長湯ができる温泉でポカポカ気分

月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

やってきましたね、冬本番!

タイヤ交換は毎年自分でする、Komachi編集佐藤です。

 

幸いにも道路の雪はすぐになくなって、中越方面は降っていないという情報を目にした休日。これはチャンス! と急に思い立ち、2人の娘を誘って柏崎方面へ出かけてきました。

 

 

最初の目的地は新潟市内から北陸自動車道を経由して1時間30分ほど、

柏崎ICから十日町方面へ向かったところにある「じょんのび村」へ。

寒くなったからか肩こりがひどくて、この休日は体にご褒美をあげると決めていたんです♪

こちらは、日帰り入浴もできる温泉旅館内にある「楽寿の湯」。

周辺の雰囲気にも癒されます。

きらびやかではないけど清潔感があってあたたかい雰囲気の館内。

 

数ある温泉の中からここを選んだ理由は、長湯ができるからなんです。

茶褐色のお湯は、、黒姫山の中腹から湧き出る弱アルカリ性の源泉を贅沢に使用しているそう。

サウナや露天風呂もあり、黒姫山を眺めながらゆっくりとお湯に浸かることができます。

そして肩こりの私にも、じっくりじんわり体をほぐせるのがうれしい!

肌が包まれるような感覚の柔らかなお湯は、湯冷めしにくく肌がスベスベに。

心なしか顔も透明感が出て若返ったような…

どれだけ血行が悪かったんでしょうね…笑

娘たちはピンクのほっぺで、とーってもかわいらしい顔をしていました♡

 

 

ゆっくりじっくり、極上の温泉を堪能した後は、

こちら方面に来たら寄らずにはいられない大好きなおやつを買いに行きましょう!

 

 

楽寿の湯から柏崎市内方面へ車で25分ほど走ると…ありました!

「大和屋菓子舗」さん。

創業100余年の老舗菓子店ですよ☆

もともとは楽寿の湯がある高柳地区にあったお店ですが、数年前に柏崎ICから車で10分ほどの今の場所に移転されました。

 

こちらの看板商品、あ、もう外観を見れば一目瞭然ですね。

「ほんのびまんじゅう」です。

柏崎方面に来ると必ず寄り道して買っています。

 

 

さて、お久しぶりのほんのびまんじゅう、ありました~!

 

ほんのびまんじゅうの魅力は、なんと言っても生地。

モッチモチでしっとりしていて、おまんじゅうの域を超えています。

初めて食べる人は感激すると思います。私がそうでしたからねっ。

そして中のあんこは甘さひかえめ。キメが細かくてとても上品です。

1個食べるともう1個手が出てしまいますね。

 

娘が選んだのはこちら。

生どら焼です☆

切ってみるとよく分かりますが、生地がボリューミー♪

昔ながらの手焼きにこだわっている、ふんわりとした食感とほんのりやさしい甘さがたまりません。

なぜ分かるかって? 一口(ふた口かな)娘のを奪ったからですww

 

 

中には生クリームと北海道産大納言のつぶあんがたっぷり。

緑茶はもちろんのこと、コーヒーとも相性ぴったりだと思いますよ。

 

 

 

温泉で体をほぐし、おみやげを買って。

朝イチで行動したのでまだ時間はあります。

車を20分ほど走らせて、次は海方面を目指します。

 

 

柏崎を代表するレジャースポットではないでしょうか。

「日本海フィッシャーマンズケープ」にやって来ました。

魚好きな我が家にはたまらなく魅力的なスポットでございます。

夏は夕日を見に来たこともあったなぁ。若き日の思い出…

 

今日はそんなセンチメンタルなことを言っているヒマもありません。

なぜなら娘たちがおなかペコペコだから!

こちらに来たら、大好きな魚を堪能しましょう。

 

長女は握り、次女は海鮮丼、私は鯛茶御膳をいただきました。

鮮度抜群! って一目で分かる美しいお刺身たち。

味ももちろん絶品でした。幸せ~♪

私がいただいた鯛茶漬は、「全国ご当地どんぶり選手権」でグランプリを受賞したことがある柏崎が誇る名物。

柏崎市内の飲食店で、趣向を凝らしたさまざまな鯛茶漬けが楽しめるそうです。

 

 

フィッシャーマンズケープといえば、日本海鮮魚センター!

サケにカニに、その他新鮮な魚がいっぱい!
年末の我が家はカニパーティーの予定。

クリスマスもカニになったりして 。それくらいみんなカニが大好きです。

 

 

 

体はほぐれてお腹は満たされ、おみやげも買って。

山に海にと、柏崎は日帰りで十分楽しめますね。

 

最後はこちら。

フィッシャーマンズケープにある恋人岬で、インスタ映えを狙ってみましたw

 

海も山も楽しめる新潟県をギュッと凝縮したような魅力がある柏崎。

私のように突然思い立っても、プチどころか立派なおでかけを満喫できると思います。

雪の季節になりますが、みなさんも安全運転でおでかけを楽しんでくださいね。

月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
新潟市 出身

月刊新潟Komachiでファッションページを担当する2児の母。

現在、元気すぎる子どもを満足させる週末の過ごし方を模索中。

子持ちのアラフォー、がんばります。

体験コース

DRIVING COURSE

  • 1日目
【E49】磐越自動車道 新潟中央IC

車で49分

【E8】北陸自動車道 柏崎IC

車で約28分

楽寿の湯

車で約22分

大和屋菓子舗

車で約21分

日本海フィッシャーマンズケープ