せんべい王国 新潟!ちょっとディープな「せんべい巡り」!《前編》

白岩ましろ
白岩ましろ

ご覧いただきありがとうございます♪

今回で4回目の投稿となりました、フリーアナウンサー白岩ましろです。

 

新潟といえば、お米!

新潟に来たばっかりの5年前、市街地を離れると広がる田んぼに驚きました。

それと同時に、驚いたことがもう一つ。

 

「スーパーの米菓コーナー広っっっ!!!!!!」

 

お店によっては、一つの通路がぜーんぶ、おせんべい。

関西では、広くてもせいぜい棚ひとつ分くらい。

 

調べてみると、米の産出額日本一!(平成27年)

さらに、米菓の出荷額日本一!(平成26年)

 

なんと全国シェア 56.4%ということです。

<※参考 http://www.pref.niigata.lg.jp/syokuhin/1356862746567.html

 

そんな せんべい王国 新潟県!

王国に住んでいるからこそできる?ちょっとディープな「せんべい巡り」に行ってきました!

 

まずは、こちら!

新潟市江南区にある亀田製菓の工場直売所「アジカル 亀田売店」!

亀田インターを降りて49号線亀田バイパスを走り、県道に入っていくと・・・

住宅街、そして亀田製菓の工場が!!!

 

工場のすぐそばに、直売所があるとのこと。

 

どきどきしながら駐車場に車を停めて、到着!!

(ちなみに、車を降りて深呼吸をすると、お米を蒸した香りがしました)

こっここか!!!

想像していたよりも、シンプルな造り。

そして、外からは中の様子が見えない・・・

 

本当にここで合っているか自信がなくって、店先をウロウロ。

すると、ガラッとドアが開き、マダムが出てきました。

 

段ボールを抱えながら・・・!

 

「段ボール!?!?!?」

 

目を疑いました。

スタッフさんではありません。

お客さんが、段ボール。

 

ますます気になる。よし、勇気を出して!ガラッ!!!

きゃーーーー!!!!!

入り口の左側に、この段ボールの山!!

いわゆる、こわれせん。

この箱の中に、個包装されていない米菓がぎゅうぎゅうに入っています。

 

そして、右を向くと!!

右にも段ボールの山々!!

この中に、あなた好みの米菓はありますか?

 

他のスペースにはおなじみの商品も正規パッケージで売っています!

 

お店は、入り口からすべて見渡せるくらいの広さ。

こんなものもキャッチ!

なんと柿の種、1キロ500円!

日によって中身が変わるようですが、この日はノーマル&わさび味、ノーマルオンリー、などなどでした♪

 

私がゲットしたのは!

カレーせん1箱(600グラム)、柿の種1(1キロ)

しめて1.6キロ、お会計950円。笑

 

早くも大満足。

 

続いては、知る人ぞ知る名店へ。

新潟空港のお土産物ショップで見かけて気になっていたんです。

新潟市中央区柳都大橋のほど近く、いわゆる下町にある「浜島センベイ店」!

お店の隣には工場。

創業50年以上、今は3代目のご主人が切り盛りされています。

 

お店の中は、こんなかんじ。

清潔感があり、見やすく、とっても素敵です。

1枚1枚丁寧に焼き上げられている「越後せんべい」

米粉で作るのではなく、小麦粉で作られたおせんべい♪

口の中に、卵の香りと甘さが広がって、とっても美味しい!!

柄は、新潟を代表する雄壮な“鬼太鼓”、雪国のこどもの暮らしを伝える“かまくら”の姿。

 

うーん、それにしても。

せんべいと一口に言っても、素材や味付けが色々です。

お店やメーカーごとの工夫も様々で、本当に飽きないお菓子だなぁ。

 

古町を後にし、さて次はどの“せんべいスポット”に行こうかな?

悩んでいると。

・・・あ、見えた!!

 

Befco ばかうけ展望台」!!!


後編に続く…

白岩ましろ
白岩ましろ
京都府京都市 出身

京都生まれ京都育ち★
新潟でたくさんの”好き”が増えています!
人はもちろん、海・山・雪・日本酒・海産物など、いっぱいの”好き”を大切にして、楽しい放送をお届けしていきたいです♪
好きな言葉は「思い立ったが吉日」!

体験コース

DRIVING COURSE

  • 1日目
【E7】日本海東北自動車道

車で約8分

アジカル 亀田売店

車で約26分

浜島センベイ店

車で約6分

Befco ばかうけ展望台