中越癒す・温泉食べる・買う

人気スポットの絶品グルメを堪能&伝説の湯でほっこり癒やされる魚沼へドライブ

【E17】関越自動車道 六日町IC
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

毎日寒くなりましたね。私、Komachi佐藤の家ではリビングにこたつが登場しました。

家族もネコも丸くなって過ごす我が家の冬ですが、気分転換も必要!

そんな時は少し遠出をしたくなります。

娘たちに何をしたいか聞いたところ、ふたりそろって「おそばが食べたい!」とのこと。

ということで、私も行ってみたかったお店を目指し、魚沼市へ行ってきました。

 

関越自動車道六日町ICを降りて約15分。

到着したのは、「魚沼の里」。

雪国ならではの食と文化に触れあえる、銘酒「八海山」で知られる八海醸造さんが運営する複合施設です。

こちらは以前Komachiで撮影した風景です。

田んぼと山に囲まれた景色は、もうすぐ一面の雪景色になりますね。

 

こちらには冷気で日本酒を貯蔵している雪中貯蔵庫をはじめ、伝統的な保存食を使ったメニューがそろう食堂、カフェやそば屋さんなどがあります。

さっそくお目当てのそば屋さん、「魚沼の里」敷地内にある八海醸造直営のそば処「そば屋 長森」で早めのお昼ごはんをいただくことにしました。

古民家を移築した趣のある建物は、店内も和モダンな雰囲気。

この地域ではフノリやヤマゴボウでつないたそばが一般的ですが、こちらは江戸前の二八そばを中心に、十割そば、田舎そばを提供しています。

 

そばを待っている間、粋に蕎麦前を楽しんでみました。

ふっくらと焼きあがった玉子焼きに、魚好きの佐藤家女子にはたまらないニシンの山椒漬け。

 

おいしいお料理で早くも「来てよかった~!」と思っていたところ、念願のそばが来ました。

北海道産「キタワセ」と、南魚沼の雪の恵みで八海醸造の仕込み水にも使われる「雷電様の清水」で打つ二八そば。

細めで繊細な見た目ながら、強いコシのある絶品です♡

つゆは江戸前そばに合う辛めのものと、甘めの田舎風から選べるということで、

私は辛め、娘たちは甘めを選びました。

希望すれば食べ比べもできるそうなので、オーダー時に伝えてみてください。

 

 

念願のそばを食べて大満足の娘たち。

せっかくなので食後のデザートもおいしいものを♪と、もう1件立ち寄ります。

こちらは、同じく敷地内にある「菓子処 さとや」さん。

これからの時期は、壮大な雪景色を眺めながらコーヒータイムを楽しめそうですよ。

 

イートインスペースでいただいたのは、仕込み水「雷電様の水」で淹れるコーヒーと、店名を冠した「さとやバウム」。

一口食べて、しっとりとした食感にビックリ!

そして口の中に広がる豊かな風味に感動しました。

それもそのはず、那須御養卵に南魚沼産コシヒカリの米粉、さらに銘酒「八海山」の新鮮な酒かす…と、なんともぜいたくな素材を使用しているそうなんです。

あまりにおいしかったので、おみやげも購入しました!

かわいらしいミニバウムはお土産にぴったり。

おみやげのほかに、自宅用も買っちゃいました~♪

 

さすが全国的にも食の宝庫として知られる魚沼エリア。

「魚沼の里」は、その魅力を存分に発信する施設でした。

 

せっかく魚沼まで来たので、佐藤家おなじみの温泉にも行きたい!

ということで、車を走らせること約30分。

「神湯温泉倶楽部」さんへ到着しました。

 

2018年に全館リニューアルした、ピカピカの施設です。

こちらの温泉は、古くから「山の神々をもてなした湯」といわれる伝説の湯だそう。

 

大浴場にサウナ。

※以前Komachiで撮影したものです。

 

神経痛や筋肉痛に効くというお湯を、広々としたお風呂で堪能できます。

岩を組んだ露天風呂もありましたよ~。

 

私たちは日帰り利用でしたが、魚沼の美味“魚沼ごっつぉ”を味わえる宿泊プランがあります。

里山を背にして建つ清潔感あふれる館内で、冬の魚沼を満喫するのもいいなぁと思いました。

 

帰りの車内では、娘たちが珍しくグッスリ。

バックミラー越しに見る寝顔になんだかほっこりとして、帰路につきました。

これから新潟は雪のシーズン。時間と車間距離にゆとりをもって、ドライブを楽しもうと思います。

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DRIVING COURSE 体験コース

  • 1日目
【E17】関越自動車道 六日町IC

車で約14分

魚沼の里 そば屋 長森

0分

魚沼の里 菓子処 さとや

車で約35分

越後・奥只見郷 神湯温泉倶楽部
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

新潟市出身。月刊新潟Komachiでファッションページを担当する2児の母。

現在、元気すぎる子どもを満足させる週末の過ごし方を模索中。

子持ちのアラフォー、がんばります。

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