ピースフルなフェス、三条楽音祭に行ってきました♪

ポー
ポー

こんにちは! フェスも大好きポーです。

 

新潟は言わずと知れたフェス大国。みんな大好き「フジロック」にはじまり、お客さんの半分くらい??外国人の「ラビリンス」があったり……その他にも多種多様なフェスが毎年開催されています。

 

今回はポー初となる「三条楽音祭」で遊んできたので、その模様をお届けしまーす♪

 

まずこちらのフェスは、何と入場無料です! さらに会場までのシャトルバスも無料!!

なぜ?と調べてみたところ、「三条楽音祭」は“三条市と市民による、無料野外フェス”といったテーマがあるようです。なるほど……とはいえ出演アーティストも豪華な顔ぶれ。本当にタダで大丈夫なの?!と要らぬ心配をしてしまいます。

いい感じですよねぇ。この雰囲気。

写真はメインステージで、小高いところに位置しています。会場の「中浦ヒメサユリ森林公園」の地形を上手に生かした空間作りをしているなぁ、といった印象。もしかしたらココは昔、棚田だったのかもしれませんね。

メインステージに行くまでの緩い山道の要所要所に「飲食」「物販」「アクティビティ」などのブースを構えていました。

ステージまでの道のりには、民族系の雑貨や各種ワークショップが並んでいます。中でも金物を使ったワークショップが“地元(三条)のフェスらしさ”を感じさせました。

フェスと言えば……フェス飯!!! 驚いたことにそれはそれは種類が豊富で、、、私だけ食い倒れフェスと相成るところでした。。そうそう、写真撮るの忘れたのですが、おばちゃんが売っていた地元野菜を使った漬物が最高に美味しかったなぁ♪

若い人だけでなく、人生の大先輩方も馴染んでいる空間にホッコリ。

ベビーカーを押す小さなお子さん連れの方も多く見受けられます。うれしいですよね、こういうサービス。地元三条が誇るアウトドアメーカー「スノーピーク」のテントが授乳室代わりに!

野外フェスの場合、こういう水辺があると満足度を高めると思います。子どもは遊び、大人は癒され……ここからうっすらステージを眺めながら音を楽しむのもいいかも♪

 

メインステージから流れ出るサウンドは、山に囲まれているため適度な残響となってとても心地良かったです。

 

20:00までの開催でしたが、森が夕日に照らされはじめた頃に会場を後にしました。

 

「三条楽音祭」……コンテンツを総合的に見て、老若男女問わず楽しめると思いました! “若者ばかり?”“騒がしすぎる?”“ご飯がいまいち?”“子どもが楽しめない?”……初めてフェスに行く方は何かと心配なことが多いかもしれませんが、このフェスに関しては取り越し苦労です(キリッ)。 しかも皆さん! 無料ですよ!! 来年で10回目を迎えるとのことですから、今後もイベントが継続できるよう応援していきたいですね。

 

 

からの温泉へ! またかよっ!!と突っ込みは受け付けません。私的にはお出かけの帰りは温泉、そう決まっています(笑)。いい音楽を聴いて、山で遊んで、、そりゃ浸かりますよねー。

はいっ、訪れたのは会場から程近くの日帰り温泉「いい湯らてい」でございます。大きな窓の向こうに見える夕映えが、いいですね~。あと「寝ころびの湯」という名前通りのお風呂が最高で、この状況、、マズイ本当に寝てしまいそう。

 

“やっぱりフェス後の温泉は、極楽ですわー”

 

ちなみに、17:00以降は大人通常料金850円から200円引きで、お子さんも同じく600円から400円になります。

 

今日も思いっきり遊び尽くした一日でした。来月はどこに行こうかな♪ “あそこもいいし”“いやこっちも”……どちらにせよまた外遊びするでしょう(笑)。

ポー
ポー
新発田市 出身

新発田市生まれ。高校卒業後に上京し、15年間広告業界でグラフィックを担当。自身でイラストも描き書籍の装丁なども手掛ける。

数年前からWEBにも注力し、現在は新潟で某ECサイトのショップページを作成している。

趣味はマンガ、音楽(レコード収集癖あり)、アンティーク雑貨/家具(基本見るだけ)、アウトドア……結構多い方だと思う。

体験コース

DRIVING COURSE

  • 1日目
【E49】磐越自動車道 新潟中央IC

距離合計29.8km、所要時間合計19分

【E8】北陸自動車道 三条燕IC

車で約33分

三条音楽祭会場

(中浦ヒメサユリ森林公園)
車で約15分

いい湯らてい

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