米粉グルメを楽しみに胎内へ♪

月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

朝晩はヒーターが欠かせなくなってきましたが、

このくらいの季節がいちばん好きだったりするKomachi編集部佐藤です。

 

さてさて、発売中のKomachi最新号はご覧いただけましたでしょうか?

巻頭のパン特集では、とにかくたくさんのパンを食べまくったわけですが、

味はもちろんのこと、使われている素材がとても興味深くて。

国産小麦にもいろいろあるし、あとは最近注目されている米粉。

グルテンフリーが注目されていたりもしますが、

そこまでストイックなことはできないので…笑

でも、お米の国に生まれたからには! 米どころ新潟に生まれたからには!

ということで、今回は米粉グルメを目指して胎内へ行ってきました。

 

もちろん今回もwith娘2人♪

ということで、最初は遊び場を目指しますよ!

 

 

やってきたのは、樽ケ橋遊園~!

アルパカ、ダチョウ、シカ、フラミンゴ、ツキノワグマなど20種以上の動物に会えます。

動物園のない新潟で、これだけの動物に会える施設は貴重ですね。

 

 

アルパカちゃん♡

スリムなフラミンゴ♡

敷地内には、メリーゴーラウンドやゴーカートなどもあります。

これが娘にはサプライズだったらしく、大喜び!

こちらは新しくできた遊具だそうです。

チューブ型の滑り台を滑り降りたり、ネットを登ったりと、

少し肌寒い風もなんのその!

ぽっかぽかになるまで遊んでいました。

 

遊園地に行くより混雑していないので、穴場だと思います!

ちなみにこちら、12月から春まで冬季休業に入るので、

今のうちにぜひ~!

 

 

お昼になり、たくさん遊んだ娘たちは「おなかすいた~」の二重奏ww

今日のランチは、あらかじめお店を決めていたので、付き合ってもらうことにします。

 

胎内市は近年、「米粉のまち」としてさまざまな発信をしています。

9月には、「米粉フェスタin胎内2018」が開催されたばかり。

会場では、地元飲食店やお菓子屋さんなどが思考をこらした米粉グルメをたっぷりと楽しめたそうです。

 

残念ながら当日会場へは行けなかったんですが、どうしても食べてみたい!

と思っていたお店「珈琲舎ぐれ」さんへ。

 

こちらは自家焙煎コーヒーやケーキなどを楽しめる喫茶店なんですが、

カレーも絶品とのこと。

それも、米粉カレー!

お店の一番人気メニューだそうです。

ちょっと和風のテイスト?

野菜がたっぷり入ってやさしいお味、そしてちょうどいいとろみ。

このとろみが米粉の仕事だそうですよ。

娘たちも1人前ぺろりでした~!

 

小麦粉アレルギーを持つ子どもでも安心して食べられるカレー。

もっと米粉カレーが広まってくれたらいいなと思います。

 

 

食後はとっておきのコーヒーを。

コロンビア、ブラジル、タンザニアなど、世界各国のコーヒーがありました。

飲み比べするのも楽しそうだなぁ♪

 

 

おみやげには米粉スイーツ~♪

こちらも「米粉フェスタin胎内2018」に出品したお菓子。

創業から40年以上の和菓子店「美月堂」さんの「かりんとうまんじゅう」を買いに!

建物も店内も、清潔感があってとってもステキです。

 

 

開封してから写真を撮っていないことに気付きました…笑

見るからに香ばしそうでしょ?

胎内産の米粉を使用した生地はザクザクとした食感で、中のあんこはなめらか~。

1個食べるともう1個と、つい手が出てしまいます。

もっと買ってくればよかった。

 

ちなみにこの「かりんとうまんじゅう」、

昨年開催された米粉フェスタのスイーツ部門でグランプリを受賞したそうです!

これはグランプリとるわ~。

お土産におすすめです!

 

 

そしてもう1軒。

こちらは米粉グルメじゃないんですが、

以前同僚にすすめられて以来、ずっと食べたかったものがありまして。

なんか食べてばっかり…。

ときや旅館さんの「抹茶羊羹」です~!

ちょっとカッコつけて撮ってみました。

もともとは宿泊客へのデザートに振る舞っていたものがクチコミで評判となって、商品化されたんだとか。

ただし、とても手間をかけて手作りしているので数に限りがあるそうです。

購入方法は、電話予約のみ。

午前中に電話をすれば、翌日購入できるそうです。

胎内に行くって決めたと同時に電話しましたよ!

 

うわさには聞いていたけど、本当においしい…♡

抹茶の香りが濃厚で甘さは控えめ。

食感はとてもなめらか~。

お友達が遊びに来た時、こんなお菓子をスッと出せるような女性になりたいものです。

 

 

 

最後に少し脱線しちゃいましたが、胎内にはまだまだ米粉グルメがたくさん。

これから訪れる冬、遊び場が少なくなった時には、

こんなグルメ探訪も楽しいかもしれませんね。

月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
新潟市 出身

新潟市出身。月刊新潟Komachiでファッションページを担当する2児の母。

現在、元気すぎる子どもを満足させる週末の過ごし方を模索中。

子持ちのアラフォー、がんばります。

体験コース

DRIVING COURSE

  • 1日目
【E49】磐越自動車道 新潟中央IC

距離合計37.7km、所要時間合計31分

【E7】日本海東北自動車道 中条IC

車で約16分

樽ケ橋遊園

車で約11分

珈琲舎ぐれ

車で約2分

美月堂

車で約2分

ときや旅館

車で約2分