GW前半! 春の雪を求めて、湯沢高原アルプの里へ!

月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

いよいよ、娘たちが待ちに待ったGW本番!

 

今年はどこに行こうかいろいろ考えた結果、Komachi6月号「休日ゆるさんぽ&イベント帖」のおでかけカレンダーでご紹介した「湯沢高原春の雪まつり」へ行くことが決定!

 

新潟西ICから関越道をひた走ること1時間30分、

大自然に囲まれた湯沢町へ到着!

 

情緒ある温泉街を抜け、ロープウエイ乗り場へ向かいます。

世界最大級166人乗りのロープウェイで一気に標高1,000メートルの高原へ。

ぐんぐん上昇して、頂上を目指します。

子どもたちはロープウエイ初乗りだったので、最初、かなり怖がっていましたが、

すぐに慣れて景色を楽しんでいました。

 

麓から山頂までは約1.3キロ。約7分間の空中散歩を楽しみ、いよいよ雲の上の遊び場へ!

 

ここには世界中から集められた珍しい花々や高山植物が咲き誇る植物園「アルプの里」のほか、ボブスレーやゴーカート、ジップラインアドベンチャーなどのアクティビティーもあるんです。

 

まずは今回の旅のお目当て「春の雪まつり」会場へGO!

雪遊びパークのデッカイ雪だるまに子どもたちのテンションUP!

雪で洋服が濡れることはお構いなしに、久々の雪で遊びまくっていました。

ソリ楽しかった~!

 

この「春の雪まつり」は4月28日(土)から5月6日(日)に開催。

雪遊びパークのほか、本場スイスのヨーデルが聴ける音楽会や、新潟の地元食材を使った「うまいもの市」などの縁日も開かれていましたよ。

ファミリーで大にぎわいでした。

雪遊びパークの後は、屋台で腹ごしらえをして、サマーボブスレーにチャレンジ!

カーブやトンネルのある706メートルのコースを一気に大滑走するサマーボブスレーはスリル満点です! 子どもたちもジェットコースター気分で大はしゃぎでした。

その後もゴーカートに乗ったり、かわいいヤギにごはんをあげたり♪

1日中楽しむ事ができました!

アルプの里を後にし、少し山頂滞在で体が冷えたので、日帰り温泉へ行くことに。

三国街道を走り「街道の湯」へ。

湯沢町が運営する5つの外湯のうち、唯一露天風呂のある温泉施設。目の前に広がる緑豊かな山の景色を眺めつつ、爽やかな風を感じながらゆったりと温泉浴を楽しめます。アルカリ性単純温泉のお湯は、サラサラとした肌触りで湯量もたっぷり!

いや~、気持ち良かった!

雄大な景色を眺めながらの入浴は格別ですね。

 

気持ちも体もリフレッシュした後は、

すぐ近くにある「道の駅みつまた」へ移動してお土産探し。

地元の特産品、農産物の販売コーナーをはじめ、レストランやカフェ、施設内と屋外に温泉足湯もあってゆっくり休憩できます。地元の人にも人気なんですって。

お土産は名物の米粉おやきに決まり!

エスニックおやき(キーマカリー味、りんごカスタード味) 350円(1個)

まるでお餅を食べているかのようなモチモチの生地が美味!

子どもたちも気に入ったので、自宅で食べる用にたくさん購入しちゃいました。

 

大自然の中でたくさん遊んで、大満足!

思い出に残るGWになりました♪

月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
新潟市 出身

月刊新潟Komachiでファッションページを担当する2児の母。

現在、元気すぎる子どもを満足させる週末の過ごし方を模索中。

子持ちのアラフォー、がんばります。

体験コース

DRIVING COURSE

  • 1日目
【E49】磐越自動車道 新潟中央IC

距離合計126.4km、所要時間合計1時間26分

【E17】関越自動車道 塩沢石打IC

車で約11分

湯沢高原春の雪まつり(湯沢高原アルプの里)

車で約10分

三俣共同浴場 街道の湯

車で約0分

道の駅みつまた