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レトロなのに新しい!会津若松市七日町エリアで五感を癒す

【E49】磐越自動車道 会津若松IC
月刊新潟Komachi 編集部員 河野文香
月刊新潟Komachi 編集部員 河野文香

暖冬だった今年、ドライブを楽しんでいますか?

私、Komachi編集部 河野は相変わらず日帰りプチ遠出を毎月実施中!

先月は大好きな福島県会津若松市へ行ってきました。

 

日帰りなのでエリアを絞って行くのが私流。

今回は会津若松インターを降りて数分車を走らせた場所にある七日町へ。

江戸時代に城下町西側の玄関口として栄えたエリアで、明治後期から大正時代にかけて建てられた蔵や洋館が今も現存する魅力的な街なんですよ。

なかでもメインとなる七日町通りは、昔の雰囲気を残しつつ、おしゃれにリノベーションされた新しい飲食店や雑貨店が増えていて、街歩きするにはぴったりの場所。

日帰りとは思えない充実したお出かけとなりました。

 

 

器が大好きな私が最初に足を運んだのがこちら。

「会津のうつわ 工房 鈴蘭」さん。

「かわいい漆器」をコンセプトに、漆を塗る伝統技術をガラスに応用した漆器を作っている工房の直営店です。

美しくディスプレイされています。あぁ絶景♡

ガラスの質感を生かした器は、目でも楽しめるものばかり。

迷いに迷って1つだけ購入しました。

こちらは代表作の「お月見グラス」(2,592円)。

なんて美しい濃紺!手にしっくりとくるフォルムもたまらない~。

これでまた夜更かしの日が増えそうです 笑

1軒目からテンション上がりまくりました♪

 

 

続いては鈴蘭さんのお隣にある老舗和菓子店へ。

1848年創業の老舗「長門屋 七日町店」さん。

こちらではおみやげを買う!と決めていたのです。

なぜなら、じゃ~ん☆

これ、羊かんなんですよ~!キレイすぎる☆

しかもよく見ると、切る位置によって絵柄が変わっていくという仕掛けも。

三日月から満月になっているし、休んでいる鳥は羽ばたいて…。

その名も「Fly Me to The Moon 羊羹ファンタジア」(3,500円)

商品名までロマンチック。友人の喜ぶ顔が思い浮かびます!

 

 

お店を出るとすぐ、こんなのれんを発見。

吸い込まれるように入ったのは、「ほしばん絵ろうそく店」さん。

江戸時代中期から会津藩のお抱え職人としてロウソクを作ってきた老舗だそう。

すべて手作業にこだわり、絵付けと仕上げの様子はその場で見ることができます。

古くからあるキクやボタンのほか、ヒマワリやユリなどの西洋花の絵柄もあります。

予約すれば絵付け体験も可能。次は予約するっ!

 

 

終始ときめきすぎて時間が経つのを忘れていたけど、そろそろランチタイム。

少し歩いてお目当てのお店へ向かいます。

「あいづ家」さんは、対面式鉄板焼きのお店。

注文したステーキを目の前で焼いてくれました。

フランベ~!今日はときめきっぱなし 笑。

「サイコロステーキ 国産牛」(1,408円)。プラス385円でランチセットにできます。

国産牛を目の前で焼いてくれてこのお値段!

とってもリッチな気分になれるランチでした。

 

 

しめくくりの別腹も忘れてはいけません 笑

「太郎焼総本舗」さんでいただいたのは、大判焼きのような「太郎焼」なるものを揚げた「揚げ太郎」(イートイン154円、テイクアウト151円)。

モチモチ食感の生地、たっぷり入ったクリームチーズ…完全に別腹 笑。

ほかに小倉やカレー味もありましたよ!

 

 

女子の心をくすぐるかわいらしいお土産、ここでしか買えない和菓子など

一つのエリアでこんなに充実した時間を過ごせる七日町、すごい!

新潟市から車で1時間ちょっとで行ける町で、心も体も満たされました。

ほかにも魅力的なお店があるので、みなさんもお気に入りを見つけにぜひ七日町へ!

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DRIVING COURSE 体験コース

  • 1日目
【E49】磐越自動車道 新潟中央IC

車で約1時間22分

【E49】磐越自動車道 会津若松IC

車で約6分

会津のうつわ 工房 鈴蘭

車で約0分

長門屋 七日町店

車で約0分

ほしばん絵ろうそく店

車で約1分

あいづ家

車で約2分

太郎焼総本舗
月刊新潟Komachi 編集部員 河野文香
月刊新潟Komachi 編集部員 河野文香

新潟市出身。お酒と器が大好きで、まとまった休日は各地の窯元や陶器市を巡り散財。

直売所と道の駅、酒蔵、ブルワリー、ワイナリーも必ず立ち寄る、根っからの酒食道楽。

今年は全国各地の窯元を制覇したい!

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