目とおなかが喜ぶ! 春の長岡巡り《前編》

月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

4月といえばサクラ! サクラといえばお花見です!

しかし、今年は4月に入ってから、寒い日が続いていて残念ですね…

でもでも、「キレイなお花が見たーい!」という子どもたちの声に負け、

なんとか晴れ間を見つけて、長岡市まで花見を兼ねて遊びに行ってきました。

 

長岡市の桜の名所は、なんといっても「悠久山公園」。

地元の人からは「お山」と呼ばれ、サクラの季節以外でも市民の憩いの場として愛されているスポットなんです。ソメイヨシノ、ヤエザクラ、シダレザクラなど約2,500本のサクラを堪能できます。

 

 

新潟市から高速道路を使って約1時間、サクっと到着。

青空とサクラのコントラストがキレイ! 寒いけど…

 

公園内には、お城を模した郷土資料館をはじめ、蒼柴神社、広~い芝生広場、小動物園、遊具、ロング滑り台などいろいろな遊び場があります。

「お山」というだけあって、公園内すべてを歩くとかなりの運動量になります。

軽く登山です。おでかけの際は歩きやすい靴でどうぞ。

広い芝生広場でのんびりくつろぐファミリーがたくさんいました。

屋台で食べ物を買って、芝生で食べる。花見の醍醐味ですねー。

サクラに飽きた子どもたちを遊ばせるのにもってこいな公園。

小さい子ども専用の安全なブランコもありますよ。

休日はファミリーでいっぱいです。

この公園で子どもたちに一番人気のロング滑り台。

子どもたちはエンドレスで滑り続けます…楽しそうでなにより。

滑り終わったら、長い階段をのぼらなければならないので、私は一往復でおなかいっぱい…なかなかのスピードが出るので、スリル満点ですよー

子どもウケ抜群のサル山。たくさんのサルたちが気ままに暮らしています。

そのほか、入園無料の小動物園もあります。

毎日8時30分~17時まで出入り自由で、何度もでも入れるのがいいですね。

アライグマ♡ リアルラスカルです。

かわいいウサギもいます。

現在、5月6日(日)まで「悠久山桜まつり」を開催中。露店がたくさん出て、とても賑わいます。ライトアップもされるので、夜桜を見に行ってもロマンチックですよー。

 

サクラそっちのけで、子どもと夢中で遊んでいたらもうお昼すぎ…

公園内でお弁当を食べてもいいいのですが、この日は少し寒かったので、

温かい食事を求めて長岡駅前へいざっ!


後編に続く…

目とおなかが喜ぶ! 春の長岡巡り《後編》

月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
新潟市 出身

月刊新潟Komachiでファッションページを担当する2児の母。

現在、元気すぎる子どもを満足させる週末の過ごし方を模索中。

子持ちのアラフォー、がんばります。

体験コース

DRIVING COURSE

  • 1日目
【E49】磐越自動車道 新潟中央IC

距離合計45.1km、所要時間合計29分

【E8】北陸自動車道 中之島見附IC

車で約19分

悠久山公園