中越遊ぶ・見る学ぶ・体験する癒す・温泉

紅葉シーズン目前! 湯沢のグリーンシーズンを満喫旅

【E8】北陸自動車道 湯沢IC
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

休日を前にすると海や山が恋しくなるKomachi佐藤です。

めっきり過ごしやすくなって、暑さを気にせずおでかけできるこの季節。

連休を利用して、長女と次女と私、いつもの女子3人で1泊旅行をしてきました!

 

向かったのは新潟市から高速道路で2時間弱、新潟県を代表するリゾート地として知られる湯沢町。

全国的にはスキーリゾートのスポットとして有名ですが、グリーンシーズンも魅力たっぷりな町です。

 

山が恋しかった私が娘たちを誘って行ったのは、湯沢高原ロープウェイ♪

世界最大級166人乗りのロープウェイ!

グングン上って、標高1,000mに広がる高原へ向かいます。

 

ちなみに紅葉のシーズンになると、こんな風景を楽しむことができますよ。

※こちらは数年前に撮った写真です。

 

頂上へ着くと、気温が違うのを肌で感じます。

爽やかで澄んだ空気が気持ちいい~!

何か羽織る物を1枚持ってくるんだった…と少し思いました。

 

今日は高原を散策する気マンマンで、スニーカーを履いてきた私たち。

ロープウェイが到着するパノラマステーションから、園内の奥にある「アルプの里」を目指します。

 

こちらは季節の花が咲き誇る高山植物園が人気で、年齢を問わずたくさんの人が散策を楽しんでいました。

そこで娘たちが夢中になったかわいい子たち♡

なんとも愛らしいヤギちゃん!

人間にとっても慣れている様子でした。

優しい顔つきに癒やされる~。

 

ヤギちゃんにメロメロになった後は、娘たちの本領発揮!

このおでかけを計画している時から楽しみにしていた、サマーボブスレー、ゴーカート、ミニパターゴルフなどのアクティビティーの時間です。

 

この日は直前に降った小雨の影響で、残念ながらボブスレーは休止。

替わりにゴーカートを楽しみました。

ゴーカートを運転できるのは小学5年生以上とのことで、4年生と2年生の娘たちは私の助手席。

いつもならどっちが先かケンカになるのに、珍しく順番を守って待ってくれました。

2周走れた私が一番楽しんだかも(笑)。

 

ほかにも遊具がある芝生広場もあって、小さなお子さんとも十分楽しめると思います。

紅葉の時期には、たくさんの人が訪れるんだろうなぁ。

 

 

さて、いつもならそろそろ帰り道のことを考える頃ですが、今日はお泊り♪

湯沢高原から車で約15分、「エンゼルグランディア越後中里」さんが今日のお宿です。

 

こちらはミキハウス子育て総研が「ウェルカムベビーのお宿」に県内で最初に認定した宿。おでかけ気分がグッと上がる大型リゾートホテルです。

 

客室は、子育て中のパパ&ママの意見を取り入れたコンセプトルームをはじめ、

小さなお子さん連れでも安心して過ごせる部屋ばかり。

こちらは畳スペースが便利な「ゆりかごプチスイート」。

こちらはさまざまな仕掛けが楽しめる広々とした「グランモリイ」。

 

どちらも天然素材を使用した壁紙や柔らかな床材など、安心・安全に配慮したやさしい空間です。

 

以前Komachiで撮影したものですが、赤ちゃん向けのレンタルグッズも充実!

食事はバイキング形式で、なんと離乳食も常備しているというからビックリ!

さらに、バイキングの新しい形「お部屋deビュッフェ」も新登場。

選んだ料理を部屋に持ち帰って、お部屋でゆったりのんびり食事を楽しめるとあって、

小さなお子さん連れのファミリーに好評だそうですよ。

 

 

娘たちが小さい頃、準備が大変だからと泊りのおでかけはあまり得意でなかった私。

ここなら安心して赤ちゃんと一緒の時間を過ごせますね。

 

お楽しみのお風呂は、大浴場のほか露天風呂もありますよ。

さらに温水プールやアスレチックジムもあって、至れり尽くせりなホテルでした。

 

今回はちょっと奮発して1泊旅を満喫しました。

たくさん遊んでぐっすり眠る娘たちの寝顔を見たら、来てよかったなぁと満足度アップ!

スキーシーズン前の湯沢、おすすめですよ♪

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DRIVING COURSE 体験コース

  • 1日目
【E49】磐越自動車道 新潟中央IC

車で約1時間32分

【E8】北陸自動車道 湯沢IC

車で約4分

湯沢高原パノラマロープウェイ/アルプの里

車で約11分

エンゼルグランディア越後中里
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

新潟市出身。月刊新潟Komachiでファッションページを担当する2児の母。

現在、元気すぎる子どもを満足させる週末の過ごし方を模索中。

子持ちのアラフォー、がんばります。

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