下越食べる・買う

阿賀町のご当地麺とパワースポットで元気チャージ!

【E49】磐越自動車道 津川IC
月刊新潟Komachi 編集部員 河村秀征
月刊新潟Komachi 編集部員 河村秀征

新潟のご当地グルメというと、何が思い浮かびますか?

タレカツ丼に鶏の半身揚げ、イタリアンなど、すでに全国的に有名なものもありますが、

実はまだまだご紹介したいご当地グルメもあるんですよね。

 

そして、私が紹介するグルメといえば、やっぱりラーメン! 今回は個人的に注目しているラーメンをご紹介したいと思います。ちょっと昔懐かしい雰囲気を感じる一杯なので、きっと多くの人に満足してもらえるはずですよ。そんな私が向かったのは、福島県との県境に位置する阿賀町!

 

阿賀町には、地元を愛するメンバーで結成した「阿賀町勝手に応援隊」というグループがあり、地元飲食店とコラボして阿賀町を盛り上げるべく、さまざまな活動をしています。そのうちの一つが「阿賀町あんかけラーメン」というご当地ラーメンなんです。阿賀町内で10を超えるお店で提供していますが、その中から私がお邪魔したのはこちら!

「ほっとハウス」さん! 町の定食屋さんといった雰囲気で、ラーメンをはじめ、ご飯物もメニュー豊富に取りそろえています。

 

こちらでいただいく「阿賀町あんかけラーメン」はこちら。

えびあんかけラーメン(900円)。

あっさりとした塩味の中に、地場野菜のうま味と甘みが溶け込んでいます。

えびあんかけがおいしかったので、しょうゆも食べてみたくなってしまい、2杯目を…笑。

五目あんかけラーメン(800円)。

体がポカポカとあったまりますね。あんかけはフウフウと汗をかきながら、食べるのが醍醐味です。

 

阿賀町の食材を使っていることと、応援隊が食べて太鼓判を押したもの。

この2つをクリアした「あんかけラーメン」が「阿賀町あんかけラーメン」と認定されているんだとか。

お店によって違う味を楽しめそうなので、いつかコンプリートしたいです。

 

 

2杯も食べたので当たり前ですが、おなかはいっぱいに…笑。

腹ごなしに、阿賀町へ行くと必ず立ち寄る場所に向かいました。

それがこちら。阿賀町が誇る日本一の巨木「将軍杉」です。

幹周約19メートル、高さ約40メートルと、杉の幹回りでは日本一! 写真じゃなかなかこの迫力は伝わらないと思いますが、目の前に立つと、圧倒的な迫力を感じますよ。

実は、国の天然記念物に指定されていて、平安時代の将軍・平維茂の墓碑がかたわらに建てられており、将軍杉の名もこれに由来しているんだそうです。パワースポットとしても有名なので、ぜひ阿賀町を訪れた際には立ち寄ってみてください。

シメはキーンと冷たい水で身も心も清めて、将軍杉を後にしました。

 

 

帰りは、近くの道の駅でおみやげを購入!将軍杉のすぐ近くには「道の駅 みかわ」がありまして、有名な「みかわ豆腐」はお土産にぴったりですよ。ただ、今回は「道の駅 阿賀の里」にしてみました。

というのも、最近阿賀町のお土産で注目されているのが、雪椿を使ったものなんですよね。雪椿まんじゅうや雪椿オイル、石けんなんかもあったりします。

 

そして、こちらでいただけるのが「雪椿うどん」(700円)!

ツルツルでなめらかな食感は、冷やしで食べてもよさそう。おみやげ用の乾麺も販売されていました。

 

阿賀町は春を迎えると、雪椿が見頃に。さらに、道の駅では地元で採れたワラビや山ウドなどさまざまな山菜が並ぶため、ちょうどこれから春に向けてドライブするにはぴったりですよね。その頃、またドライブしようと考えています。一面に咲き誇る雪椿の写真と、あんかけラーメンのコンプリート目指して!笑。

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DRIVING COURSE 体験コース

  • 1日目
【E49】磐越自動車道 新潟中央IC

車で約40分

【E49】磐越自動車道 津川IC

車で約12分

ほっとハウス

車で約2分

将軍杉

車で約6分

道の駅阿賀
月刊新潟Komachi 編集部員 河村秀征
月刊新潟Komachi 編集部員 河村秀征

月刊新潟Komachiのラーメン担当として、休日でもリサーチと称して、1日に何杯もラーメン食べ歩いています。
おかげで入社から1年で10キロは太りました…。

見附市出身、30代、独身!

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