海辺の道の駅で ベニズワイガニを満喫!

月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

すっかり秋めいてきましたね。

秋の匂いに心が癒やされている編集部佐藤です。

 

娘たちの夏休みを締めくくるべく家族全員大好きな「カニ」を食べに!と思っていましたが、あれよあれよという間に休みは終わってしまい……

 

ということで、遅ればせながら糸魚川市へ行ってきました。

 

新潟中央インターから車を走らせること約2時間。

やってきましたマリンドリーム能生!

ここは、日本海側最大級のベニズワイガニ直売所を有する道の駅。鮮魚や物産センター、食堂などいろいろなお店がズラリ。敷地内には広い公園もあり、子どもと一緒に遊ぶもよし、海を眺めてひと休みするもよし! 軽く半日は過ごせちゃいますよ。

大きな船に大興奮! これは、退役した海洋高校の実習船「越山丸」。

資料館として展示され、船内の見学もできるんです。

ほか、海にまつわる資料を展示する資料館もあります。 クジラの骨格標本は必見です!

 

 

ひとしきり遊んだ後は、お目当てのカニ♡

我が家の女子3人は本当にカニが大好き!

私は最後の晩餐は何がいい?と聞かれたら、迷わずカニと言います。

1人で3杯は軽くいけます。

そんな一家なので、自宅でカニを食べる時は、それはもう取り合いです…笑

 

 

なので、今日は好きなだけカニを満喫させていただきます!

9つの店舗が軒を連ねる「かにや横丁」へやってきました。

購入はもちろん、その場で味わうこともOK。外でも食べられますが、

無料の休憩所「カニかに館」でも食べられますよ-。

カニがズラーリ! なんて幸せな光景…笑

とりあえず、1人2杯ずつ購入!

買ったその場で紅ズワイガニを思う存分食べられるなんて幸せ!

ハサミと専用ピックも貸してくれます。

 

はい、ここからは無言でカニタイム!

ベニズワイガニならではのジューシーさに3人とも夢中!

いやぁ、なんという至福の時…

海風を感じながら、娘2人とカニを食べまくる…こんな幸せあっていいのでしょうか…笑

 

あっという間に娘たちも完食。

さすがに子どもで2杯はお腹いっぱいになったようですが、

大満足だったようです。

よかった、よかった。

 

鮮魚センターでお土産を買って、移動します。

メギスの干物! 見た目はキスを一回り大きくした感じで、とてもおいしいらしいです。

今日の夕飯に焼いてみます!

 

帰路につく前に、能生地域を代表する景勝地・弁天岩と曙橋へ。

白い灯台と海の安全を祈るほこらがある弁天岩は、日本海と海岸線を一望できる絶景スポット。赤い欄干の曙橋が海岸をつないでいます。

海の透明度がハンパない! 娘たちもウキウキしながら、橋を渡っていました。

 

 

次に私がずっと行きたかった牧野製飴店へ。

気候に合わせた火加減で煮詰めるなど、一粒一粒を丁寧に手作りする「マキノ式飴」は、昭和29年の創業以来、糸魚川で愛され続けている名物。優しい甘さの昔懐かしい味を楽しむことができます。

キラキラ輝く大粒の飴! この販売スタイルがずっと気になっていて、一度来てみたかったんです。なんだか、懐かしくて心がホッとします。

イチゴと黒糖を購入!

 

大っきな飴をほおばりながら、カニおいしかったね~と会話が弾む帰り道でした。

 

キレイな海とカニを堪能!

娘たちと初めてきた糸魚川市は、この夏のステキな思い出になりました。

月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
新潟市 出身

新潟市出身。月刊新潟Komachiでファッションページを担当する2児の母。

現在、元気すぎる子どもを満足させる週末の過ごし方を模索中。

子持ちのアラフォー、がんばります。

体験コース

DRIVING COURSE

  • 1日目
【E49】磐越自動車道 新潟中央IC

車で約1時間39分

【E8】北陸自動車道 能生IC

車で約5分

マリンドリーム能生

車で約1分

弁天岩・曙橋

車で約21分

牧野製飴店