自然を求めて松之山へ!森林浴と極上温泉でリフレッシュ

月刊新潟Komachi 編集部員 高橋周平
月刊新潟Komachi 編集部員 高橋周平

突然ですが、みなさんは疲れた時どんなことをしてリフレッシュしていますか?

実は僕、Komachi高橋は、社会人になるまでそんなことを考えたこともなく…。

ですが、今になってようやくリフレッシュすることのすばらしさを実感しまくっています。

癒しって大切!

 

そんな僕は、暑さと忙しさでヘロヘロになった状態で秋を迎えまして。

「癒しを求めるならここがおすすめ!」と友人に教えてもらった

松之山エリアへ1泊ドライブに出かけてきました!

 

まずは宿へ向かう足で友人イチオシスポットへ。

 

松之山地区の有名なスポット「美人林」です。

樹齢約100年のブナが天に向かって伸びる様子が美しいことからこう呼ばれているんですって。

春は新緑、夏は濃緑、秋は紅葉と季節ごとに違う表情を見せる林です。

緑に囲まれて時間が止まったような空間を、時折立ち止まりながらのんびり歩きました。

深呼吸してきれいな空気を吸って。これだけで何かをチャージした気分!

11月頃には紅葉を楽しめるそうですよ。

 

 

どのくらい時間がたったか気にしなくてもいい空間で、ひたすらスーハースーハー深呼吸した僕。

美人林だけで十分リフレッシュできましたが、友人おすすめの宿へ向かいましょう!

 

 

松之山地区を代表するお宿、「ひなの宿ちとせ」さんが今日の宿泊先です。

こちらは草津、有馬に並ぶ日本三大薬湯のひとつ、松之山温泉にある創業100年の宿。県外から訪れる人も多いんだとか。

いい意味で、周りには何にもない山の宿。特に都会から来る人にはたまらないだろうなぁ。

手入れの行き届いた館内は、とてもあたたかみのある雰囲気。

一気にテンションが上がります!

テンション上がった勢いで、さっそく温泉へGO!

 

松之山温泉のお湯は、温泉として認定される基準値のなんと15倍の成分が含まれているんだとか!

お湯に浸かった瞬間「ふ~~~っ」と思いもしない声が出てしまった…笑。

じんわりと体中にしみわたっていくようなお湯です。

こちらは露天風呂。男女入れ替え制で、女性は6時30分~12時と19時~23時、男性は13時から18時30分。

源泉かけ流しのお湯、自分も自然の中に溶け込んだかのような錯覚…

時間を忘れてしまいそうな極上の空間でした。

湯上がりに感じたのは、体のポカポカが持続するということ。

これから寒い季節にはぴったりのお湯だと思いますよ!

 

さて、いよいよ。友人も「食事を楽しみにして!」と言っていた夕食。

じゃじゃーん!

※写真は過去Komachiで掲載した料理でイメージです。

 

地元の食材をふんだんに使用した、里山の味覚。

いろいろなものを味わえるのもうれしい限り!

 

数年前、学生だった頃は、ひたすら肉肉肉!だった僕が、こういう料理にときめくとは。

大人になったなと自分でも感じます。

一人暮らしなので、手の込んだ料理がありがたいですね。

ここは日本酒をちびりちびりと楽しみたいところですが、お酒が弱いもので…

お料理をゆっくりと楽しんで、もう一度温泉へと向かいました。

 

 

 

翌朝、宿を出た僕はもう1つの目的地へ。

 

こちらは「見倉橋」といって、秋山郷の集落を結ぶ吊り橋です。

なんだかシルエットがとても美しいと思いませんか?

シルエットと景色の美しさは、カンヌ国際映画祭の出品作「ゆれる」のロケ地として使われたほどなんです。

橋を渡るのは少しドキドキするけど、渓谷を吹き抜ける風を全身で感じる爽快感たるや!

ぜひ一度この気分を味わってみてほしいです。

もう1泊していきたいくらい、この土地に魅了されてしまいましたが、明日から仕事。

お土産を買って帰りましょう。

 

土・日曜・祝日だけ営業している菓子店「魚沼美味本舗」さんです。

 

こちらで同僚へのおみやげに購入したのは、「生クリームのおだんご」1個130円。

職業柄カメラを持つ人が多い会社で、同僚が撮影してくれました。

カラフルな色合いと独特のフォルムがなんともいえません。

米粉を蒸してついた団子の生地は白桃、紫いも、木いちご、抹茶、コーヒーの5種類。

女子にとっても好評でした!

 

こちらの営業は11月末まで。冬期間はお休みで、また4月からの営業になるそうです。

 

もうすぐ30歳を迎える僕ですが、休日の過ごし方がずいぶんと変わってきました。

自然から力をもらうこと、山の宿でリフレッシュすること。

心なしか目の疲れまで取れたような気がします。

また時間を作って大自然でパワーチャージしたいです。

月刊新潟Komachi 編集部員 高橋周平
月刊新潟Komachi 編集部員 高橋周平
長岡市出身 出身

1990年生まれ、長岡市出身。
しばらく新潟を離れていましたが、2018年に戻ってきて以来、ドライブに目覚めました。
久しぶりの新潟。まだまだ知らない魅力を発見すべく、休日はぶらぶらと車を走らせています。

体験コース

DRIVING COURSE

  • 1日目
  • 2日目
【E49】磐越自動車道 新潟中央IC

車で約52分

【E17】関越自動車道 越後川口IC

車で約52分

美人林

車で約10分

ひなの宿ちとせ

車で約39分

見倉橋

車で約21分

魚沼美味本舗(津南観光物産館)