下越遊ぶ・見る学ぶ・体験する癒す・温泉食べる・買う

子どもは屋内施設で大喜び! 大人はレトロ食堂と温泉で癒やされる阿賀野市の休日

【E49】磐越自動車道 安田IC
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

何年ぶりかの豪雪に見舞われた新潟の1月。

雪に埋もれた車をかき出すべく、朝晩除雪に明け暮れていたKomachi佐藤です。

大雪が峠を越すと同時に、道路の除雪が急ピッチで行われたおかげで、

今は何の問題もなく通行ができる状態になりました。

除雪作業の方々には頭が上がりません。

 

雪が落ち着いたある休日。

近場へお出かけしてリフレッシュしたい! と思い立った私。

同じ思いをしていたお友達親子を誘って、阿賀野市へドライブしてきました。

新潟市から車で30分ほどで行ける阿賀野市は、ちょっと気分転換したい時に車を走らせるお気に入りの場所です。

磐越自動車道からさらに車を走らせること約20分。

阿賀野市は旧水原町のメインストリート・本町通の1本脇道にある「古田食堂」さんで早めのお昼ごはんをとることにしました。

1948年の創業当時のままの外観。現在は2代目ご夫婦が営んでいます。

 

紺色の暖簾(のれん)をくぐると、板書きのメニュー札、今も現役の黒電話など、どこか懐かしい風景が迎えてくれました。

一番の名物は「中華そば」。先代が築き上げた味を、材料も作り方も変えずに守り続けているそうです。

ダシが利いていてホッとする昔ながらの中華そば。

自家製チャーシューもジューシーで絶品でした!

 

もう1品はかつ丼。

甘じょっぱく煮たカツを卵でとじてご飯にオン。

おいしさの秘密は、カツを煮る際にラーメンスープを使用していることだそうです。

肉がさらに分厚い「上等かつ丼」も、おなかをペコペコにして食べに行きたいです♪

ご夫妻のOKをいただき、写真を撮らせてもらいました。

長年連れ添ったお二人の、あうんの呼吸と自然なたたずまいがとても素敵です。

いつまでもお元気で!

 

 

 

新潟の冬あるあるですが、冬は遊び場が少なく家で過ごしがち。

2人の娘と友人の娘さん2人もまさにそんな冬を過ごしていたので、

思いっきり遊ばせてあげたかったのが阿賀野市へ行った理由でもあります。

その目的地が、「わくわくHills」。

体力やバランス感覚を自然に身に付けられる「ボーネルンド社」の遊具を100%取り入れた屋内施設です。

到着するなりボールプールに飛び込む友人の娘ちゃんたち。

今日はお姉さんな我が家の娘は、違う遊具で大騒ぎしていました。

県内初導入の12メートルのトランポリンは子どもに大人気!

この躍動感♪

 

ほかにもクライミングウォールや、中に入って回転しながら進むサイバーホイールなどで、

思いっきり体を動かせますよ。

生後6か月頃から利用でき、ベビーちゃんが安全に遊べるスペースもありました。

 

 

現在、新型コロナウイルス感染拡大対策として、入場時の検温、マスクの着用など、いくつかの条件があります。

利用は90分の入れ替え制で、混雑時は入場数を制限することもあるそう。

利用予定の方は、事前に問い合わせをしてからどうぞ。

 

 

わくわくHillsから車で3分ほどの場所に、評判の日帰り温泉があります。

こんなに近いなら寄って行こう! と、急きょ立ち寄ったのが、「安田温泉 やすらぎ」さん。

多彩な浴槽で源泉100%の温泉を堪能できる入浴施設です。

 

ナトリウム強塩泉を源泉100%掛け流しで使用したお湯は、程よい温度でゆっくり浸かることができます。

関節痛や神経痛に効能があると言われているほか、保湿効果もあるのだとか。

カサつきがちな冬の肌にはうれしい効果ですね。

 

画像は以前Komachiで撮影したものを掲載しますね。

こちらはあお向けで入る寝湯。

少し温度が高い熱湯も気持ちよかった~!

「万病に効く薬石」として知られる貴重な天然鉱石・北投石を使用した岩盤浴も評判だそう。

いつか自分を癒やすご褒美の日を作って、ここでのんびりしたいです。

 

 

家にこもりがちな冬の休日。

4人のキッズと一緒ににぎやかなお出かけでした。

子どもたちは思いっきり遊べて、大人はレトロ食堂と温泉でほっこり。

遠出しなくても充実したドライブができました!

下越遊ぶ・見る学ぶ・体験する癒す・温泉食べる・買う

DRIVING COURSE 体験コース

  • 1日目
【E49】磐越自動車道 安田IC

車で約14分

古田食堂

車で約9分

わくわくHills

車で約2分

安田温泉 やすらぎ
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

新潟市出身。月刊新潟Komachiでファッションページを担当する2児の母。

現在、元気すぎる子どもを満足させる週末の過ごし方を模索中。

子持ちのアラフォー、がんばります。

このライターの記事一覧

「下越」エリアの記事