彌彦神社と温泉で心と体のパワーチャージ!

月刊新潟Komachi 編集部員 高橋周平
月刊新潟Komachi 編集部員 高橋周平

はじめまして!こんにちは!

Komachi編集部の高橋です。

 

僕は高校を卒業して新潟を離れ、約10年ぶりにUターンしてきました。

 

久しぶりの新潟でまだまだ知らないことだらけですが、

これからいろんな地を巡って地元の魅力を再発見していきたいです!

 

 

そんな僕が今回向かった先は弥彦エリア。

県外の方も多く訪れるパワースポット・彌彦神社が有名ですよね。

じつはこの彌彦神社、新元号「令和」の典拠となった『万葉集』にもうたわれている、

とっても由緒ある神社なんですよ!

 

鳥居前に到着すると参道に立ち並ぶお店からいい香りが漂ってきます。

おなかがすくのをぐっと我慢して、まず神社を参拝しましょう!

どーんとたたずむ、立派な鳥居が出迎えてくれます。

それでは、おじゃまします!

 

鳥居をくぐった瞬間から、すでにじわじわパワーを感じます。

神聖な空気に包まれた参道を歩いて行くと、本殿にたどり着きました!

いざ本殿を目の前にするとなんだか緊張しますね。

それだけすごいパワーの神様なのでしょう!

 

こちらの彌彦神社は、仕事運向上のご利益を授かれるそう。

僕も立派な編集者になれるように、ビシッとお参りしてきましたよ!

 

さらに、弥彦山頂には彌彦神社の神様が夫婦仲良く祀られていることから、

恋愛についても運気向上がのぞめるのだとか。

もちろんこちらも全力でお参りしました!

 

その他、さまざまなご利益のあるお守りも豊富に!

彌彦神社でものすごいパワーをいただいた後は、

先ほど気になっていた参道のお店で腹ごしらえしましょう!

こちらは、彌彦神社の目の前にあるおみやげ店の西澤商店。

このレトロな空気感!なんだか心そそられます。

と、ここでいい香りの正体を発見しました!!

店先で煮込んでいるアツアツのおでん!!

これはたまりませんね!

こんにゃく1串で100円。だしがよく染みこんだ、心落ち着く懐かしの味です。

おでんもいいですが、これからの季節はところてんも。

つるっとさっぱり!これまたうまいっす!

300円で食べられるので是非!

 

ちなみに、ところてんを箸1本で食べるのがこのあたりの伝統なんだとか。

少々苦戦しましたが、地域の小さな文化に触れるのも楽しいものですね。

 

そうそう、こんなものも見つけました。

みなさんご存じですか?「カレー豆」(500円)

子どもの頃、たまにおばあちゃんの家にあったんですよね。

昔はおやつとして食べていましたが、ビールのつまみにも良さそうです!

おみやげに買って帰ろうと思います!

 

 

さて、おなかも満たされたことなので、

お次は温泉に浸かってリラックスといきましょう。

 

このあたりは温泉が湧いていて、気軽に楽しめる日帰り湯施設もあるそうです!

着きました!さくらの湯!

源泉100パーセント掛け流しの湯を楽しめるそうですよ!

 

受付では館内着とタオルを受け取るのですが、

女性は4種類の浴衣から選べるそう。どれもかわいくて好評とのことです!

(僕は男子なので選べませんでした…)

 

内湯は寝湯、つぼ湯、ハーブ風呂など多彩なお風呂もあります!

なめらかな肌触りが気持ちいい!

 

なんと、岩盤浴もあります!

効能の異なる5種類の鉱石から選べますよ!いろいろ試してみましょう!

屋外デッキも用意されているので、涼むときはそちらを利用するのが便利です。

 

そしてなんといっても露天風呂!

開放感のある眺めはこんな感じ。

天気がいい日は、弥彦山がきれいに見えますよ!

贅沢ですね~~

 

いや~、弥彦エリア最高でした!

心も体もリフレッシュできました!

 

彌彦神社でお祈りしたので、そろそろ彼女もできるはず(笑)

次は絶対! デートで来たいと思います!!

月刊新潟Komachi 編集部員 高橋周平
月刊新潟Komachi 編集部員 高橋周平
長岡市出身 出身

1990年生まれ、長岡市出身。
しばらく新潟を離れていましたが、2018年に戻ってきて以来、ドライブに目覚めました。
久しぶりの新潟。まだまだ知らない魅力を発見すべく、休日はぶらぶらと車を走らせています。

体験コース

DRIVING COURSE

  • 1日目
【E8】北陸自動車道 巻潟東IC

車で約21分

彌彦神社

車で0分

弥彦おみやげ処 西澤商店

車で約2分

豆の菓子本舗 成沢商店

車で約15分

弥彦桜井郷温泉 さくらの湯