季節上越遊ぶ・見る

我らがふるさと上越市の写真映えスポットをまわりましょうぞ!の春編です!

越後上越 上杉おもてなし武将隊
越後上越 上杉おもてなし武将隊

雪が融けたら何になる~

はいっ!春、春、春にござりまする〜

記録的な大雪となりました2021年の冬!

雪を乗り越えやって来ます。春、春、春が来ます~

 

謙信公がふるさと!

我らが新潟県上越市!花のまち上越!

 

此度の「出張武録」第17弾は、いわゆる゛写真映えスポット~を晩秋編に続き、春編として足軽組頭、十吾郎がお伝えします!

 

(冬編や夏編も見返してくださりませ~)

想像してください。

 

◼時を超えた異空間に゛静かなる桜!

夜明け前からゆっくり動き出し、安全第一義に、北陸自動車道は「柿崎IC」を降り、県道30号線・新井柿崎線を新井方面(妙高市)に走る。

途中、進行方向の右手、三和西部工業団地は、桜につつまれている。ほんにいっぱいの桜にテンション~も上がりながら初めの目的地に着陣!

 

そこは、国指定史跡の宮口古墳群(宮口古墳公園)と水科古墳群…。

古墳時代の暮らしに思いを馳せ、ゆったり桜を愛でる…。桜の名所としては、まだまだ知られていない。時空をタイムスリップしたかのような感覚を抱き、田んぼを挟み静かに佇む隣り合った二つの古墳群と桜!

 

想像してください…。

 

頸城平野から里山、山里に向かう山裾に、桜に包まれた古墳群。

左手奥には残雪の妙高山。このあたりの田んぼは、世界かんがい施設遺産に登録されている上江用水路の水が潤す。四百年以上に渡る先達の偉業が時を流れていまも…。

 

◼こちらも歴史あり!

 

程近くには…。

「日本のワインぶどうの父」と称される川上善兵衛さまが起こした130年の歴史ある葡萄園が…。雪を利用した発酵熟成用の石蔵を見学し、わ~いんだ~のワインの試飲!もちろん、運転手さまは、ぐっと我慢!

家呑み用に、お土産を求めたら(お食事どころも併設)、再び、新井柿崎線を新井方面(妙高市)に走る。

 

 

◼こちらも時を超え

桜と眼下に広がるは…

謙信公が春日山城の支城群のひとつ、信濃との国境警備に重要だったとされる箕冠(みかぶり)城!

 

いまは、山道も整備された箕冠城跡公園に。大きな大きな武将看板を目印に左に下りて行く。駐車場で鉄馬、鉄籠を降り、いざっ!城攻め~(汗)!

ゆったり登っていくと、山城跡の遺構に春を告げるカタクリや小さな野の花、そして、桜の古木が…。ウグイスの恋の合唱に励まされ、息を切らして十数分。残雪の妙高山が近く感じる。

 

そして、標高242m、本丸跡に着き、あ~言葉を失った!

 

眼下に広がる頸城平野!遠くは日本海!もちろん、頸城平野の対岸には春日山城跡!そして、北陸新幹線を望めるビュースポットとして紹介されている地!我らが上越妙高駅は今春、開業6周年を迎えた!

 

桜の季節が終わると…。

田植えに向けて、大型連休前から徐々に田んぼに水が入り、眼下一面が水鏡に!

 

想像してください…。

 

青い空が写り込み、きらきらと光輝く頸城平野に北陸新幹線が走り抜ける様を…。時刻表を調べてから臨めば、いい写真が撮れるはず!持参できたら、おにぎりで腹ごしらえもいい!

 

◼癒し楽し嬉し!

 

時間があれば、上越妙高駅に向かう前に温泉で癒されるのもお勧め!箕冠城跡から程近く、板倉区の山里は、二つの源泉が楽しめる゛ゑしんの里やすらぎ荘!田んぼに水が入るころには、芝桜が笑顔満開に、拙者も大好きな゛鯉のぼりがいっぱいいっぱい泳ぐ!!

