下越癒す・温泉食べる・買う

冬の岩室温泉をほっこりドライブ♪

【E8】北陸自動車道 巻潟東IC
月刊新潟Komachi 編集部員
月刊新潟Komachi 編集部員

立春を過ぎましたが、大寒波に見舞われて春の気配はまだほど遠い感じ。雪には慣れっこなはずの新潟県人にもつらい毎日が続いていますが……

でも、こんな時だからこそ! 楽しくて、身も心も温まる場所を探しに行きましょう!

 

雪に閉ざされる日々で遠出したい気分もありますが、まずは安全第一。今回は、新潟市西蒲区の岩室温泉を目指します。

私が、なぜ岩室温泉を選んだのか? ひとつは、もちろん冬の温泉を楽しむため。もうひとつの大きな理由は後で分かりますので、お楽しみに!

 

まずはこちら、ここに伺うためにお腹をすかせて運転してきました。

岩室温泉街の入口に2013年にオープンしたお店「灯りの食邸 KOKAJIYA」。

築100年以上経っているという古民家をリノベーションし、かつての屋号をそのまま店舗名にしたというこちら。時が止まっていると錯覚するような中にも、洗練されたおしゃれな雰囲気を感じさせてくれる空間です。

KOKAJIYAさん自慢の、地元・西蒲区の食材をふんだんに使ったイタリアンベースの創作料理です!

パスタにスープや前菜などがついたセットのほか、日本料理の技術も取り入れた独創的なコース料理をいただくこともできます。

使われている器は、陶芸家さんが作った一点ものの陶器や地元の方が分けてくれた木材を加工した板製のお皿、燕三条で生産されたカトラリーなど、お料理同様こだわり抜いたおしゃれなものばかり。スタイリッシュな調度品も、室内の雰囲気にマッチしています。

空間+お料理=ステキなひととき! という感じですね。

 

おいしいお料理とゆったり穏やかな時間を楽しんだ後は、KOKAJIYAさんのほど近くにある老舗の甘味処「角屋悦堂 岩室本店」へ。

プリンやロールケーキなどの洋菓子も評判のお店ですが、今回注目したいのは、きんつば! 釜で炊き上げたアズキあんに薄い皮をつけて焼いた和菓子ですね。

刀に付いている「つば」が名前の由来になっているだけあって昔は丸い形をしていたそうですが、角屋さんでは屋号にちなんで四角く成形したものを提供しています。今ではお店のトレードマーク的存在で、岩室土産としても大人気。3種類の味があり、どれも甘さ控えめだからみんなで食べられます。

もちろん私もお土産に購入する予定ですが、その前に! 一番のお楽しみの時間がやってまいりました。

 

みなさん、2月22日は何の日でしょうか? 滋賀県では「忍者の日」らしいですが、全国的には「猫の日」です!

そこで、新潟WEEK! 2月号の日帰り温泉特集でもご紹介した「ほてる大橋 館の湯」さんへ。温泉で温まるのは当然ですが、こちらでは猫ちゃんで温まることだってできるんです!

はやる気持ちを抑えつつ、お宿へ到着。早速、お出迎えしてくれましたよ。

看板猫の、みーちゃん! カワイイ名前ですが、男の子です。

ロビーでお客さんを見守りつつ、あとは自由にのんびり、かわいく…… お昼寝だってしちゃいます。

 

それが、ほてる大橋のおもてなし部長・みーちゃん流のお仕事なんです!

 

みー君効果で心がポカポカになったら、お風呂で体もポカポカに。こちらは和食・洋食の料理人が腕を振るうお料理にも定評がありますが、またきっと伺って全部満喫したいと思います!

 

今回は、岩室温泉で古き良きものとカワイイ猫ちゃんに触れ合うドライブでした!

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DRIVING COURSE 体験コース

  • 1日目
【E8】北陸自動車道 巻潟東IC

車で約15分

KOKAJIYA

車で約0分

角屋悦堂 岩室本店

車で約0分

ほてる大橋 館の湯
月刊新潟Komachi 編集部員
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