中越食べる・買う

柏崎市の新スポットと老舗をめぐるおいしいもの三昧

【E8】北陸自動車道 柏崎IC
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

みなさん、車のタイヤ交換は済みましたか?

私、Komachi佐藤は11月にスタッドレスタイヤを装着して、冬のおでかけ準備は万全です!

 

新潟はそろそろ初雪を待つ時期で、たまの晴れ間はとっても貴重。

この間の休日、スッキリした晴天に恵まれたので、晩秋の爽快ドライブを楽しんできました。

行き先はたびたび足を運んでいる柏崎市。

オープンしたての新スポットと、行きたかった老舗で、食欲の秋を満喫してきました!

 

最初のお目当ては、北陸自動車道柏崎ICから車で約10分ほどの場所に10月31日オープンした「haconiwa」さん。

空き家となっていたサッシ工場をリノベーションし、7つのお店を備えて生まれた公園です。

広々とした芝生広場のほか、カフェやベーカリー、美容室などが集まっていて、それぞれのお店へ気軽に立ち寄りやすい造りになっています。

芝生の広場は約150坪。解放感たっぷり~!

 

サッシ工場の雰囲気を残した室内の雰囲気もステキ。

大きな窓からは自然を一望できます。冬は雪景色もきっときれいだと思います。

 

館内をブラブラしていると、目的のお店を発見!

こちらは、創業60年以上の老舗菓子店「綾子舞本舗タカハシ」さんが営む「米と餡 あやこや」。

柏崎の伝統芸能「綾子舞」をモチーフとした和洋スイーツがそろいます。

柏崎銘菓「綾子舞」などの和菓子や、季節のフルーツたっぷりのケーキなど。

見ているだけでテンションが上がります♪

 

併設のカフェで和モダンなスイーツを楽しむこともできますよ。

娘たちはプリンアラモード。

私はぜんざいをいただきました~!

 

 

お昼前におもちを食べてしまいましたが、次もおいしいものを食べに行きます(笑)。

向かったのは、JR柏崎駅前にある食堂「盛来軒 駅前本店」さん。

昔、長岡市に勤務していた頃、取材やプライベートで何度も通ったお店です。

創業は昭和初期。85年以上にわたり、変わらぬ味を提供する老舗。

ラーメンを中心に定食、丼ものなど、豊富なメニューがそろいます。

なかでも私のイチオシはこちら!

マーボーメンです! おそらく食べたのは5年ぶりくらい……変わらないなぁ♡

このマーボーメンの魅力は、なんと言っても風味の良さ。

とんこつスープにシイタケとショウガの風味が効いている、優しい味わいなのです。野菜も豆腐もたっぷりで、食べごたえ満点。体も心もホッコリと温まりました。

 

娘たちは2人そろってこちらを注文。

10時間も煮込んだトロトロの角煮が乗った角煮ラーメン。

小学2年の次女もペロリと完食しました!

 

 

2件食べ歩きした私たちはもう満腹(笑)。

夕ご飯のおかずを買って帰路につくことにしました。

 

 

出発する前から、帰りに寄ろうと決めていた「デリカテッセン いとう」さんは、創業90年を超える老舗精肉店。

アツアツの揚げ物やできたてのおかずがズラリと並びます。

この日購入したのは、名物「おらちのメンチ」。

素朴でやさしい味わいが後を引きます。

油っぽくないので、パクパクいけそう!

 

電話で予約すれば揚げたてを用意してくれるそうですよ。

 

 

今回は食べまくりのおでかけでした。

娘たちも小学生とはいえ、おいしいものに目がないのはやっぱり女子(笑)。

ここの〇〇がおいしかったよね! と、行く先ごとにお気に入りができてきそうで楽しみです。

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DRIVING COURSE 体験コース

  • 1日目
【E8】北陸自動車道 柏崎IC

車で約7分

Haconiwa

敷地内

米と餡 あやこや

車で約5分

中華料理 盛来軒 駅前本店

車で約3分

デリカテッセン いとう
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

新潟市出身。月刊新潟Komachiでファッションページを担当する2児の母。

現在、元気すぎる子どもを満足させる週末の過ごし方を模索中。

子持ちのアラフォー、がんばります。

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