農家レストランで野菜をチャージ!海のまち・西山&出雲崎満喫ドライブ

月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

みなさん、野菜食べてますかー?

毎日気にしているつもりだけど、なかなか満足に食べられないのが現実…

娘たちはなおさら…

 

というわけで、今回は野菜不足を解消すべくKomachi7月号「野菜がうまい今どきレストラン」掲載の農家レストランへ行ってきました♪

 

新潟西ICから北陸道を走り、西山ICで下車!

15分ほど行くと今回の目的地「舞待夢」さんへ到着

こちらは木曜から土曜までの3日間のみ営業する古民家を利用した農家レストラン。関東から移住してきた女将さんが、近隣のお母さんたちと切り盛りしています。

敷地内の畑で栽培した有機無農薬野菜やハーブ、山菜を駆使した手料理の数々が楽しめるんですよ♪

 

早速、入店!

時間をかけて修復した店内は、ノスタルジックな雰囲気♪

まるで田舎の実家に帰ってきたような気持ちになります。

落ち着く~♪

 

料理はハンバーグや具だくさんの春巻きといった食事のほか、10品以上のおかずを楽しめる御膳も。

今回のお目当てはこの御膳なので、早速オーダーしました。

「舞待夢御膳くださ~い」

あ、ちなみに御膳は予約が必要なのでご注意を。

 

店内をいろいろ見ながら、楽しく食事の到着を待ちます。

来た~♡

山菜の天ぷらとおそばがメインの御膳です。

小鉢もあってうれしい!

「来てくれたお客さんに御馳走したくて、ついついてんこ盛りにしちゃうんだわ~」と女将さん。。

温かな人柄がお料理に表れていて、こちらも嬉しくなっちゃいました。

娘たちはそばが大好物なので、あっという間に完食…

デザートとお茶もじっくり堪能させていただきました。

 

女将さんと話をしたり、まったりしていたらあっという間に2時間近く経過…

長居する人が多いというのもうなずけます。

「また来ますね~♪」と女将さんに挨拶し、お店を後にしました。

 

次は娘たちのリクエスト

イチゴ狩りへ!

 

舞待夢さんから車で約15分。

体験型農園 出雲崎いちご畑へ到着~♪

こちらは「越後姫」専用の農園。独自に配合した有機物などを含んだ土に、天然のミネラル、出雲崎のおいしい水を使い、減農薬で育てています。このイチゴを求めて県外から訪れるお客さんもいるとか。

ハウスで摘み取ったイチゴは、精算後休憩所でゆっくりと味わえますよ。6月中旬までの開園なので、気になる人は電話連絡の上、お早めに~。

こんな小さい子もイチゴ狩りを楽しんでいました♡

かわいいね~♪

気がつくと、イチゴに目がない長女のパックは山盛り!笑

初めての収穫体験で大興奮のご様子…

 

収穫したイチゴは精算した後に休憩所でいただきます。

びっくりするくらい甘い! スーパーの味と全く違ってビックリ!!

おいしかった~♪

 

ハウスでとれたイチゴをそのまま乾燥させた「乾燥いちご」250円も味が濃縮されて、こちらもまた美味でございました。

 

全身からイチゴの甘い香りを放ちながら、最後の目的地

「越後出雲崎天領の里」へ。

海岸線に立地する出雲崎の観光施設。江戸時代の町の様子を再現した、「天領出雲崎時代館」が人気で、ほかにも新鮮な魚介を味わえるレストラン、特産品が並ぶ物産館などもあります。

 

お土産コーナーをいろいろ物色して、ここに来たら買おう!と決めていたものを発見!

それがこちら…

かわいい紙風船たちw

出雲崎は紙風船国内生産トップ。トキやカブトムシなど多彩なタイプを販売しています。

あと、麺にモズクを練りこんだモズク麺も購入。

滑らかな喉越しと磯の香りを自宅で味わえるようです。

 

出雲崎といえば、夕日ですよね~。

夕日を見てから帰路へ。

 

おいしい野菜とイチゴをたくさん食べられて、心も体もリフレッシュできました♪

さてさて、次はどこに行こうかな~?

月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
新潟市 出身

月刊新潟Komachiでファッションページを担当する2児の母。

現在、元気すぎる子どもを満足させる週末の過ごし方を模索中。

子持ちのアラフォー、がんばります。

体験コース

DRIVING COURSE

  • 1日目
【E49】磐越自動車道 新潟中央IC

距離合計69.4km、所要時間合計43分

【E8】北陸自動車道 西山IC

車で約11分

舞待夢

車で約7分

体験型農園 出雲崎いちご畑

車で約10分

道の駅 越後出雲崎 天領の里