下越遊ぶ・見る学ぶ・体験する癒す・温泉食べる・買う

新潟が誇る温泉街・月岡の新名所と極上のお湯、親子で楽しい体験も♪

【E7】日本海東北自動車道 豊栄新潟東港IC
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

両親が住む長岡市で過ごしたとある休日。

私、Komachi佐藤がビシビシと感じていたのは、大好きなじぃじ、ばぁばともっと一緒にいたい娘たちが発する帰りたくないオーラでした(笑)。

 

ふらりとお出かけしたいけど、両親も子どもも、もちろん私も楽しめる場所ってあるの!?

短時間で頭をフル回転させて思いついたのは、新発田市の月岡温泉。

高速道路を使って1時間半ほどのドライブが急きょ決定しました!

 

 

大正時代に開湯した月岡温泉。

硫黄の香りが漂う温泉街には、たくさんの旅館やおみやげ店、飲食店などが並んでいます。

近年、新しい店舗が続々とオープンして、一層活気づいているのも魅力です。

そんな温泉街で最初に立ち寄ったのが、米菓がテーマの体験型店舗「新潟米菓Premium SENBEI 田 DEN」さん。

のれんの「ばりんぼりん」に惹かれる~!

店内の真ん中には大きなせんべいの焼き台が。

そう、こちらではせんべいの手焼き体験ができるのです♪

直径20センチくらいの生地に、しょうゆで好きな絵柄や文字を書いていきます。

スタッフさんの手ほどきを受けながら、手焼きに挑戦!

これ、書いたのは娘じゃなく私です(笑)。

しょうゆの焼ける香り、たまりません♡

こちらは長女作。母よりセンスがあるかも。

完成したおせんべいは、持ち帰ります。食べるのがもったいないなぁ。

店内ではさまざまな米菓を販売しています。

写真のような、おみやげにぴったりなものから、自宅用におすすめのおトクな工場直送割れせんべいなど、種類はとても豊富。

母はお土産にお米のかりんとうを、私はたっぷり入った割れせんべいを購入しました!

 

 

せんべい焼き体験を終え、温泉街を歩くこと2分ほど。

無料の足湯スポット「あしゆ 湯足美(ゆたび)」さんでリフレッシュしましょう。

純和風の立派な造り。

屋根があるので、雨の日も安心ですね。

足湯のほか手湯もあり、「美人になれる湯」として知られるお湯を気軽に堪能できます。

月岡温泉のお湯は、エメラルドグリーンの湯色と硫黄の香りが特徴。

浸かった後、肌がスベスベになるのはうれしい限り。

こんなに気軽に、しかも無料で月岡のお湯を楽しめるなんて! と、両親もホッコリしていました。

一緒に来てよかった~。

湯上がりは自販機でフルーツ牛乳とコーヒー牛乳を購入♪

ビン入りの牛乳って、私たち大人には懐かしいけれど、娘たちには珍しいものなんですよ。

やっぱりビン入りはおいしく感じます!

 

 

この日のシメに立ち寄ったのは、家で晩酌をするのが好きな両親にプレゼントしたい物があるお店。

2020年11月にオープンした「TSUKIOKA BREWERY(ツキオカブルワリー)」さんです。

こちらは月岡温泉に誕生した、クラフトビール醸造所にビアキッチン「KITTIN GEPPO(キッチン ゲッポ)」が併設しています。

洗練された雰囲気の店内で楽しめるのは、地元産食材をふんだんに使用した料理。

個性豊かな味わいのクラフトビール。

こちらは、以前Komachiで撮影した4種の定番です。

左から2番目のビール、なんと色がエメラルドグリーンという珍しいもの!

月岡温泉のお湯をイメージしたもので、ふわりとマスカットが香る飲みやすいフルーツビールなんです。

 

お店で飲むだけでなく、お土産用もあります。

パッケージがオシャレなので、贈り物にもぴったりですね。

両親が購入したのは「月岡エメラルドビール」に加え、「月岡ヴァイツェンナチュラル」「湯上りペールエール」「月岡IPA」定番4種を1本ずつ。

組み合わせは自由なので、一度飲んでお気に入りを見つけるのもいいと思います。

 

2021年2月現在、コロナウイルス感染拡大防止に伴う営業時間の変更などがあるとのこと。

通常営業とボトル販売のみの日があるので、事前に問い合わせて確認をしてみてください。

 

家での晩酌を楽しみに帰路についた両親と、おおきなおせんべいを抱えてうれしそうな娘たち。

ささやかですが親孝行と娘孝行ができたかなと、あったかい気持ちになれた休日でした。

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DRIVING COURSE 体験コース

  • 1日目
【E8】北陸自動車道 中之島見附

車で約42分

【E7】日本海東北自動車道 豊栄新潟東港IC

車で約18分

新潟米菓Premium SENBEI 田 DEN

0分

あしゆ 湯足美(ゆたび)

0分

TSUKIOKA BREWERY(ツキオカブルワリー)
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

新潟市出身。月刊新潟Komachiでファッションページを担当する2児の母。

現在、元気すぎる子どもを満足させる週末の過ごし方を模索中。

子持ちのアラフォー、がんばります。

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