下越遊ぶ・見る食べる・買う

気分爽快!初夏の風を感じる海岸線ドライブ&遊覧船クルーズ

【E7】日本海東北自動車道 神林岩船港IC
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

こんにちは!

汗をかくのも日焼けも苦手なのに、夏を愛するKomachi佐藤です。

梅雨のど真ん中ですが、晴れた日は風が心地いいこの時期のお出かけが大好きです。

そこで今回は、梅雨の晴れ間を狙って、ちょっぴり夏を先取りしようと海岸線をドライブしてきました。

 

海も山も気軽に行ける自然に恵まれた新潟には、いくつもの海岸線ドライブコースがありますが、その中でも新潟市から比較的楽に行けるのが、新潟県の北部、村上市の「笹川流れ」。

約11kmの海岸線は国の名勝にも指定されていて、県内有数のレジャー地として親しまれています。

水の透明度はいつ見ても感動ものです!

海と奇岩が織りなす絶景ともいいましょうか。

6~7月は、海岸線周辺の岩場にイワユリの花が咲きます。

岩の色とは対照的なオレンジの花は、青い空にとても映えるそうです。

※写真は以前Komachiで撮影したものです。

上を向いて花を咲かせるのは、ユリの花としては珍しいのだとか。

植物にとっては良い環境とは思えない岩場に、たくましく鮮やかな花びらを空に向けて広げるイワユリ…

なんだか希望に満ちた勢いを感じさせてくれます。

車を降りて浜へ降りてみました。

砂の粒が大きめなので、海で遊んで体についても落としやすいのだそう。

水がきれいで砂を落とすのも簡単なんて、海水浴やキャンプで人気なのも納得ですね。

 

 

さて、今回はドライブのほかにも美しい海を楽しもうと計画を立てていました。

それはこちら!

「笹川流れ遊覧船」です。

まさかの船登場!に娘たちのテンションも急激に上がりました(笑)。

約40分のクルージングで美しい海と潮風を満喫!

船を追ってやってくるカモメたちに餌付けもできます。

乗船料は大人1,200円、子ども600円。

月に一度の特別便「夕暮れクルーズ」(大人1,400円、子ども700円)もロマンチックだろうなぁ♪

 

爽快な時間を過ごした後は、村上のおいしいものを探しに行きます。

「道の駅笹川流れ」は、夕日会館と呼ばれて親しまれています。

レストランに物産館、展望台やカフェコーナーがありますよ。

我が家の大好物、うま味がギュッと詰まった地魚の干物も販売しています。

笹川流れといえば、塩も有名。

海のそばにある工房で手間暇かけて作った塩には、昆布塩や藻塩などもあります。

昆布塩で作るおにぎりは絶品なので、ぜひお試しください。

その塩を使ったソフトクリームはこちらの名物。

さっぱりとしたバニラベースに塩が練り込まれていて、甘みをいっそう引き立てます。

 

そして今年初のかき氷もいただきました!

私が食べたのはイチゴ。

果汁と果肉たっぷりの特製氷をふんわりと削っているそうで、まるでイチゴを食べているかのよう!

プラス50円で練乳をかけていただきました。

娘が選んだマンゴーもフルーティーでジューシー。

ほかにも牧場ミルク、抹茶、珍しいところではプリン、信州駒ケ根ヨーグルトといった味もありました。

プリン、気になったなぁ。次はプリンにしよう!

 

 

新潟県が誇る美しい海は、開放的な気分と心地良さにあふれていました。

夏本番になったら、娘たちと海水浴を楽しみたいです!

下越遊ぶ・見る食べる・買う

DRIVING COURSE 体験コース

  • 1日目
【E49】磐越自動車道 新潟中央IC

車で約47分

【E7】日本海東北自動車道 神林岩船港IC

車で約38分

笹川流れ

車で約3分

笹川流れ遊覧船

車で約1分

道の駅 笹川流れ
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

新潟市出身。月刊新潟Komachiでファッションページを担当する2児の母。

現在、元気すぎる子どもを満足させる週末の過ごし方を模索中。

子持ちのアラフォー、がんばります。

このライターの記事一覧

「下越」エリアの記事