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バーベキューにかき氷! 手ぶらで楽しむ夏先取りドライブ

【E7】日本海東北自動車道 聖籠新発田IC
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

季節的には梅雨の真っただ中ですが、6月の新潟は晴れの日も多いカラ梅雨気味。

洗濯物を心配なく外に干せる喜びを実感していたKomachi佐藤です。

お休みの日は家事を早々に済ませ、心はハンドルを握る気マンマン!

この間の休日も運良くお天気に恵まれたので、娘たちと外遊びを楽しんできました。

 

学校が休みの間はずっと家でご飯を食べていたこともあり、

娘たちの希望はバーベキュー!

どこに行こうかと調べていたら、手ぶらで行けるスポットを発見!

それがこちら、新発田市にある「いじみのバーベキュー王国」です。

広々とした芝生の広場にテントが張ってあります。

これなら日焼けが心配なママさんも安心ですね。

 

バーベキューは楽しいし大好きなんですが、食材や飲み物を準備するのは結構大変ですよね…。

こちらは「手ぶらで行ける」という事前情報通り、面倒な準備が必要ないのが魅力。

豚カルビなど5種のお肉と海鮮が、なんと90分食べ放題というコースで楽しめちゃうんです。

料金は、ソフトドリンクバー付きで大人3,300円、子ども1,650円とかなりおトク。

車の運転をしない人はアルコールの飲み放題1,980円もありますよ!

緑豊かな空間でいただくお肉はやっぱり最高!

最初のプレートを食べ終えて、私はホタテやイカ、娘たちは牛カルビやウインナーなどを追加注文しました。

溶岩プレートを使った石焼バーベキューなので、味も格別でしたよ!

 

こちらのすごいところは、手ぶらで行けるだけではありません。

なんと、火おこしや後片付けまですべてスタッフさんが行ってくれるんです。

バーベキューは楽しいけど、準備や片づけを考えると二の足を踏んでしまう…

そんな私のような人に、ぜひ行ってみてほしい場所でした。

予約優先だそうなので、事前に電話(0254-20-7726)がおすすめです。

 

 

こちらの魅力がもうひとつ。それは、お隣りが公園というところ。

子どもが見たらダッシュして向かうであろう、大型遊具がそびえ立っています!

小さなお子さん向けの遊具もあり、あちこちで大人が見守っていました。

 

五十公野公園といえば、この時期はアヤメが見頃。

日本4大あやめ園の一つに数えられているあやめ園が公園の奥にあり、約300種類、60万本のアヤメ(花菖蒲)が咲き誇っています。

遊歩道を散策しながらアヤメを鑑賞できます。

ちょっぴり蒸し暑い風も、ここではなぜか心地良く感じます。

紫や白、青のアヤメを見ていると、心が穏やかになります。

子どもの頃は、両親と花を見に行ってもまったく興味がありませんでした(笑)。

花を見て落ち着くなんて、我ながら大人になったなぁ(笑)。

案の定、娘たちは花より遊びに夢中でしたよ!

 

 

新発田といえば、夏になると思い出す場所があります。

五十公野公園から車で10分ほどの場所にある「スギサキ」さんです。

スギサキさんは昭和初期創業のお茶とアイスのお店。

砂糖と水だけで作る「白アイス」や、かき氷が有名です。

 

かき氷はいろいろな味がありますが、私はいつも抹茶♪

※以前Komachiで撮影したものです。

 

香り高い自家製抹茶シロップにふわふわの氷がたっぷり!

高く盛りつけてあるので、両手で軽く表面を抑えながら食べるのがスギサキ流だそうです。

氷はとても細かく削られていて、口に入れた瞬間スッと溶けていくほど繊細です。

※以前Komachiで撮影したものです。

 

こちらは白アイスに自家製抹茶シロップをかけた「ひき茶アイス」。

想像していたよりずっとスッキリとした味わいの白アイスが、ほろ苦さの残る抹茶と相性抜群でした。

お店の裏に食べるスペースがあるのですが、今シーズンはテイクアウトのみで提供とのこと。

もちろんテイクアウトでも、このおいしさは変わりませんよ。

持ち帰りできるアイスも販売しています。

昔ながらの味を、実家の両親へのおみやげに購入しました。

 

 

バーベキュー、遊具あそび、ひんやりかき氷で、私も娘も大満足。

心地良い疲労感とともに、おでかけの余韻に浸ることができました。

広い新潟の各地にあるたくさんの魅力を、これからも見つけにドライブを楽しみます!

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DRIVING COURSE 体験コース

  • 1日目
【E7】日本海東北自動車道 聖籠新発田IC

車で約15分

いじみのバーベキュー王国

五十公野公園

車で約10分

スギサキ
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

新潟市出身。月刊新潟Komachiでファッションページを担当する2児の母。

現在、元気すぎる子どもを満足させる週末の過ごし方を模索中。

子持ちのアラフォー、がんばります。

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