見て、食べて大満足! 魚尽くしの山形ドライブ

月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

新しい年が始まりましたね!

平成最後の年末年始はどんなふうに過ごされましたか?

 

魚介に目がない佐藤家、もちろんお正月はカニ食べましたよ♪

そしてカニだけでは飽き足らず…おいしい魚を食べにお出かけもしてきました!

今回は少し足を延ばして山形県へ。

 

高速道路がつながって、少し前に比べてグッと行きやすくなった山形県。

下道をトコトコと運転して行った記憶のある酒田市へ向かいました。

到着したのはこちら!

酒田港・みなと市場にあるマグロ専門店「小松まぐろ専門店」さん。

マグロを1本丸ごと仕入れているからこそできるメニューが豊富で人気のお店です。

 

今日のお目当ては、数量限定の「ほっぺと天身丼」。

数量限定ならオープンと同時に入店しなきゃと思うところですが、

ちゃんと調べてから行きましたよ~。

仕込みに時間がかかるので、開店直後は提供できないとのこと。

おすすめのタイミングは、開店から1時間後の10時頃ということで…

さて、果たして注文できるのか!?

 

 

 

じゃじゃーん☆

注文しました~! やってきました~!

これがマグロのほっぺと天身丼!!

このボリューム、さらにみそ汁、漬物、マグロの卵と胃袋といった珍味までついてなんと1,050円!

今までいろいろなお料理をお仕事でもいただいてきましたが、

このコスパの良さはトップクラスだと思います。

 

丼には、引き締まった身の食感が楽しいホホ肉、濃厚なうま味を感じる目玉回り、さらにそれらのたたきやあぶり…。

ほっぺ落ちまくりですww

 

こちらは1日5~10食限定。

これを目当てに酒田まで行く価値ありだと思いますよ!

 

 

 

カニやお寿司といった、年末の魚介三昧で魚好きに火がついた私と娘たち。

酒田までマグロを食べに来た甲斐がありました。

娘たちも大満足です。

 

 

 

このまま帰宅するのももったいないので、次も魚つながりで。。

鶴岡市の加茂水族館です♪

あ、こちらは鑑賞する魚です。

 

こちらは約60種類という世界一のクラゲ展示数を誇る水族館。

新潟からも行ったことがあるという人、多いんじゃないでしょうか。

 

魚が大好きな娘は、食べるだけじゃなく見るのも大好き♪

まずはもちろんクラゲ。

プカプカと水を漂うクラゲたち…かわいい♡

きっと私、いつまでもここに立っていられると思います。

 

絵になる女子2人がいたので、撮らせてもらいました。

インスタ映え確実ですね!

 

クラゲのほかにもたくさんの生き物がいます。

ウミガメくん。

近くで見ると目が鋭い…笑

 

 

お次は娘の希望でアシカショーへ。

お姉さんとアシカはとっても仲良しです。

アシカが笑っているように見えるのは私だけでしょうか?

 

 

加茂水族館には、クラゲ料理を提供するレストランや、クラゲにちなんだお土産コーナーもあるんです。

そこで私たちが選んだのは、「クラゲアイスクリーム」。

コリコリとした食感のクラゲを粒状にして、アイスに練りこんであります。

私が食べたときはラムネ味のほか、ラ・フランスや黒ゴマなど、味は1種類も!

さっぱりとして食感が楽しくて、とってもおいしかったです。

 

そしてお土産にはこちら。

くらげ入りまんじゅう。

職場で配ることにします。反応が楽しみ~。

 

 

とにかく遠い! というイメージがあった酒田市ですが、

高速道路が延びてきて新潟市からのアクセスもとても良くなりました。

これなら飽きっぽい子どもを連れてでも安心して行けます。

ま、相変わらず車中はしゃべりっぱなしの娘たちなので、退屈知らずなんですけどね。

 

また機会を見つけて、隣県までふらり日帰りを楽しみたいと思っています。

 

 

 

 

月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
新潟市 出身

月刊新潟Komachiでファッションページを担当する2児の母。

現在、元気すぎる子どもを満足させる週末の過ごし方を模索中。

子持ちのアラフォー、がんばります。

体験コース

DRIVING COURSE

  • 1日目
【E49】磐越自動車道 新潟中央IC

車で3時間14分

【E7】日本海東北自動車道 酒田IC

車で27分

みなと市場小松まぐろ専門店

車で28分

鶴岡市立加茂水族館