下越遊ぶ・見る学ぶ・体験する食べる・買う

懐かしの鉄道や昭和レトロに触れる、新潟市秋葉区ドライブ

【E49】磐越自動車道 新津IC
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

とある休日、長岡市に住む両親宅で1泊。

その帰り、まっすぐ帰宅するには時間も体力もあった私たち家族。

以前から長女に「カフェでランチをしたい」と言われていたことを思い出し、

思いついたのは、新潟市秋葉区へのドライブ。

 

新潟市秋葉区(旧新津市)は、鉄道のまちとして知られています。

そこで、第一の目的地は一度は連れて行きたいと思っていた「新潟市新津鉄道資料館」。

貴重な鉄道資料や電車運転シミュレーター、SLやかつて走っていたE4系・200系新幹線などを見ることができます。

車掌さんの人形が敬礼で迎えてくれる館内。

鉄道ファンでなくても、じっくりと見入ってしまう展示です。

特に時刻表が懐かしかった~!

こちらはジオラマ。

小さい頃、従妹のお兄ちゃんとプラレールで遊んでいた娘たち。食いつき抜群でした(笑)!

レールを走っているオレンジと緑の電車、通学で乗っていたなぁと思い出しました。

こちらは迫力満点、ディーゼル機関車です。

こういう機関車があるなんて、知りませんでした……。

昔、上越新幹線はこれでしたよね!

懐かしく馴染み深い、緑の新幹線。そして威風堂々たる佇まいのSL。

新潟では年に1回くらい(違っていたらごめんなさい!)線路を走るSLを見ることができるのですが、

その時は線路沿いにカメラを構えた鉄道ファンがたくさんいて、それはそれは賑わっています。

シューッ! という大きな音と、黒く輝く重厚なSLが走る姿は、娘たちも何度か見たことがあります。

ですがそれよりも機関車ト〇マ〇の方が身近なようです(笑)。

 

4月になると、ミニSLも運行再開。電車好きのお子さんとのお出かけに、いかがですか?

 

この日は娘たちのリクエストで、カフェでランチをすることに。

鉄道資料館から車で10分ほど、新潟市秋葉区文化会館にあるカフェ「KOTOIRO CAFÉ」へ行ってきました。

こちらでは地元・秋葉区産の白雪もち麦入りご飯を使ったランチをはじめ、ホットサンドやケーキセットなどを楽しむことができます。

天井が高く一面ガラス張りの開放的な空間がステキ♪

 

この日のお目当ては、限定10食のコトイロオムライスセット!

トマトソースとホワイトソースがかかったオムライスに、

サラダ、前菜、スープ、ドリンク。デザート盛り合わせがセットになったコスパ抜群のセットです。

全部手作りでやさしい味でした♡

オムライスにも使用している秋葉区のブランド麦・白雪もち麦は、店内でも購入可能です。

 

 

カフェご飯に大満足の娘たち。

鉄道資料館のほかにもう1カ所、見せたい場所があったので一緒に来てもらいました。

それはこちら。

なんだか昭和の香りがしませんか?

こちらは「にいつ駄菓子の駅」さん。

約200種類以上の駄菓子を販売しているほか、昭和40年代から50年代の懐かしい品々を展示しています。

私にとっては、子ども時代に戻ったかのような空気感。

長女は「学校の机じゃん! 教室みたい!」

次女は「ここは何屋さん? 学校なの?」と言っていました(笑)。

 

店内で食べられるメニューにはこんなものも。

なんと給食が食べられるんです!

ソフト麺に揚げパン、冷凍みかんなど……全部懐かしい! 大好きだったメニューばかり♡

こちらはレコードのコーナー。

私と同世代、アラフォー以上の方ならときめくこと間違いなし!

1人で来たら何時間でも過ごせる自信アリです♪

幼い頃、100円玉を1枚持って通った駄菓子屋さんがよみがえったかのような駄菓子コーナー。

この日は娘たちに100円を預けて、好きなものを買ってもらいました。

「ママの子どもの頃は、こういうお店で買い物をしたんだよ」

どこまでピンと来てくれたかは分かりませんが、昭和のよき時代を見せたかった私にとってとてもいい時間でした。

 

駐車場がないので、近隣の民間有料駐車場を利用してくださいね。

 

ちょっとした社会見学をしたような、今回のドライブ。

鉄道も駄菓子も、そしてもち麦を使ったランチも、娘たちの記憶に残ってくれたらいいなと思っています。

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DRIVING COURSE 体験コース

  • 1日目
【E49】磐越自動車道 新津IC

車で約2分

新潟市新津鉄道資料館

車で約9分

KOTOIRO CAFÉコトイロカフェ(新潟市秋葉区文化会館内)

車で約3分

にいつ駄菓子の駅なつかし屋
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

新潟市出身。月刊新潟Komachiでファッションページを担当する2児の母。

現在、元気すぎる子どもを満足させる週末の過ごし方を模索中。

子持ちのアラフォー、がんばります。

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