川と街道の町・晩秋の津川へ ~後編~

『新潟発R』編集部 高橋真理子
『新潟発R』編集部 高橋真理子

前編より♪

https://www.niigatadrive.com/?p=5713&preview=true

 

コンビリーを出たら「トンボ」のある商店街を通り、狐の嫁入り屋敷へ。

 

http://www.town.aga.niigata.jp/kankou/yomeiri/yashiki/index.html

狐火伝説を紹介する映像や、狐面の絵付け体験や狐メイク体験(要予約)もできます。

施設内の「mamma café(まんまカフェ)」ではランチや軽食、ドリンクを提供。

ブレイクタイムはここで。

「狐の嫁入り行列」の様子を30分の1で再現したジオラマが展示されています。

庭からは阿賀野川と麒麟山が。天気がいいのでここで休憩。
コンビリーの栗のアイスをいただきま~す!

この地を訪れた十返舎一九の「越後路之記」の案内板もあります。

 

再び下越酒造やコンビリーの通りを通り、四つ角にある「宮川糀や」へ。
宮川さんご夫妻には雑誌の取材で昔からお世話になっています。
現在発売中の『新潟発R』にもご登場いただきました!

笑顔が素敵な宮川利実さん、郁子さんご夫妻。

名物はなんといってもこれ。「みがきにしんの糀漬」。
山椒漬、あまざけもおすすめです。
糀漬、山椒漬は酒の肴に最高です。

自家製の南蛮でつくる「しそ南蛮みそ」もおすすめ。

 

発酵食品とともに津川を代表する酒の肴といえば、馬刺し。
会津藩の歴史が長い津川ならではの食文化です。
宮川糀やの隣にある「あおやぎ肉店」(tel0254-92-2178 10時~19時 木曜休み)へ。

馬刺しを購入。スライスしてもらいました。にんにく味噌も付けてくれます。

あおやぎ肉店のななめ前にある
もう1件の糀屋「山崎糀屋」さんへ。

 

http://www.yamazakikoujiya.com/

名物女将の山崎京子さんは糀文化の伝道師。
生糀の良さ、食べ方などをわかりやすく説明してくれました。

お肌つやつや。山崎京子さんも宮川郁子さんも、糀屋さんの奥さまはみんな
お肌がきれい。糀効果ですね。

薪で煮るこだわりの味噌や塩こうじも人気です。

そして山崎糀屋さんでも「身欠にしんの糀漬」が名物です。

最後は津川の2つの酒蔵の地酒を中心に販売している専門店、桝屋商店へ。

「cushu手帖酒の陣版」でもいつもお世話になっています。

 

http://www.masuya.org/

麒麟山酒造と下越酒造の季節限定酒を含めた地酒が勢ぞろいしています。

見ているだけでわくわくします。試飲もしっかり楽しみました。

地元の酒屋さんが米作りから酒造りまで関わって造っている、

津川でしか買えないお酒「はでっぱの香」をお土産に購入。

馬刺しと「はでっぱの香」で晩酌。
最高にぜいたくですね。楽しみです。

 

紅葉はもちろん、津川の雪景色もまた絶景。
新酒もこれから続々と発売されていくので
お酒とおつまみを目的に、訪ねてみるのもいいですね。

 

前編はこちらから♪

 

https://www.niigatadrive.com/?p=5713&preview=true

『新潟発R』編集部 高橋真理子
『新潟発R』編集部 高橋真理子
群馬県 出身

新潟在住歴20数年。新潟の自然、食、酒、人を取材しながら、いまだに日々

感激している新潟大ファン。10月10日に『新潟発R』8号「旅するFOOD 風土」が発売さ

れました。ぜひご覧ください。

体験コース

DRIVING COURSE

  • 1日目
【E49】磐越自動車道 津川IC

約5分

下越酒造

すぐ

コンビリー

約1分

狐の嫁入り屋敷

約2分

宮川糀や

隣接

肉のあおやぎ

すぐ

山崎糀屋

約1分

桝屋商店

約5分

【E49】磐越自動車道 津川IC