目とおなかが喜ぶ! 春の長岡巡り《後編》

月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

前編を読んでない方はまずはこちら

目とおなかが喜ぶ! 春の長岡巡り《前編》


悠久山公園から車を走らせること約15分、麺好き&辛いもの好きな私は、

Komachi4月号「ずっと愛されるラーメン」でご紹介した「喜京屋」さんをチョイス。

明治28年創業の老舗中華料理店。陳建一氏の兄弟弟子である4代目と東京「四川飯店」で修業した5代目がお店を切り盛りしています。

テーブル席が中心ですが、奥には小上がりもあります。

子連れだからか、小上がりへ通していただきました。感謝!

私は迷わずコレ! 「汁なしマーボー麺」800円。

本格的な辛さとサンショウの風味がたまらない喜京屋名物の陳麻婆豆腐を、冷たい麺の上にのせています。私はいつも激辛でオーダー。逃げ場のないシビレと辛さがたまりません。

マーボー丼や温かい麻婆麺もおいしいですよ。

子どもたちは汁なしマーボーと並ぶ人気メニュー「海老ラーメン」800円を2人でシェア。

プリプリの大海老と優しい塩味のスープは子どもにも大好評でした。

個人的にはカリカリに焼いた麺の上に、海老ラーメンの具をのせた「エビやきそば」800円も超おすすめ。トロトロのあんが見た目以上に激アツなので、ヤケドに要注意…笑

 

刺激的な辛さで心もお腹も満たされた後は、はい、デザートです。

 

喜京屋さんから車で5分。

長岡市大手通りにある「ガトウ専科 本店」さんへ。

お目当てはこちら。

Komachi5月号「春色スイーツ100」でご紹介したコラボスイーツ「楊貴妃の涙」680円です。バラをかたどったムースのビジュアルは女心にグっときます。

じっくり自宅で味わうべくお土産で購入! 4月24日(火)までの限定販売です。

 

 

帰路に着く前に、長岡インターの近くにある「なじら~て関原店」で夕飯の買い物をして帰りましょう。

JAながおかの農産物直売所なので、鮮度の良い地元の旬野菜や果物が手に入ります。

農家さん手作りの調理品や加工品も販売されています。

手作りコロッケが人気らしいので、今日の夕飯はコロッケに決定!

ホクホクのコロッケと新鮮な野菜をゲットして大満足です。

 

 

今回は美しいサクラを見て、体を動かして、おいしいグルメをいただける

春の長岡ドライブコースをご紹介しました。

子どもたちと過ごした春の1日は、明日からの活力へとつながりそうです♪

月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
新潟市 出身

月刊新潟Komachiでファッションページを担当する2児の母。

現在、元気すぎる子どもを満足させる週末の過ごし方を模索中。

子持ちのアラフォー、がんばります。

体験コース

DRIVING COURSE

  • 1日目
悠久山公園

車で約10分

喜京屋

車で約2分

ガトウ専科 本店

車で約17分

なじら~て関原店