中越遊ぶ・見る食べる・買う

食べて、遊んで、浸かって、また食べる! 盛りだくさんの県央ギョーザ旅 《前編》

【E8】北陸自動車道 三条燕IC
月刊新潟Komachi 編集部員
月刊新潟Komachi 編集部員

暑かった夏も終わり、過ごしやすい季節がやってきましたね。行楽の秋、食欲の秋、芸術の秋…いろいろありますが、今回の主役は食! 新潟のラーメンを知り尽くす僕ですが、餃子愛もかなり深いんです。そこで現在発売中のWEEK! 10月号「餃子一番」でも掲載されている、県央エリアの絶品餃子を食べ歩きながら、お気に入りのスポットに立ち寄ります。


最初に目指したのはコチラ。

もう何度食べたか分からないほど大好きな杭州飯店さんで腹ごしらえを。

まずは中華そば。

煮干しの風味と背脂の甘み、キリッと角の立ったしょうゆが見事に調和したスープは、一口目から体に染みわたります。

麺はモチモチで、シャキシャキとした生タマネギと相性抜群ですね。

こちらの麺は並盛りでなんと270グラム! 他店の大盛り以上の食べ応えなんですよ。

そこにかみ応えがあるチャーシュー……もう何も言えねぇ!

そしてお待ちかねの餃子。こちらももボリュームがハンパない!

小麦の香りが広がる厚めの皮の中には、はちきれんばかりのたっぷりの具。

酢が多めの特製ダレに、コショウを多めにかけていただくのが片山流。

こうすると、中華そばと餃子の相性がさらに良くなると思っています。

 

 

せっかく三条に来たのだから、もう1軒!

ということで、やってきました。中華亭さん。

こちらでオーダーしたのは、タンメンと餃子です。

こちらの定番といえば、背脂たっぷりの「中華大油」なんですが、タンメンも激ウマ!シンプルな塩味のスープで、たっぷりの野菜を煮込んだスタンダードな味がやさしくてホッとします。通はここに背脂を加えるそうなんですが、今日はこのままいただきます。平打ちの極太自家製麺は塩味のスープにもよく合います!

コロンとかわいらしいフォルムの餃子。食べてみると、ニンニクのきいたパンチのあるあんと、もっちりとした皮の食感がたまりません。あんは野菜たっぷりなので、何個でも食べられそう。完全に別腹ですね!

 

満腹になったので、少し体を動かしに行きます。

車を走らせること約20分、加茂山公園にやって来ました!

春の桜、秋の紅葉など、季節によってさまざまな表情を見せてくれるこちらは、遊具もたくさんあって娘も大のお気に入り。

あと、大の大人も童心に帰れるので大好きなリス園!

係の方からエサのヒマワリのタネをいただいて、リスとふれあうことができます。

エサを手にのせて待っていると、このとおり!

リスたちはとても人なつっこくて、ちょこんと手に乗ってくれます。

中には腕を登って肩まで来るわんぱくリスも。

このサイズ感といいしぐさといい、癒されます。

 

周辺にはリスたちがちょこちょこと歩いているので

うっかり踏んでしまわないよう足元に注意してくださいね。


後編に続く…

中越遊ぶ・見る食べる・買う

DRIVING COURSE 体験コース

  • 1日目
【E49】磐越自動車道 新潟中央IC

距離合計29.8km、所要時間合計19分

【E8】北陸自動車道 三条燕IC

車で11分

杭州飯店

車で15分

中華亭

車で25分

加茂山公園
月刊新潟Komachi 編集部員
月刊新潟Komachi 編集部員

新潟県内のおでかけ、グルメ、イベントなどの情報を紹介していきます!
王道スポットから、地元ならではの隠れたスポット、旬なスポットなどをさまざまなジャンルの編集者がピックアップ。

このライターの記事一覧

「中越」エリアの記事