中越癒す・温泉食べる・買う

地元で人気のラーメン&スイーツ、シメは道の駅で温泉浴を楽しむ小千谷ドライブ

【E8】北陸自動車道 小千谷IC
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

私、Komachi佐藤の娘は小4と小2。

このブログにも毎回のように登場していますが、とにかくお出かけが大好きです。

最近はめっきりお姉さんになったなぁと感じることも多く、

その成長がうれしいやら、いつまでも子どもでいてほしいやら。

そんな娘たちのリクエストは「おいしいつけ麺を食べたい!」。

小学生になって、次女も取り分けを卒業して一人前を注文するようになり、

好きなラーメンを食べる楽しみを覚えたようです(笑)。

 

そこで思いついた場所が、中越地方の小千谷市。

小千谷市といえば「へぎそば」が有名ですが、ラーメンも名店ぞろい!

ちょうどお天気も良かったので、ドライブがてら出かけてきました。

 

娘たちに教えたかったお店がこちら!

関越自動車道小千谷インターを降りて約10分のところにある「麺や つるり」さんです。

こちらは、こだわりの自家製麺を楽しめるつけ麺専門店。

つけ麺専門店って、新潟県全体を見ても珍しいと思います。

 

みそ、しょうゆ、塩や辛つけ麺などの中から選んだのは、3人そろって塩つけ麺♪

片手土鍋に入ったつけ汁はアツアツ!

とんこつスープと魚介ダシ、香辛料をブレンドしているそうで、

コクと香り、うま味がたっぷりなのに後味はスッキリしています。

こちらが自慢の麺。

なんと、ご主人は元そば職人だとか。

幻の小麦と呼ばれる「農林61号」という品種を使ったり、

季節によって産地の違う小麦を使うなど、

ご主人のこだわりが詰まった麺は絶品。

店名のように、つるりとした食感も楽しめます。

娘たち、特に次女は、一人前を独り占めできることにご満悦の様子。

長女は麺のおいしさに気付いたようで、「初めて食べた~!」を連発。

辛いものにも興味が出始めたので、次は辛つけ麺を食べに来よう! と一人で決めていました(笑)。

 

 

アツアツつけ汁のつけ麺を食べましたが、冬の小千谷は外に出るとまだまだ寒い……。

となると、行きたいのは体を温めてくれる温泉一択♡

佐藤家おなじみの日帰り温泉が、近くにあったので立ち寄ることに。

温泉施設を備えた道の駅「ちぢみの里 おぢや」です。

こちらは以前Komachiで撮影した写真で紹介しますね。

施設名の「ちぢみ」は、小千谷市が誇る上質な麻を紡いで作る反物「小千谷縮(ちぢみ)」にちなんだもの。

小千谷縮は、国の重要部系文化財に指定された新潟の宝でもあるんですよ。

 

さて、お目当てのお風呂へ!

 

お風呂は洋風と和風があり、男女週替わりです。

こちらは大浴場。

天然温泉を使用していて、トロリとした肌触りがとてもやさしいお湯でした。

こちらは露天風呂。

そして、冷え性な私の強~い味方、体が芯から温まる岩盤浴も。

お湯はややぬるめで、娘たちもゆったりのんびり浸かることができました。

私は平日に溜まった疲れがじんわり癒やされた気分。

 

入浴後は男女別の仮眠スペースや無料で利用できるムービールームなどで過ごすこともできます。

仮眠したかったけど、パワー満点の娘たちが仮眠を許してくれるはずもなく……(笑)。

 

 

温泉はもちろんのこと、食事も楽しめますよ!

こちらは小千谷名物・へぎそば。

ドライブの途中で、味覚でも小千谷を満喫してみてください♪

 

 

帰り道、小千谷インターに乗る少し前にある、地元で人気のパティスリー「Remercier(ルメルシー)」さんに立ち寄りました。

こちらは以前取材でお邪魔して以来、ファンになったお店です。

京都にある庭園に見立てた外壁、枯山水をあしらったユニークでおしゃれな外観。

和モダンがテーマのシックな店内。

ご主人は、新潟県を代表する名店で修業を積んだ方。

全国から厳選食材を仕入れ、味と見た目にこだわったスイーツは、

華美なデコレーションはされていないのに洗練された輝きを放っています。

ショーケースには、常時20種類ほどのケーキが並んでいます。

手土産にぴったりの焼き菓子も豊富。

人気のレモンケーキをお土産に購入しました。

 

どれをとってもハイクオリティーで、お土産やプレゼントに喜ばれること間違いなし!
もちろん、自分へのごほうびにもおすすめです。

レモンケーキ、自分用にももちろん購入しました♪

 

今回立ち寄った場所は、どこも小千谷インターから15分以内で行ける場所ばかり。

ドライブ初心者さんも、比較的使いやすいドライブコースです。

新潟は突然の雪に警戒が必要な日がもう少し続きますが、春はすぐそこ。

インター近辺で気軽に楽しめるお出かけはいかがですか?

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DRIVING COURSE 体験コース

  • 1日目
【E49】磐越自動車道 新潟中央IC

車で約46分

【E8】北陸自動車道 小千谷IC

車で約8分

麺や つるり

車で約4分

道の駅 ちぢみの里 おぢや

車で約12分

Remercier(ルメルシー)
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

新潟市出身。月刊新潟Komachiでファッションページを担当する2児の母。

現在、元気すぎる子どもを満足させる週末の過ごし方を模索中。

子持ちのアラフォー、がんばります。

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