下越遊ぶ・見る食べる・買う

食と自然で楽しむ五泉市と秋葉区の秋!

【E49】磐越自動車道 安田IC
月刊新潟Komachi 編集部員
月刊新潟Komachi 編集部員

秋も深まり、木々の色づきも深まってきましたね。

今回は、五泉市村松地区と新潟市秋葉区の金津エリアをドライブしてみました。

 

本日は村松公園から、ドライブスタート!こちらは、春のお花見スポットの定番として知られていますが(「さくらの名所百選」にも選ばれています!)、秋の紅葉もすごいんです!

広い園内には遊具があったり、すぐ近くには大きな神社もあって、幅広い世代の方に愛されるエリアなんだなあ、というのがよく分かります。

 

そして…… シカ!

この瞳…たまりません!

ニワトリと一緒に、広い園内でのんびりくつろいだり水を飲んだり。お隣の「ふるさと会館」ではエサ用のニンジンやおせんべいを販売していて、食べさせてあげることもできます。

 

楽しい時間を過ごして、おなかがすき始めたことに気づき……、シカとの別れを惜しみつつ、おいしい昼ごはんをいただくべく車を南へと走らせます。

 

今日の昼食は、発売中の「新潟WEEK!」10月18日号・そば特集でご紹介した「阿弥陀瀬」。

こちらはギャラリーも併設されており、中でもアンティークな蕎麦ちょこのコレクションは圧巻! 古民家風の建物に民芸調の椅子やテーブルなど、随所に多趣味なご主人のセンスがちりばめられています。

店内の雰囲気も楽しみつつ待つことしばし、お願いした「天ざる」が運ばれてきました! 会津産の挽きぐるみ粉を手打ちし、蕎麦の風味とのど越しを楽しめる一九そばと、エビや野菜など品数豊富な揚げたての天ぷらでおなかいっぱいになりました。

 

続いて新潟市の秋葉区に向かいます。

まずは、秋葉区役所近くの「MERCI」へ。こちらは「新潟WEEK!」10月18日号でご紹介した、クレープのお店です。

生地だけでも4種類あり、さらに豊富な具材の中から選べば組み合わせバリエーションは無限! でも今回は「さっきおいしいお蕎麦をいただいたばかりだし……」 ということで、「プチクレープ」をいただきました。

先ほどの村松地区同様、これから向かう秋葉区金津地区も自然豊かなエリアとして知られています。

「新潟県立植物園」は、珍しい植物などの鑑賞はもちろん企画展や体験イベントも人気ですが、実は建物の前にある池と周辺の広い芝生、その先に広がる新津丘陵の風景というのがかなりの癒やしを提供してくれるんです!

そして、せっかくなので紅葉の名所をもうひとつ。植物園からすぐのところにある「中野邸記念館」です。こちらも村松公園同様、紅葉シーズンになればたくさんの観光客でにぎわう一大スポット。

中野邸の裏山を整備した庭園「泉恵園」(入場料800円)では、ゆっくりと散策しながらこの時期ならではのステキな風景にたくさん出会えるはず!

 

新潟市内からさほど遠くなく、自然を満喫できちゃうこちらのエリア。紅葉シーズンの今、まさにオススメスポット満載ですよ!

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DRIVING COURSE 体験コース

  • 1日目
【E49】磐越自動車道 新潟中央IC

距離合計23.8km、所要時間合計21分

【E49】磐越自動車道 安田IC

車で約22分

村松公園

車で約7分

阿弥陀瀬

車で約36分

MERCI

車で約10分

新潟県立植物園

車で約3分

中野邸記念館
月刊新潟Komachi 編集部員
月刊新潟Komachi 編集部員

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