下越遊ぶ・見る学ぶ・体験する食べる・買う

乳しぼり体験に遊園地、スイーツまで♪ 親子で楽しめる阿賀野市へ

【E49】磐越自動車道 安田IC
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

今年の夏は暑かった~! いや、まだ毎日暑いですね。

夏の終わりに疲れがドッと出がちなKomachi佐藤ですが、

休日のお出かけを楽しみにしている子どもの前では疲れた顔なんてできません(笑)。

夏休み中、宿題にお手伝いにとがんばった娘たちへのご褒美に、今回はとっておきの場所へおでかけしてきました。

 

向かったのは、磐越道安田ICを降りて約3分とアクセス抜群、新潟市内から40分ほどで行ける遊園地「サントピアワールド」。

こちらは北陸一の規模を誇るアミューズメントパーク。

新潟ではおそらく誰もが知る遊園地…私も子どもの頃から何度行ったかわからないくらい。

我が家の娘たちも、小さい頃から行っているお気に入りの場所です。

 

広い園内には、30を超えるアトラクションがあります。

年齢や身長の制限がある乗り物もありますが、小学生の娘たちはほぼ全部OK!

だんだんとスリルを求めるようになった2人がまず向かったのはこちら。

ツインドラゴン~!

小学生未満は付き添いが必要です。

次女は2年生ですが、初めてなので私も一緒に乗りました。

娘たちはキャ~ッ!! と歓喜の声、私はフラフラ(笑)。

 

すでに疲労感たっぷりな私のことなんかおかまいなしの娘たち…。

次も絶叫マシンです。

こちらは恐竜ジェットコースター。

回転はしないものの、なかなかのスピードでスリル満点!

こちらはこの後2回乗りました(笑)。

 

次は名物の大観覧車。

これは昔から大好き♪

少しずつ頂上へ向かっていくワクワクした時間がたまりません。

のんびり過ごしながら、次は何に乗る~? と話が盛り上がっていました。

 

土・日曜・祝日には、アトラクション乗り放題の「ゴールデンフリーキップ」が販売されています。

のんびり過ごしたい人には、便利な乗り物回数券もあり。

「遊園地へ行く」という、子どもにとって特別な時間は、大人にとっても特別だなと思いました。

 

 

たっぷり遊んだ後は、予約していた楽しい体験に向かいます。

娘たちも私たちも初めての牛の乳しぼり体験へ、サントピアワールドから車で3分ほどの場所にある「神田酪農」さんへ

「モォ~~~」という牛の鳴き声に迎えられました♪

 

酪農を始めて100年の歴史を持つ神田酪農さん。

牛舎ではたくさんの乳牛を飼育しています。

「食」や「命」の大切さを知ってほしいという思いから、農場を教育の場として開放しているのだとか。

乳搾りのほか、ブラッシングやエサやりなど、酪農生活の一部を体験できますよ。

こちらはジャージー牛。毛色が美しい♡

 

我が家はネコを飼っているので娘たちも動物は大好き。

とは言え、こんなに大きな牛を目の前にするのは初めてなので少し心配でしたが…。

予想以上に楽しんでくれました。よかった~!

敷地内にはジェラートショップもあり、しぼりたての牛乳を使ったジェラートを味わえます。

ミルクが濃いのに後味はさっぱり。

このミルク感、一度味わってみる価値があると思います!

 

 

さて、阿賀野市と聞いて思い出す名物はありますか?

今や全国的にも有名な「ヤスダヨーグルト」は、阿賀野市が誇る名物だと思います。

そんなヤスダヨーグルトのショップはいつも大盛況ですが、この夏さらにパワーアップしたと聞いたので、行ってきました。

ヤスダヨーグルト直営ショップ「Y&Y GARDEN」内にオープンした、三角がテーマのおいしい新名所「メロディバザール」!

緑色の三角屋根が目印のこちらの施設は、軽食や買い物が楽しめるほか、休憩スペースとして利用することもできるそう。

子どもが遊べるスペースもあるので、家族連れには嬉しいですね。

焼きたての香ばしい香りに誘われる「トライアングルパイ」には、ヤスダヨーグルトの発酵バターをたっぷり使用。

お土産にぴったりな焼き菓子も三角!

 

今後は季節の野菜が並ぶ「マルシェ」開催なども行う予定だそうです。t

 

新潟市から数十分で行ける場所で、遊園地に乳しぼり、おいしいジェラートやおやつまで。

日帰りとは思えない充実した1日に、娘たちも私も大満足!

夜はゆっくりおうち時間を過ごして、明日から始まる1週間に備えたいと思います。

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DRIVING COURSE 体験コース

  • 1日目
【E49】磐越自動車道 安田IC

車で約5分

サントピアワールド

車で約3分

神田酪農

車で約7分

メロディバザール

ヤスダヨーグルト Y&Y GARDEN内

月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

新潟市出身。月刊新潟Komachiでファッションページを担当する2児の母。

現在、元気すぎる子どもを満足させる週末の過ごし方を模索中。

子持ちのアラフォー、がんばります。

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