上越市まで足を伸ばして、日本最古に触れる

月刊新潟WEEK! 編集長 片山貴宏
月刊新潟WEEK! 編集長 片山貴宏

すっかり寒くなり、外に出るのも億劫になる季節ですね。

しかし!週末はいつも家の中なんてもったいない!

 

今回は冬でも楽しめるようなドライブをご紹介します。

ちょっと足を伸ばして、上越まで行きましょう!

 

上越に到着したらまずは腹ごしらえ!

 

今回は「月刊新潟WEEK!」12月18日号のラーメン特集でご紹介した

「べいめん屋 ハラル」でいただきます!今年オープンした新店です。

こちらの看板メニューは、米粉で作るグルテンフリーの自家製麺を使った「ビーガンラーメン」。

スープは植物性食品から取ったダシに、自家製塩ダレを合わせたあっさり仕上げ。

ヘルシーだが、多彩な素材のうま味が押し寄せる、優しくもインパクトのある味わい!

別添えのトマトペーストで味変も楽しめます。

 

 

腹が満たされたので、今回のメインスポットへ向かいましょう!

 

レトロな空間が楽しめる映画館「高田世界館」!

ご存じの方も多いかもしれませんが、こちらは現在も営業している映画館としては日本最古だと言われています。

もちろん映画を見るのもいいですが、上映時間以外は館内を自由に見学できるので、この機会にじっくり当時のままの館内を見て回るのもおすすめ!

昭和にタイムスリップしたかのような気持ちになりますね。

不定期で見学ツアーや、映画に関する講座なども開催しているそうですよ!

 

 

さて、そろそろ小腹がすいてきたころなので、なにか甘い物を食べに行きましょう!

向かう先は、創業約400年の「髙橋孫左衛門商店」。

こちらは、創業以来ずっと変わらない製法で飴を作り続けてきた老舗。

中でも、「粟飴」、「翁飴」、「笹飴」が三大看板。

「翁飴」は、水飴に寒天を加えて固め、米粉をまぶして乾燥させたもの。

しっとり食感と上品な甘さが特徴です。

今回は、こちらをお土産に家路につきました。

 

まだまだ見どころ満載な上越市。

春になったら高田公園の桜を見にまた来たい!

 

 

家でのんびり過ごしがちな冬ですが、

たまにはドライブで気分転換する休日もいいですね!

みなさんも、寒い冬でもアクティブに過ごしましょう!

月刊新潟WEEK! 編集長 片山貴宏
月刊新潟WEEK! 編集長 片山貴宏
糸魚川市 出身

1978年、糸魚川市生まれ。

毎月18日に発行している新潟県内の男性向け情報誌の編集長。

県内のグルメに精通し、特にラーメンにおいては「新潟のラーメン大王」と呼ばれるほど豊富な知識を有する。

また一児の父として、週末は子どもと遊べるレジャースポットを巡っている。

最近、トレーニングにハマり中。

体験コース

DRIVING COURSE

  • 1日目
【E49】磐越自動車道 新潟中央IC

距離合計121.3km、所要時間合計1時間18分

【E8】北陸自動車道 上越IC

車で約5分

べいめん屋 ハラル

車で約10分

高田世界館

車で約5分

髙橋孫左衛門商店

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