベーションしたおしゃれな空間が人気です。調理スペースを用意しているので、地元のお店で購入した食材を持ち込み、みんなで夕飯を作って味わうのも楽しいですよ!

佐渡の伝統工芸を気軽に体験してみよう!

 

佐渡の“裂き織りに使用される「ねまり機(バタ)」”は、国の有形文化財にも指定されている伝統工芸です。布が大変貴重なものだった時代に、繰り返し古い布を再生させる技術は、モノを大切にする島民の知恵から生まれました。その技術を体験できるのが「裂き織り工房 加藤」。コースターなど、身近に使えるものを作ってお土産にするのもおすすめです。

地元のおいしいお蕎麦に舌鼓♪

 

両津港近くでおすすめの蕎麦のお店「そば処 岩蔵」は、つゆに佐渡産のトビウオを使った、二八そばが人気です。毎朝手打ちで作る蕎麦はもちろんですが、いごねりを蕎麦風に仕上げた郷土料理の海土町そばもおいしいですよ。さらに、佐渡の地酒もそろっているので、蕎麦と一緒に一杯、というのもいいですね!

ロケーション抜群のサイクリングスポット

 

加茂湖の周辺をぐるっと自転車で巡って、観光名所を訪れたり、絶景を眺めたりできる、加茂湖サイクリングはいかがでしょうか。全長約17キロメートルで回れるコースは初心者でも安心。大自然の緑と、大きな湖を傍らに感じながら、ゆったりとした佐渡の空気を、爽やかな風と一緒に堪能してみてはいかがでしょうか。

月刊新潟WEEK! 編集長 片山貴宏
月刊新潟WEEK! 編集長 片山貴宏
糸魚川市 出身

1978年、糸魚川市生まれ。

毎月18日に発行している新潟県内の男性向け情報誌の編集長。

県内のグルメに精通し、特にラーメンにおいては「新潟のラーメン大王」と呼ばれるほど豊富な知識を有する。

また一児の父として、週末は子どもと遊べるレジャースポットを巡っている。

最近、トレーニングにハマり中。

体験コース

DRIVING COURSE

  • 1日目
【E7】日本海東北自動車道 新潟亀田IC

インターより車で18分

新潟西港(新潟港佐渡汽船ターミナル)

約2時間40分

佐渡両津港

車で5分

天領盃酒造

車で1分

フレッシュ・マツヤ両津店

車で6分

YOSABEI

車で2分

裂き織り工房 加藤

車で7分

そば処 岩蔵

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