季節中越学ぶ・体験する食べる・買う

泳ぐ宝石にへぎそば、スイーツ♪ 視覚と味覚で小千谷を堪能

【E17】関越自動車道 小千谷IC
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

新潟市から高速道路を利用して1時間ほど、中越地方の小千谷市へ行ってきました。

小千谷といえば、毎年9月に片貝地区で行われる片貝まつりの花火大会が有名です。

見ものは何と言っても世界一の大きさを誇る四尺玉の花火。

一度見ましたが、その迫力と美しさに声も出なかったのを今も覚えています。

 

そんな小千谷市には、まだまだ全国的に有名なものがあります。

まずはこちら。

外観を撮らずに銅像だけ撮るという…(笑)。

こちらは「小千谷市 錦鯉の里」です。

関越自動車道小千谷ICから車で約5分、JR小千谷駅からは車で約10分というアクセスの良さもあり、小千谷を代表する観光スポットとなっています。

敷地内には日本庭園の池で泳ぐ錦鯉を鑑賞できる公園、錦鯉の歴史や品種などを知ることができる展示ホール、鑑賞池がある会館があります。

小学生の娘たちに楽しんでもらうため、今回はエサやりに挑戦!

ソフトクリームのコーンに入ったエサは、100円で購入できます。

優雅に泳いでいた錦鯉が、エサを持った途端に態度急変(笑)。

ものすごい勢いでエサに集まってきます。

これには娘たちも大喜び!

家で飼ったことがある金魚とは何もかもスケールが違いますね。

そして何より美しい♡

品評会では1匹数百万の値が付くこともあると聞いたことがあります。

「泳ぐ宝石」と呼ばれるだけありますね☆

 

 

美しい錦鯉を見た後は、やっぱり腹ごしらえ♪

小千谷といえばやっぱり「へぎそば」ですよね。

本場だけあってたくさんのお店があるのですが、今回は「わたや 平沢店」さんへ行ってきました。

創業は1920年。100年の歴史を誇る老舗で、現在は4代目のご主人がお店を切り盛りしています。

わたやさんのすごいところは、伝統の味を守りつつ、そばの新しい可能性を広げているところ。

こちらは「みどりのピリ辛鶏つけそば」。

つけ汁は自慢のつゆにサンショウなどの香辛料を加えたピリ辛仕上げ。

それに好きな量の「みどりのラー油」を加えて楽しむというもの。

「みどりのラー油」は、小千谷産のかぐらなんばんを使って自社開発したもので、店頭販売もしています。

かぐらなんばんの爽やかな辛みとフノリそば…未体験のおいしさに感動しました。

「みどりのラー油」、お土産にもちろん購入!

私はお店で購入しましたが、サービスエリアでも販売しているそうです。

気になる方は探してみてください♪

こちらは定番の「天ざるそば」。

喉越しの良さに娘もびっくり!

ついツルツルッといってしまいますが、よく噛んでみるとそばの風味を存分に感じます。

キレのいい味わいのつゆが、そばを引き立てます。

こちらは以前Komachiで撮影したへぎそばの画像です。

天ぷらにつゆ、ネギ…きんぴら!? それにワサビの横にカラシ!?

実は、小千谷ではそばの薬味としてきんぴらが出てくるのがポピュラー。

これは、わたやさんから始まったのだそうです。

カラシも最初は驚くけれど、ワサビとは違う刺激がクセになります。

小千谷流のそばの食べ方、ぜひ現地で試してみてください♪

 

 

やっぱり本場で食べるへぎそばはひと味違うなぁと感動に浸っていた私ですが、

娘たちと約束していた別腹も忘れません(笑)。

100年以上続くフルーツ店が営むスイーツ屋さん「クレープハウス 星野屋」さんです。

 

クレープは期間限定も入れると300種以上!

そのほかアイスクリーム、タピオカドリンク、パフェ、パンケーキ、かき氷、たこ焼き…etc. 書ききれない!

とにかく、幸せな気持ちになれるスイーツや軽食が盛りだくさんのお店なんです。

 

キュートな雰囲気のイートインスペースがありますが、現在イートインコーナーはお休み。

だけど満足度は変わりません。

長女はシャインマスカットのクレープ。

 

旬のフルーツを使用したクレープを食べられるのは、フルーツ専門店ならでは。

もちろん鮮度は抜群で、果汁が口の中ではじけます♡

次女はパンケーキをチョイス。大好きなチョコバナナです♪

こちらは3人で食べようと購入した「かわいいクレープ」。

ミニサイズのクレープが6個入っています。

サラダ系もあってバリエーション豊富!

甘い物としょっぱい物があると無限に食べられそう(笑)。

 

 

テイクアウトできるフルーツパフェもありました。

お出かけ途中のブレイクタイムにぜひどうぞ。

 

星野屋さんは9月中旬から11月末まで改装工事に入りますが、

敷地内に仮店舗を作り営業しているとのこと。

改装後はテイクアウト商品がさらに充実するそうなので楽しみです!

 

 

各地にご当地グルメがある新潟県。

土地ごとのおいしいものを巡るおでかけも楽しいです。

今度はどこで何を食べようかな♪

季節中越学ぶ・体験する食べる・買う

DRIVING COURSE 体験コース

  • 1日目
【E49】磐越自動車道 新潟中央IC

車で約46分
※【E8】北陸自動車道→長岡JCT

【E17】関越自動車道 小千谷IC

車で約5分

小千谷市 錦鯉の里

車で約2分

わたや 平沢店

車で約1分

クレープハウス 星野屋
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

新潟市出身。月刊新潟Komachiでファッションページを担当する2児の母。

現在、元気すぎる子どもを満足させる週末の過ごし方を模索中。

子持ちのアラフォー、がんばります。

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