第9回 くわどり~うみてらす名立 後編

越後上越 上杉おもてなし武将隊
越後上越 上杉おもてなし武将隊

前編からでございまする~

https://www.niigatadrive.com/archives/5348

 

 

景勝「時に兼続よ、戦疲れを癒しに風呂に参ろうかの?」

兼続「私は海の幸が食いたいですな!となれば、あそこですな。殿!参りましょう!」

兼続「殿!ここが食べる!寛ぐ!遊ぶ!が一つになった複合施設『うみてらす名立』にございまする!」

 

 

天の声(十吾郎)「景勝様~~心も体も温まる名立の湯 ゆらら♪にございまする~!」

 

景勝「では行って参る!」

兼続「殿、風呂のあとは海の幸などいかがでしょうか?」

景勝「では兼続頂くとするか!」

兼続「待ってました!!」

景勝「兼続、よき飯であったし。風呂も実にいい風呂であったぞ。大儀である!」

兼続「こちらは何も飯や風呂だけではございませぬ!こちらへ!」

景勝「うむ。」

兼続「ここは食彩鮮魚市場。地元名立港や近隣の能生、佐渡などで水揚げされた鮮魚をはじめ、地元産野菜、加工品や地酒など。と、とにかく!美味しいものがいっぱいありますぞ!」

 

兼続「よいか?このニイガタドライブを見ている各々方よ!海の幸の土産に悩んだときは迷わずワシに聞くが良い!!よいな!(キリッ)」

天の声(十吾郎)「兼続様~~~顔!顔!顔!ぎゃおー!」

兼続「うるさいぞー口軽足軽~~!(笑)」

天の声(十吾郎) 「あ、あぁ~(焦)」

 

 

景勝「ん?どうかしたか?兼続。」

兼続「なんでもありませぬ。そうだ、殿は幻魚(ゲンギョ)をご存知でありますか?」

景勝「うむ。正式にはノロゲンゲと言い、日本海の水深200m~1800mに生息しておる深海魚であるな。なかなか姿を見ることが出来ぬ事から「幻の魚」と言われておるものでござろう?」

兼続「左様にございまする!名立のものは最も深いところで捕れる黒ゲンギョと呼ばれる種類であり、こちらの食彩鮮魚市場では人気のおみやげ商品のひとつであるようですぞ!」

景勝「左様か!ではワシもひとつ買っていくとしようか!」

兼続「それはいいお考えで!さらには殿見てくだされ!」

景勝「兼続そろそろ帰るぞ・・。」

兼続「(聞いてない)・・殿、この魚をおすすめ致しまする!」

景勝「・・・行くぞ!」

景勝「兼続、此度のニイガタドライブもなかなか良きものにあったな!」

兼続「はっ!もっと紹介したい場所がまだまだございましたが・・」

景勝「うむ。しかしそろそろ刻限じゃ。お館様も我らの帰陣をお待ちになられておる。」

兼続「はっ。ではまたの機会という事で!!」

天の声(十吾郎)「海の上の食彩リゾート『うみてらす名立』そして『くわどり湯ったり村・市民の森』へ、いざ!出陣でございまする~~!!』

 

 

完。

記  女武者まつえ

↓ 前編でございまする~

https://www.niigatadrive.com/archives/5348

越後上越 上杉おもてなし武将隊
越後上越 上杉おもてなし武将隊
新潟県 上越市 出身

2011年4月29日 越後上越を盛り上げる為、戦国時代より蘇った上杉軍。
越後の龍「上杉謙信公」を筆頭に、二代当主「上杉景勝公」、女武者隊隊長「まつえ」、足軽組頭「十吾郎」、足軽「つばめ」が春 日山城跡を中心に日々「おもてなし」という名の戦を展開中!

【主な活動内容】
・上越市埋蔵文化財センター・春日山城跡でのお出迎え・ご案内
・週末など開催の「春日山城おもてなし演武」の披露
・ブログやSNSを使った観光情報発信
・新潟県内外、上越市内外での祭り・催事でのステージパフォーマンスや会場賑やかし

体験コース

DRIVING COURSE

  • 1日目
【E8】北陸自動車道 名立谷浜IC
くわどり湯ったり村
くわどり市民の森
道の駅うみてらす名立