中越上越遊ぶ・見る食べる・買う

芸術の秋、食欲の秋がやってきましたー!

【E8】北陸自動車道 米山IC
内藤雅子
内藤雅子

すっかり涼しくなって、夜には秋の虫の音が…。

夏はもう終わってしまったかぁ、なんてセンチメンタルになりながらも、とても天気がよかったので、県内を南下してきました。今回は長岡JCTで北陸道方面へ。
山の緑と青空のコントラストが気持ちいいなぁと思っていると、海も見えてくるので、結構、北陸道好きです。
米山ICで降りた後、信号を右折し、赤い大きな橋の手前を右折。小さな集落に向かいます。

高速道路上から見えるこの赤い橋は、インパクトが大きいですよね。グングン緑の中を進み、柏崎市の谷根と書いて「たんね」と読む集落へ。

稲刈りが始まった頃で、農家の皆さんがお仕事されていました。黄金色の稲穂がとても綺麗でした。

その谷根と書いて『たんね』と読む集落に、以前から大好きなギャラリーがあります。ふらりと気分転換に1人でよく行く素敵な場所で、名前は『gallery tanne』。

tanneは、土地の名前の他にドイツ語で『もみの木』という意味だあるそうです。

陶芸家さんの個展を中心に、様々な作家さんの展示をされていて、オーナーさんのセンスの良さに毎回ワクワクします。

私がお伺いした時は、リネンの服飾をメインとした作家さんの展示会をされていました。どれも素敵なものばかり。たくさんお客様が購入されていました。

さて、私の今回の目的は、お祝いにいただいた湯呑み茶碗に合うポットを購入するためでした。
オーナーさんに相談し、数種類のポットの注ぎ心地を実際に体験させていただき、あれこれ悩んで購入することにしました。
お話を伺っていて楽しいのは、これはこの作家さんが得意だよ、とか、この作品はここがこうでね、と作品や作家さんの特徴などをいろいろと教えていただけること。
その中で、自分が使って心地よいなと思うものを購入しました。色も素敵でかなり気に入っています。

このgallery tanneは、カフェも併設されており、美味しいコーヒー、ランチ、スイーツを食べることができます。

今回は、コーヒーゼリーとリンゴジュースを。オーナーさんと陶芸家でもあるスタッフさんとあれこれお話しながら、とてもいい時間を過ごせました。

今回もありがとうございました。
tanneを後にして、次の目的地は、赤い橋のたもとにある、日本一海に近い駅『青海川駅』へ。
観光列車の『越乃Shu*Kura』も停車するとても景色のいい素敵な場所です。
海がこんなにも近い駅が新潟にあるというのは、なんだかすごいことだなぁと、毎回思います。だって陸と海の境目に電車が走ってるんだもんなぁ。海も穏やかで空も青くて気持ちのいい日暮れ前の時間でした。

その後は、上越にいる友人を迎えに行くために、米山ICから上越ICへ。

お迎えに行くだけだったのですが、夕方になりお腹も減ってきたので、海見たんだから海鮮でしょ!と理由を付け『きときと寿し』へ。

地のもの、食べたいものを次々と大人食い。「ここ上越だよね」と友人は日本酒の『謙信』もオーダー。お燗にして楽しんでました。あぁお酒が飲めるって羨ましい!と横目で見つつ、私はお寿司をたくさんいただきました。

お腹も心も満腹でショートトリップ終了!今回も上手に時間を使えて、大満足♪

なかなか上越方面へ行く機会がなかったので、今度は上越を満喫してみたいなぁと次のプランを立てるのが楽しみ!
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DRIVING COURSE 体験コース

  • 1日目
【E49】磐越自動車道 新潟中央IC

距離合計92km、所要時間合計58分

【E8】北陸自動車道 米山IC

車で7分

gallery tanne

車で5分

青海川駅

車で3分

【E8】北陸自動車道 米山IC

距離合計29.3km、所要時間合計20分

【E8】北陸自動車道 上越IC

車で3分

きときと寿し上越インター店
内藤雅子
内藤雅子

新潟生まれの新潟育ち、スタジオアシスタント、出版社専属のカメラマンを経て2017年独立。

県内外、国内外、あちこち移動していたい、じっとしていられないタイプ。

ひとりで旅をしてブログや記事を更新中です☆

お腹が減ると機嫌が悪くなります。広告写真から家族写真、なんでも撮影しまーす。

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