上越遊ぶ・見る癒す・温泉食べる・買う

紅葉に足湯、巨大道の駅でのグルメも♪ 冬間近の妙高エリアへドライブ

【E18】上信越自動車道 妙高高原IC
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

早いもので今年も残すところ1カ月ちょっと。

特に子どもが生まれてからは、毎年駆け足で過ぎていくなぁと感じているKomachi佐藤です。

2人の娘も10歳と8歳になり、一緒にお出かけをするのがとても楽しい年頃になりました。

数年前までは、お出かけといえばもっぱら公園でしたから(笑)。

 

そんな2人と一緒に、今年最後の紅葉を見に行こう! と向かったのは、長野県との県境に近い妙高市。

私にとってはスノーボードに夢中だった若い頃に通い詰めた思い出の場所。

ですが秋に訪れるのは初めてなので、娘たちと妙高の秋を満喫します!

 

一番の目的地は、紅葉と滝の絶景を見ることができる「苗名滝」。

約55メートルもの高さから、ごう音とともに水が流れ落ちる名瀑(めいばく)です。

柱状節理の迫力ある岩壁と、休むことなく舞い上がる水しぶきに自然のパワーを感じます。

 

こんな見事な滝を見たのは初めての娘たち。

まずはその音に驚いて、しばしその光景を眺めていました。

私はマイナスイオンを浴びているイメージをして気分スッキリ!

この日は肌寒かったけど、夏は水しぶきがひんやりと涼しい、格好の納涼スポットとしても人気だそうですよ。

こちらの吊り橋は滝が目の前に広がる絶景スポットとしても知られているそう。

ぜひ立ち止まってみてほしいです。

 

 

苗名滝から車で15分ほどの場所に足湯があることを調べていたので、立ち寄ってみました。

赤倉温泉の足湯公園です。妙高山から引湯した温泉を使用しているのだそう。

屋根付きなので、天候に左右されず気軽に利用できるのがいいですね。

このように、いくつかの足湯が並んでいます。

中にはペット専用の湯船も!

 

赤倉温泉のお湯は、肌にとても優しい感じ。

滝の前で冷えた体が、足元からポカポカになりました。

 

この地域は雪の量が多いため、足湯公園は冬の間休園となります。

再開は4月下旬頃の予定だそう。

その頃また立ち寄りたいと思っています。

 

 

 

妙高エリアに来たら、必ず立ち寄る道の駅があります。

それは、「道の駅 あらい」。

県内の道の駅の中でも有数な規模を誇り、多彩なジャンルの飲食店で妙高の食を満喫できる評判のスポットです。

飲食店のほかに農産物直売所、鮮魚センター、宿泊施設などもある妙高市のランドマーク的存在。

上信越新井PA・スマートICと国道18号の両方からアクセスできるので、

週末だけでなく平日も多くの人でにぎわっています。

 

ちょっぴり遅めのお昼ごはんは、妙高エリアだけでなく新潟県全体で有名なこちらで。

「ごはん処 食堂ミサ あらい道の駅店」さんです。

 

1965年の創業以来、変わらぬ味の「味噌らーめん」が不動の看板メニューで、

上越エリアのソウルフードとしても知られています。

白みそにニンニクやトウガラシを合わせた特製ダレに、野菜やひき肉のうま味が凝縮しています。

たっぷり入ったタマネギの甘さとニンニクの香りがたまりません♪

パンチがあるのにまろやかで優しいスープ。

思わず飲み干しそうになってしまいます。

 

ご飯を食べたいという長女は、「とりスタミナ定食」を。

ニンニクじょうゆに漬け込んだジューシーな鶏モモ肉はご飯にぴったり!

小学生にはボリューミーだったようで、少しおすそわけしてくれました(笑)。

 

ラーメンだけでなく定食も絶品!

ドライブの途中に、ぜひ立ち寄ってみてください。

 

食後はお土産を購入。

妙高市名物の「かんずり」と「かんずり酒盗」のセット♪

「かんずり」とは、塩漬けしたトウガラシを雪の上にさらしてアク抜きし、ユズや糀などと混ぜて発酵したもの。

「西のゆずこしょう、東のかんずり」と言われる、妙高市が誇る名産品です。

鍋を囲む機会が増える冬、これ一本で鍋の味わいがグッとアップしますよ!

みそ味、しょうゆ味…etc.どんな鍋にも合いますが、私のおすすめは湯豆腐。

ポン酢にちょっと加えると絶品なのでぜひお試しを♪

 

 

娘と季節の景色を楽しむ休日は、のんびりとしてとても心地いい時間です。

これから冬になり家で過ごす日が増えそうですが、天気のいい日を見つけて新潟の四季を楽しもうと思います。

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DRIVING COURSE 体験コース

  • 1日目
【E18】上信越自動車道 妙高高原IC

車で約9分

苗名滝

車で約12分

赤倉温泉足湯公園

車で約25分

ごはん処 食堂ミサ あらい道の駅店

車で約0分

道の駅 あらい
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

新潟市出身。月刊新潟Komachiでファッションページを担当する2児の母。

現在、元気すぎる子どもを満足させる週末の過ごし方を模索中。

子持ちのアラフォー、がんばります。

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