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糸魚川で美味&美景巡り!

北陸自動車道 糸魚川IC
月刊新潟Komachi 編集部員
月刊新潟Komachi 編集部員

何を隠そう、糸魚川出身の私。

糸魚川観光特使(非公認&自称笑)として、事あるごとに地元をPRしております。

 

1年を通じていつ行っても楽しい糸魚川。今回は夏らしいスポットを巡ってみましょう!

まずは長野県との県境にある「高浪の池」。

標高540メートルの土地にあり、豊かな緑に包まれた池。実はこちらには「浪太郎」という 4メートルの巨大魚がすむという伝説があります。売店には巨大な魚影を収めた写真も飾られていて信憑性は高いんです。

 

貸しボートで池にこぎ出すと、景色は最高ですが「巨大魚が出てくるんじゃあ・・・」とちょっと怖い(笑)。どこかミステリアスな雰囲気が漂うこちらには、キャンプ場やグランドゴルフ場もあり、アウトドア好きにオススメです♪

続いては「小滝川ヒスイ峡」。日本最大のヒスイの産地として知られる糸魚川。

渓谷沿いにあるこちらはヒスイの巨大な原石がゴロゴロと転がっていて、壮大な雰囲気。緑あふれる山々に囲まれる姿が美しいんですが、秋の紅葉も最高ですよ。

 

ちなみに私が子どもの頃は川までおりて遊んでました。

※盗難は絶対だめです!(ヒスイは天然記念物だからね!)

そろそろおなかも空いてきた頃。昼ご飯は糸魚川の名物をいただきましょう。

糸魚川駅近くにある中華料理店「月徳飯店」のご主人は、新潟のB級グルメの代表格「ブラック焼きそば」を考案した方。

 

真っ黒な見た目の秘密は日本海で揚がったイカの墨。イカスミとソースで味付けされた麺は、イカのワタを一緒に炒めることで、味に深みを出している。麺を覆う、ふんわりとした卵もポイントです。

他にも地元産のメギスを煮干しにしてダシを取った「メギスラーメン」や、エビチリとチンジャオロースのあんかけを色とりどりの木々や花に、チャーハンを険しい山に見立てて、雨飾山の頂の光景を表現した「雨飾プレート」などオリジナリティーあふれる逸品が多くそろいます。

お土産は月徳飯店近くの「ヒスイ王国館」がオススメ。

物産センター、観光案内所、食堂などがある、糸魚川駅隣接の観光拠点で駅直結の通路が完成し、利用しやすくなりました。地元の銘菓や地酒などのほか、ヒスイ製品の加工や販売を行っています。

すぐ近くの「ジオパル」にも立ち寄ってみてください。

北陸新幹線開業と同時にオープンした観光交流施設で、こちらのオススメは糸魚川の街並みを再現した巨大ジオラマ。そこには糸魚川と長野県大町市を結ぶ大糸線の人気車両「キハ52」の模型など13線が走っていて、操縦体験ができます。車載カメラも付いていて、気分は「電車でGO!」。鉄ちゃんならずとも時間を忘れて楽しめますよ。

 

昨年末の糸魚川駅北大火を乗り越え、復興に向けて着実に歩み続ける糸魚川にぜひ行ってみてくださいね!

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DRIVING COURSE 体験コース

  • 1日目
磐越自動車道 新潟中央IC

距離合計165.2km、所要時間合計1時間50分

北陸自動車道 糸魚川IC

インターより車で約30分

高浪の池

車で約15分

小滝ヒスイ峡

車で約30分

月徳飯店

車で約1分

ヒスイ王国館

車で約2分

ジオパル
月刊新潟Komachi 編集部員
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