旬を楽しむ! 味わう! 阿賀町のキノコ園

月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

暑かったり涼しかったりの日々ですが、みなさん体調はいかがですか?

私はというと、まったりのんびりモード突入で、

ちょっと手間をかけてお料理をしてみたり、

スローライフっぽいことを楽しんでいます。

 

休日の過ごし方を考える時も、ついおいしい食材探しになってしまって…笑

そんな私がこの秋いちばん行きたかったのが、

阿賀町にある「三川観光きのこ園」♪

杉林に囲まれた、10,000坪もの広大な敷地。

森林浴も満喫できます。お出かけ感マシマシです!

 

こちらはただいま、ハイシーズン真っただ中。

シイタケ、ヒラタケ、マイタケ、キクラゲなどのキノコ収穫を体験できます。

併設の食堂では、キノコを使ったメニューを食べることもできますよ。

○○狩りといえば、イチゴ、リンゴ、ブドウ…

フルーツ専門だった娘たち。

キノコ狩りという初めての体験にテンションが上がっています!

こ~んな感じで、分かりやすく採りやすくなっています。

親子で楽しめますよ!

じゃじゃ~ん☆

見事なキノコでしょ?

収穫したものは、100グラム100円で購入できるんですよ。

これで炊き込みご飯にキノコ汁、天ぷら、あとは何かなぁ♪

キノコづくしを楽しみたいと思います。

実はキノコがそれほど好きではない娘たち。

でも、自分で収穫したものならおいしく食べてくれるといいな…。

 

今日のランチはこちらでと決めていました。

なぜなら、キノコバーベキューができるから~♪

自然の中で食べられるし、ヘルシーだし、言うことナシですねっ!

鉄板でキノコを焼くと、いい香りが広がります。

味付けは、素材を生かしてシンプルにおしょうゆのみ。

これ、ぜひ試してみてください!
お肉みたい…いや、お肉以上においしいかもしれない。

本気でそう思いました。

まだ小さい娘たちも、ふだん脇役になりがちなキノコのポテンシャルにびっくり。

バクバク食べてくれましたよ。

 

いやぁ食べた食べた 笑。

でもでも、ヘルシーだから問題なし!
満腹感と安心感で満たされてキノコ園を後にします。

次に向かったのは…

阿賀野市安田にある「瓦テラス」。

8月にオープンしたばかりの、阿賀野市の新観光スポットです。

大きな瓦屋根は、安田ならでは。

こちらでは、阿賀野市で養殖に成功した「あがの夢うなぎ」の蒲焼きやラーメン、

地元産にこだわった食材を使った料理などを楽しめるレストランエリアと、

安田地区ならではの生乳メニューを味わえるカフェエリア、そして

特産品などを購入できるショップエリアがあります。

日差しが差し込んで、明るく開放感たっぷり。

 

ランチはキノコを食べたので、今日はおみやげにウナギを購入~!

あたためるだけで食べられるウナギ。

今、国産ウナギは貴重ですからね~。

大事に食べたいと思います。

となりにあるのはジェラートです。

こちらは次回のお楽しみにしました。

 

ちょっとした手土産にぴったりな商品もたくさんありましたよ。

オシャレな瓶に入ったお米とか。

インスタ映えしそうなナッツのはちみつ漬けとか。

阿賀野高校の生徒さんたちが開発したプリンと、安田瓦の焼き物とか。

安田が誇る焼き物、庵地焼き。

瓦がポップに生まれ変わる、瓦アートまで。

 

食べて楽しんで、目で楽しんで。

今後はワークショップやイベントも開催する予定だそうなので

また新しい楽しみが増えそうですね。

 

 

ここのところ遠出が多かった私たち家族ですが

今回は新潟市から気軽に行ける距離のおでかけ。

キノコに焼き物、瓦アートと、少し趣向を変えたしっとりめの休日でした。

娘たちも思った以上に楽しんでくれたので、私も満足☆

明日はキノコづくしの食卓で、喜ばせてあげたいなと思っています♪

月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
新潟市 出身

月刊新潟Komachiでファッションページを担当する2児の母。

現在、元気すぎる子どもを満足させる週末の過ごし方を模索中。

子持ちのアラフォー、がんばります。

体験コース

DRIVING COURSE

  • 1日目
【E49】磐越自動車道 新潟中央IC

車で約34分

【E49】磐越自動車道 三川IC

車で約4分

三川観光きのこ園

車で約25分

瓦テラス