壮大なイルミネーションに感動! 絶品名物と温泉で心満たされる妙高ドライブ

月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

ようやく秋の足音が聞こえてきましたね。

秋といえば断然「食欲の秋」なKomachi佐藤です。

 

暑い! 暑い! と言いながら毎日を過ごした数カ月が過ぎて、ようやく気持ちいい秋のお出かけシーズンの到来です。

9月は3連休が2回もあって、我が家では娘たちが暇を持て余し…。

ならば! と3連休だからできる夜のお出かけに出かけてきました。

 

行先は妙高市。新潟市から約2時間のドライブ。

到着したら、まずは腹ごしらえです。

全国に知られる妙高を代表する名店「とん汁 たちばな」さん。

豚汁にこだわり続けて45年以上の名店です。

私と次女は「とん汁定食(並)」ご飯、小鉢、漬物がついて970円。

丼にたっぷり入った豚汁。具材は豚バラ肉、タマネギ、豆腐のみとシンプル。

じっくり煮込んでトロリとした食感に仕上がっています。

カツオ節と昆布の上品なダシの風味が加わった深みのある味わいは唯一無二ですね。

一口飲むと「ほっ…」と声が出てしまうほど。

かなりのボリュームですが、次女も完食してくれました!

 

長女はこちら。

「とん汁ラーメン」820円。

みそ汁をラーメンに!? って思うでしょ?

こちらは豚汁と違って、豚ガラベースのダシを使用しているんだそう。

さらに2種類のみそで作る特製ダレを使用して、麺にぴったりのまろやかなスープなんですよ。

 

鍋を持って豚汁を買いにくる常連さんも多いそう。

近所にあったら絶対通うわ~。

同じ材料で作ってみても、やっぱり違うし…。

初めて食べたのはもう20年近く前だけど、今でもその時の感動を忘れられないたちばなさんの豚汁。

娘も気に入ってくれて、また3人で来ようね! って約束しましたよ。

 

 

さて、おなかも心もホッコリと満たされた私たちのメインイベントはもうすぐ!

夜遊びの場所は、こちら☆

(ナイトサファリ)

Ⓒ(一社)夜景観光コンベンション・ビューロー・丸田あつし

 

アパリゾート 上越妙高!

11月17日(日)まで開催している「アパリュージョン2019」です。

毎年異なるテーマで開催されるアパリュージョン。

今年は夜景評論家・丸々もとおさんプロデュースの「空と地上を包む、360°光と音のデジタルアートイリュージョン」。

購入していた前売り券1,400円で入場します。(ちなみに当日券は1,500円。65歳以上の方は身分証明書提示で1,000円。)

 

 

さきほどのシマウマは「フォトジェニック ナイトサファリ」の一角。

フラミンゴやキリン、ペンギンなど、たくさんの動物がいましたよ!

こちらはバラで埋め尽くされたフラワーロード。

ライトアップされたバラのイルミネーションが広がって、ロマンチックすぎ!

もはや私も娘も「きれい…」しか言葉を発していません。

(アパリュージョン2019 グラウンドプロジェクションマッピング&オーロラショー)

Ⓒ(一社)夜景観光コンベンション・ビューロー・丸田あつし

 

こちらはグラウンドプロジェクションマッピング&オーロラショー。

もう、壮大なんて言葉じゃ足りないくらいのスケール!

映像の世界に引き込まれて、自分がどこにいるのか分からなくなるほど幻想的な世界に溶け込んでいました。

 

さらに、運よくこの日は花火が上がる日だったようで、感動マックス!

夏に見た花火とはまた違う感動を味わうことができました。

10月は5日(土)、12日(土)、13日(日)、19日(土)、26日(土)、

11月は2日(土)、3日(日)、9日(土)、16日(土)の19時から、

約1分30秒の花火が打ちあがるとのこと。

約1kmの場内は周遊時間50分ほど。子どもとのんびり歩いて1時間くらい。

市街地と比べて気温が低めなので、羽織るものを持っていくのをおすすめします。

 

アパリゾート上越妙高には宿泊施設やゴルフ場、日本最大級のコキアの庭園もあるので、

次は泊まりで来てみたいなあ。

非日常の夢のような多幸感だらけの空間…行く価値ありですよ~。

 

 

夜遊びのシメは心地よい疲れを癒しに温泉へ。

「温泉+かふぇ ランドマーク妙高高原」さんで、天然温泉を満喫しました。

※写真は過去Komachiで撮影したものになります。

 

昼間は妙高山を望む抜群のロケーションも楽しめるそう。

ビリヤードやカラオケ、卓球などもできるほかキッズスペースもあるので、ファミリーに人気だそうです。

コミックもこんなに充実!

次はこちらでのんびり過ごしてみたいなぁ。

 

 

おいしいものを食べてイルミネーションに感動して、温泉で体を癒して。

娘たちも、新たなパワーをもらったようにスッキリとした顔つきになっていました。

帰りの車では2人ともグッスリ♪

あんなうれしそうな顔を見られるなら、どこへでも連れて行ってあげたいって思った妙高へのドライブでした。

月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
新潟市 出身

新潟市出身。月刊新潟Komachiでファッションページを担当する2児の母。

現在、元気すぎる子どもを満足させる週末の過ごし方を模索中。

子持ちのアラフォー、がんばります。

体験コース

DRIVING COURSE

  • 1日目
【E49】磐越自動車道 新潟中央IC

車で約1時間18分

【E8】北陸自動車道 上越IC

車で約17分

とん汁 たちばな

車で約29分

アパリゾート 上越妙高

車で約27分

温泉+かふぇ ランドマーク妙高高原