 

興奮冷めやらぬ気持ちのまま、最後に、我らが上越妙高駅に移りて、旅のお土産を探す。

 

上越妙高駅に到着!

聴こえてくる北陸新幹線の迫力ある音に耳を傾けながら、箕冠城跡つながりで、やはり、謙信公ゆかりの食を求めたい!

米に笹…。

拙者の一押しは、笹もち。そして、笹寿司。もちろん、笹だんご。加えて、夏目漱石さまも愛したという笹飴…。こちらも忘れてはいけない!王国の日本酒!農業特区1号、2号の農家民宿さんが自ら栽培した米で醸した゛どぶろく!安全運転第一義に御自宅に戻って、ゆっくりと乾杯~

 

上越妙高駅の西口前には、お昼も夜も楽しめる食事どころ、飲み屋さんが次々と展開中!

予定を変更し、呑んで食べて呑んで~の時には、駅周辺の宿にお泊まりを…。日帰り温泉もある!

 

◼上越市を日ノ本を代表する桜!

 

泊まった方には、朝一番に、高田城址公園に足を運んで欲しい!

朝焼けに、青い空に、笑顔満開の桜を、外堀越しは残雪の妙高山や南葉の山々との共演を!散り際もまた一興…。

 

涙なくては語れませぬ!

泣けぬ時は拙者を訴えてくださりませ~汗!

 

疲れた時は゛観桜会~!

これは、高田城址公園の「観桜会」を大宣伝する掛け声!

言い続けて早10年!ほんに桜は、朝一番の青い空に映えまする~

 

◼終わりに

 

此度は微妙な写真(花の画像は昨春です)でしたが、語り掛ける文面から思いを膨らませて、可能ならば今春の、はたまた、来春の参考にしていただければ嬉しいです。

 

拙者がこの10年間めぐって来ました上越の桜!

謙信公が春日山城跡をはじめ、まだまだ行って欲しい、来て欲しい~ところはいっぱいです!

健康第一義!

元気な笑顔を願いて。

 

永遠の二十歳!どっきどきの春が(春も)大好きです~汗!十吾郎(礼)

 

……………

◼交通手段

此度のニイガタドライブは、お勧めしました北陸自動車道の柿崎IC、はたまた、上越ICを降りてから、ナビなどの秘技を駆使して入らしてくださりませ。

 

「宮口古墳公園・水科古墳、箕冠城跡、ゑしんの里やすらぎ荘、上越妙高駅」まとめて日帰り可能な案ですが、お時間があれば、ぜひ一泊二日で!

 

◼お知らせ

我ら、越後上越上杉おもてなし武将隊!

「武将隊チャンネル」YouTubeや公式Twitterなどで、楽しき、時に学びにつながる映像を配信しています。次々に新たな取り組みも!

公式ホームページの武録とともに、ぜひご覧になってください。(願)

 

2021年、来たる4月29日は、武将隊結成10周年を迎えまする。(感謝感激)

 

これからもよろしくお願いします。十吾郎(礼)

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越後上越 上杉おもてなし武将隊
越後上越 上杉おもてなし武将隊

2011年4月29日 謙信公のふるさと新潟県上越市を盛り上げる為、戦国時代より甦った上杉軍。
越後の龍「上杉謙信公」を筆頭に、二代当主「上杉景勝公」、「綾姫」、女武者「まつえ」、足軽組頭「十吾郎」が春日山城跡を中心に日々「おもてなし」という義の戦を展開中!

【主な活動内容】
・上越市埋蔵文化財センター「越後上越謙信公と春日山城展」・春日山城跡でのお出迎え・ご案内
・週末など開催の「春日山城おもてなし演武」の披露
・ブログやSNSを使った観光情報発信
・新潟県内外、上越市内外での祭り・催事でのステージパフォーマンスや会場にぎやかし

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