磐越自動車道で福島へ! 遊んで食べて少し早めの春休み《後編》

月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

前編を読んでない方はまずはこちら


新年度に入って、新しいことを始める人も多いのではないでしょうか。

次女の小学校入学という一大イベントを控えている我が家。

準備でバタバタしていて、おでかけらしいおでかけをしていません…(涙)

やっぱり早めの春休み旅行をしておいてよかった!

 

先回に引き続き、今回は福島旅の後編です。

サファリパークで遊んだ前編に比べて、今回は食べ尽くし。

 

二本松市から1時間半。

喜多方市へ行ってきました。

 

喜多方といえばやっぱり…ラーメン!

年齢とともにこってりからあっさり系にシフトしている私には大好きな味。

娘たちもダシのきいたスープが好きなので楽しみにしていました。

名店がたくさんあって、どこに行くが迷った結果。

「はせ川」さんに決定~♪

休日は開店前から行列ができる人気店で、喜多方へ行くとかなりの高確率で立ち寄っています。

 

早速注文した「醤油ラーメン」。

もう、一目でおいしいって分かる~!

あめ色のスープにおぼれたいw

 

多くの人をとりこにするスープは鶏と魚介でダシをとったもの。かどがなく、とってもまろやかな味わいです。

 

そして、こちらの特徴である麺は…

喜多方ラーメンの特徴ともいえる麺の進化形といってもいいでしょう。

新潟の人にも昔からなじみのある、もっちりとした食感の熟成多加水麺を、

細く、厚く仕上げています。

こうすることで、より食感を楽しめて、小麦の香りを感じるんだそうです。

ちなみに、メニューによって麺を変えているんだとか。

 

今回お邪魔したのは平日だったんですが、

日曜には「黒はせ川」と名前を変え、メニューも変えて営業しているそうです。

次は日曜に来てみよう!

 

 

味わい深い一杯をいただいて満足した私たちですが…

娘にお願いして、もう1件付き合ってもらうことにしました。

だって、せっかく来たんだし♪ 別腹です。

2件目も私のお気に入り「まこと食堂」さん。

創業は終戦直後の1947年。当時の味を受け継ぐ老舗です。

まこと食堂さんは7時30分オープン。

朝ラーメンを食べられるお店です。

喜多方市では朝ラーメンを食べることは普通らしいんですけど、

これを食べればそれが分かります。

まったくしつこさを感じないうえ、滋味深い。

体にスーッと染みわたります。

ほんのり感じる優しい甘みが後を引きます。

2件目でもペロリと完食しました!

 

喜多方ラーメン、やっぱり好きだわぁ♡

福島へ行ったら少し遠回りしても喜多方に立ち寄る。

これ、これからも続けると思います。

 

最後は、喜多方へ行ったら見てみたかったもの。

喜多方市にある「願成寺」です。

阿弥陀如来像と脇侍、どちらもピカピカ!

東北では珍しい来迎三尊像で国の重要文化財だそう。

お寺の名前もなんだか願いがかないそうでいいでしょ?

 

願いはいっぱいあるけれど、まずは家族全員健康でいられますように。

新元号も決まった新年度、元気にいきましょう!

月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
新潟市 出身

新潟市出身。月刊新潟Komachiでファッションページを担当する2児の母。

現在、元気すぎる子どもを満足させる週末の過ごし方を模索中。

子持ちのアラフォー、がんばります。

体験コース

DRIVING COURSE

  • 1日目
東北サファリパーク

車で1時間27分

食堂 はせ川

車で7分

まこと食堂