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「日本三大夜桜」高田城址公園の桜とおしゃれショップをめぐる上越高田ドライブ

月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

数年ぶりの豪雪で始まった新潟の2021年。

ひたすら雪かきに追われた私、Komachi佐藤が待ちに待っていたもの……それは春♪

ようやく、新潟にも春が訪れて、気分もグッと上がっています。

 

縦に長い新潟県の桜前線は上越地方を皮切りにどんどん北上してきます。

そこで、パーッと咲いた桜をいち早く見よう! と、上越市までドライブしてきました。

 

最初の目的地は、観桜会が開催されている高田城址公園。

「日本三大夜桜」の一つに称される、新潟県を代表する花見スポットです。

公園周辺を含め、約4,000本のソメイヨシノが咲き誇っています。

桜の淡いピンクって、本当に心が和みますよね。

ちなみに2人の娘は、桜を見に行くからと2人そろってピンクの洋服(笑)。

こういうのもほほえましくて、親子で出かけるのが大好きです。

遊具もあるので、子どもと一緒に楽しめます。

桜越しに見るお城は絶好のフォトスポットですね。

ちなみに夜はこんな感じ。

以前Komachiで撮影したものですが、ライトアップされた三重櫓と桜が堀の水面に映る様子は感動モノです。

 

観桜会は4月15日(木)まで開催中。

来場の際はマスクの着用が必要です。

会場内での宴会は禁止ですが、テイクアウト専用の露店が出ていますよ。

高田の桜、ぜひ見に行ってみてください。

 

 

桜に囲まれてのんびり散歩をした後は、公園内のオーレンプラザにあるカフェ「イロハニ堂」さんでひと息。

大きな窓から桜を眺めることができる空間は、この時季、特におすすめです。

数種類の豆を独自にブレンドした定番のイロハニブレンドのほか、月ごとコーヒーもあります。

手作りの焼き菓子やジェラート、地元人気店のお菓子やパンも販売していましたよ!

 

 

ドライブ以外はインドア派の私。アウトドア派の人はもちろん、私のようなアウトドアに憧れる人も気軽に立ち寄れる「WEST CAFÉ 上越店」さんでランチをすることに。

大きな窓から光が差し込む、温かみのあるウッディーな空間。

ウッドデッキにあるテラス席も、天気の良い日には人気だそうです。

 

オーダーしたのは、オープン当時から続く看板メニュー・クラムチャウダー♪

表面のチェダーチーズを崩して、魚介のうま味が凝縮したクリーミーなスープをいただきます。

最後のひとくちまで、ほっこり温かく楽しめました!

 

娘たちは、これまたおしゃれなダッチベイビーを。

こちらはスキレットで提供されます。

 

なんだかアウトドアの雰囲気を身近に感じることができました。

キャンプでこんな料理を楽しんでみたい~!

 

 

最後は、娘たちに私が行きたいお店「道具屋 矢澤商店」さんに付き合ってもらいました。

山積みにされた商品の中から掘り出し物を探す、ヨーロッパのアンティーク家具店の倉庫を縮小したような小さなお店。

イギリスやフランスを中心とした海外のアンティークや器、グラスなどが所狭しと並んでいます。

この日は「世界の民芸」と題して、ヨーロッパやアジアの食器がそろっていました。

アンティークものが大好きで、コツコツとコレクションしている私が一目惚れしたのが、スペインのバルでよく使われているというワイングラス。

アンティークは一生モノなので、大人になった娘たちが興味を持ってくれたら、プレゼントするのもいいなと思っています。

 

高田の桜を見て、心が一新した気分になりました。

 

仕事も遊びも全力で、アラフォーママは頑張ります!

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DRIVING COURSE 体験コース

  • 1日目
【E8】北陸自動車道 上越IC

車で約11分

高田城址公園

車で約5分

イロハニ堂 with 珈琲工房かさはら

車で約15分

WEST CAFÉ 上越店

車で約16分

道具屋 矢澤商店
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

新潟市出身。月刊新潟Komachiでファッションページを担当する2児の母。

現在、元気すぎる子どもを満足させる週末の過ごし方を模索中。

子持ちのアラフォー、がんばります。

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