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大自然の中で菜の花、地元の名店と名湯を楽しむ新潟市西蒲区ドライブ

月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

先日は上越市の高田城址公園でお花見をした私、Komachi佐藤と2人の娘。

その後も私は職場の近くで、娘たちは通学路や公園で、それぞれ桜を楽しんでいました。

ですが、それだけでは飽き足らないのが佐藤家(笑)。

晴れた休日に、新潟市で春の花とおいしいもの、そして名湯を堪能してきました!

 

 

私の両親が暮らす長岡市に泊まった翌朝、新潟市を目指して車を走らせた私たち。

お花見の目的地は、西蒲区にある上堰潟公園です。

角田山のふもとにある上堰潟公園は、潟の周辺を約2万5千平方メートルもの菜の花畑が彩ります。

見渡す限りの大自然と菜の花……そこにいるだけで気持ちが安らぎます。

一周約2キロの遊歩道を散策すれば、さらに気分爽快!

足こぎゴーカートやすべり台などの遊具で遊ぶこともできるとあって、

子ども連れで訪れている人もたくさんいました。

大自然の中で花に囲まれて過ごすひとときは心が洗われます。

桜の見頃は終わってしまいましたが、菜の花は例年4月いっぱいくらいは楽しめるそう。

澄みきった空気の中で花と新緑を堪能するひととき、おすすめです!

 

 

お昼ごはんは、西蒲区に来たら行きたいと思っていた「味の八珍亭」さんで。

こちらはラーメンから定食、丼まで約100種類ものメニューがある、地元では知らない人はいない名店です。

人気メニューは色々ありますが、その中でもいちおしがこちら。

娘2人が選んだ、特製みそラーメン。

熟成みそ、ニンニクの風味、野菜の甘さが調和したスープ……ファンが多いのも納得です。

こちらも人気の豚しょうが焼定食。

ガツンと利いたショウガと野菜&果物の甘さで、濃厚ながらやさしい味わいの自家製ダレは、創業時から守り続けている味なのだそう。

とにかくご飯が進みます!

 

 

味の八珍亭さんのすぐそばに、地元で愛される「直売 さぞう」さんを発見しました。

こちらは農産物の直売所なんですが、大判焼きや「堤焼き」なるものも販売しています。

キメが細かく舌触りがなめらかな皮は、卵をたっぷり使用していて風味豊か。

つぶあんは甘さ控えめで、とても好みでした。

こちらは名物の堤焼き。

大判焼きサイズの生地の中にキャベツや天かす、干しエビがたっぷり。

甘めのソースとマヨネーズが入った、片手で食べられるお好み焼きのような一品です。

こちらは6月頃から夏の間はお休みになるそうですが、

直売所は営業しています!

 

 

佐藤家のお出かけといえば温泉♪

ということで、西蒲区へ来たら必ず立ち寄る日帰り温泉へ向かいます。

「だいろの湯」さんは、多くの温泉好きでにぎわう県内屈指の名湯。

県内有数の硫黄含有量を誇る1号源泉、アルカリイオンが豊富で肌に優しい2号源泉、

リラックス効果に優れていて長湯に適した3号源泉と、効能の異なる3つの源泉があるのが大きな特徴です。

約50畳の大庭園露天風呂は屋根と窓ガラス付き。

こちらはKomachiで撮影したものですが、夕方はこんな感じで幻想的です。

こちらは露天岩風呂。

ほかにも内湯に打たせ湯と、さまざまなお風呂で疲れを癒やすことができますよ。

 

こちらのもう一つの特徴は、おいしい料理。

食事処のほか、食通の間で評判の「寛楽寿司」も味わえます。

次はおなかをすかせて、お風呂にご飯に……のんびり滞在しようと思います♪

 

今年は感染症対策に気を付けて、2カ所のお花見スポットへ行くことができました。

四季がある日本っていいなぁと改めて感じた今年の春。

娘たちとの思い出がまたひとつ増えました!

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DRIVING COURSE 体験コース

  • 1日目
【E8】北陸自動車道 長岡北スマートIC

車で約20分

【E8】北陸自動車道 巻潟東IC

車で約19分

上堰潟公園

車で約2分

味の八珍亭

車で約0分

直売 さぞう

車で約13分

だいろの湯
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

新潟市出身。月刊新潟Komachiでファッションページを担当する2児の母。

現在、元気すぎる子どもを満足させる週末の過ごし方を模索中。

子持ちのアラフォー、がんばります。

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