中越遊ぶ・見る食べる・買う

自然に触れる里山巡り「魚沼」

関越自動車道 堀之内IC
月刊新潟Komachi 編集部員
月刊新潟Komachi 編集部員

まずは「越後川口サービスエリア(上り)」で春の新作に舌鼓♪

小千谷名物へぎそばをメインに、竹の子と佐渡産銀鮭のわっぱ飯・お造り・県産舞茸、竹の子、たらの芽を使った天ぷらをセットにした豪華なメニュー!

へぎそばは、コシがありツルツルとした食感が堪らない!
わっぱ飯は、竹の子の食感と、佐渡産の銀鮭が相性バッチリ!
海の幸のお造り、山の幸の天ぷらも新潟の味を活かした内容で、大満足~♪

●火ぼたる御膳:1,780円

カラフルでまぶしいシバザクラのじゅうたん
「根小屋花と緑と雪の里公園」へ

約1ヘクタールの敷地に咲くのは16万株ものシバザクラ。
赤、ピンク、白、紫と彩りも良く、まるで花のじゅうたんのような美しさで、撮影スポットにぴったり!

丘の頂上からは魚沼市内を一望できるのでオススメです。

5月上旬に「魚沼芝桜まつり」を開催予定しており、シバザクラの苗の販売も。
(残雪の影響で開花時期が変わる場合あり)

まつり期間中は入場協力金200円(高校生以上)♪

シバザクラを堪能した後は「奥只見湖遊覧船」で秘境を満喫!

ブナやナラの木々に囲まれた湖をクルージングで楽しめます。
30分~40分の周遊コースをはじめ、銀山平や尾瀬口へ行く定期便の3コース。

総貯水量6億t以上という、国内最大級の人造湖には、春は「北欧のよう」、秋は「紅葉の奥只見」とスケールの大きな景色が広がります♪

300人乗りの外輪船・ファンタジア号は、「まさかこんな山の中に!」と驚くほど。

お車の方は周遊コースが便利です!

クルージングでは、生き生きと茂る緑や湖面に映し出される山々を存分に堪能できます♪
ニホンカモシカなどの野生動物を見られることも!

●周遊コース:大人980円、小人490円
●銀山平コース:片道:大人1,250円、小人630円
●往復:大人2,250円、小人1,130円
●尾瀬口コース:・片道:大人1,250円、小人630円、往復:大人2,250円、小人1,130円

地元でしか買えない旬食材の買い物はここで♪
「あぐりぱーく八色」には珍しいお土産がいっぱい!

南魚沼の情報発信地として、地場野菜を中心とした旬の特産品や無添加のお弁当、お菓子などが並びます。

八色キッチンではこんにゃく作りやそば打ち教室なども開催しているので事前チェックです。

オススメは、
●米粉使用で低アレルゲン、ほなみちゃんのカレールー(420円)
●バターの香りとほのかな甘さが後を引く、バターもち(450円)

また、5月6日(土)、7日(日)は創業祭を開催するそうです!
毎年夏には、同施設構内で行われる八色スイカ祭りと同時にイベントもあり。。

こちらは魚沼の情報発信地「魚沼の里」!

魚沼ならではの食と文化に出会える、緑に彩られた複合施設。
食事のほか、「八海山雪室」、「菓子処さとや」、「さとやベーカリー」などで買い物も楽しめます。

八海山雪室では「八海山のあまさけ」が人気で、
菓子処さとやの人気商品は「さとやバウム」、
さとやベーカリーでは、八海山の仕込み水、自家製酵母などを使用した無添加パン
がオススメ!

お土産探しもランチもOKな施設です♪

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DRIVING COURSE 体験コース

  • 1日目
磐越自動車道 新潟中央IC

距離合計81km、所要時間合計52分

関越自動車道 越後川口SA

料金合計2,550円、距離合計10.0km、所要時間合計8分

堀之内IC

車で約20分

根小屋花と緑と雪の里公園

車で約50分

奥只見湖遊覧船

車で約50分

あぐりぱーく八色

車で約15分

魚沼の里
月刊新潟Komachi 編集部員
月刊新潟Komachi 編集部員

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