第八回「♪も~いくつ寝ると~!いよいよ、待ちに待った〇〇〇〇〇!我らが越後上越に帰って来ます!いやいや、もうやって来ましたぞ~(嬉汗)!」

越後上越 上杉おもてなし武将隊
越後上越 上杉おもてなし武将隊

十吾郎「あ~(嬉)」

「みなみなさま~」

「我らがふるさと越後は、新潟県上越市にて、生の舞台、生演奏、生放送などのライブ(ライヴ)が楽しめるところ!NEXCO東日本さまの電脳本陣!ニイガタドライブだけに“ライブについて”この3月紹介させていただきました!ありがたき大きな大きな反響に味をしめ(汗)、我ら武将隊の出張武録!再び、足軽組頭、十吾郎がお送りします!よろしくお願いいたしまする~」

十吾郎「此度は!」

「ずばり、夏が来る!」

「夏とともに、夏が似合う、マゼランペンギンさんたちが帰って来ました~!」

「はい、新たなる上越市立水族博物館うみがたり!」

「この6月26日(火) グランドオープン!!」

「新たな物語が始まりまする!いよいよですぞ~!」

(早速、お詫び…)

認め過ぎて武録の発信が遅くなりました。一部内容は終わっているかもしれません、ご了承ください。なお、内覧会に御呼ばれした際の画像もほんの少しだけですが掲載しました。全容はぜひ、ご自身の五感で、ゆったりと、そして何度も、楽しんでいただきたいです。(礼)

十吾郎「越後府中、謙信公が春日山城、福島城、そして、高田城…。三城物語の歴史ある我らが越後上越!!水族博物館の歴史を紐解くと…。1934年、昭和9年に個人経営の水族館が誕生したことが起源のようです。昨年5月まで楽しませてもらった館は五代目とのこと…。アザラシの(♪立つんだ)ジョーが大人気で、近年は“すいはく”の愛称で親しまれて来た上越市立水族博物館!我ら武将隊、ペンギンランドを舞台に新潟県のご当地ヒーロー!超耕21ガッターさまの番組にも出させていただきました!拙者はもちろん、あっという間にやられてしまいましたが~(汗)!思い出いっぱい夢もいっぱい見させてもらった“すいはく”最後の日!涙をこらえて笑顔でありがとうござりまする~と、あいさつしたあの日から一年!!」

十吾郎「日本海のまち、直江津で80年を超える歴史ある水族博物館が、うみがたりとして新たに誕生しました!ほんにあれもこれもと目玉がいっぱいです!先出したマゼランペンギンは日ノ本一、いやいや世界一の飼育数を誇りまする!海を渡って野生の聖地、アルゼンチンの生息環境を再現した展示では、陸上の信じられない姿も見られまする!もちろん、あの空飛ぶ様子も!!そして、これまでは夏季特別展として夏の風物詩だったバンドウイルカのショーは、日本庭園のごとく日本海を借景にし一年中楽しめることに!!さらに、ほんに愛嬌たっぷりのシロイルカがが初登場!日ノ本では五番目の展示となり希少です~!!青い空に青い海!感動の夕焼けも楽しめる日本海テラスの3階から“ゆったり降りて行くと、工夫を凝らした”うみがたり大水槽がつながっています!様々な形の展示窓や四方八方から見渡せる海中トンネルからは自然光が差し込み、海域ごとの魚の動きがつぶさに観察することが出来まする!その大水槽は、な、なんと日ノ本初!実際の海底地形を再現する手法を用いたもので、上越沖海底の地形データに基づき1万分の1スケールのジオラマ水槽として設計されているそうですぞ~(掲示板参照)(汗)!」

十吾郎「開業を記念して6月30日(土)と7月1日(日)は、地元のみなさんによる催しが盛り沢山!となりの直江津屋台会館にて上越のうんまい食や物産、お子たちの演奏会や楽しき舞台、新潟県重要無形民俗文化財に指定された直江津祇園祭の屋台が出て祇園囃子が響きまする!!また、隣のタコさん公園は芝生が張り替えられ、新たな複合遊具や霧状の噴水も初登場!!

日本海沿いに足を伸ばせば、歴史ある朝市、三八の市が!!まち歩きに嬉しい文学作品の石碑や人魚の像も!はい、謙信公が御祭神の春日山神社さまを創建した小川澄晴宮司の御子息、児童文学作家、小川未明さまの作品をもとにした人魚の像です!!

そして、直江津駅や周辺には、小学生さんが手掛けた腰掛けや壁画、まちなか水槽などなど!!直江津を散策しながら嬉しき発見も出会いもいっぱいです!海と人との物語がいっぱいです~!!

以上、大大大興奮の永遠の二十歳!ふるさと越後上越に甦って七年!おかげさまで八年目の義の戦に突入しています!これからも元気な笑顔で参りまする!ご指導、ご声援、そして出陣の御依頼もよろしくお願いいたしまする~」

十吾郎「あ、あ~(嬉)!」
「うみがたりの日本海!フルマラソンほどの長い海岸線!」
「たにはま、なおえつ、鵜の浜、柿崎中央、四つの嬉しき海水浴場を!!」
「また、高田城址は高田公園の外堀を埋め尽くす東洋一の蓮の花!蓮の海を~!!」
「そして、7月21日(土)、新たに生まれ変わりまする上越市立歴史博物館を!!」
「もちろん、謙信公が春日山城跡を!第93回謙信公祭を!!」
「笑顔満満開!居ても立ってもいられない我ら越後上越の暑い熱い夏!」
「まるごと、いっぱいお楽しみくださりませ~(願)!」

………
第8回武将隊の出張武録!

「上越市立水族博物館うみがたり」 上越市五智2丁目15番15号 電話025-543-2449
北陸自動車道、上越ICを降りて国道18号線を日本海側へ15分程
(偶然にも、15が多かったです。15、十吾郎~!汗)

◆お知らせ
第93回謙信公祭
2018年8月25日(土)26日(日)開催予定(いずれも、武将隊関連の舞台もありまする!)

越後上越 上杉おもてなし武将隊
越後上越 上杉おもてなし武将隊
新潟県 上越市 出身

2011年4月29日 越後上越を盛り上げる為、戦国時代より蘇った上杉軍。
越後の龍「上杉謙信公」を筆頭に、二代当主「上杉景勝公」、女武者隊隊長「まつえ」、足軽組頭「十吾郎」、足軽「つばめ」が春 日山城跡を中心に日々「おもてなし」という名の戦を展開中!

【主な活動内容】
・上越市埋蔵文化財センター・春日山城跡でのお出迎え・ご案内
・週末など開催の「春日山城おもてなし演武」の披露
・ブログやSNSを使った観光情報発信
・新潟県内外、上越市内外での祭り・催事でのステージパフォーマンスや会場賑やかし

体験コース

DRIVING COURSE

  • 1日目
【E8】北陸自動車道 上越IC
上越市立水族博物館うみがたり

約15分