下越遊ぶ・見る癒す・温泉食べる・買う

春風を感じるシーサイド、鮭料理に温泉♪村上満喫女子旅ドライブ

【E7】日本海東北自動車道 神林岩船港IC
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

私、Komachi佐藤には、上の子も下の子も同い年のママ友がいます。

お互い仕事に育児に毎日バタバタ過ごしているわけですが、

「いつか2人で女子旅したいね~」という何年越しの話がついに実現!

日帰りで夕方には帰宅できるコースを考えた結果、新潟県の最北端、村上市までドライブすることにしました。

 

運良くお天気にも恵まれたので、爽快にドライブスタート♬

道路のすぐ横が海!

ここは、村上市が誇る名勝、笹川流れです。

透明な海と奇岩が織りなす絶景が続く海岸線は約11キロ。

詩人・瀬三樹三郎は、笹川流れを「松島の美麗と男鹿の奇抜さをあわせ持つ」と詠んだそうです。

ドライバーの私は運転に集中して、窓を開けて爽やかな春の潮風を満喫。

ママ友は窓の外を見て晴れやかな顔をしていました。

ただただ自然を眺める、そんな時間が贅沢に感じる子育て世代です(笑)。

 

夏には、海岸線に美しい夕日を見ることができるんですよ。

これはだいぶ前に撮った写真。時間が経つのを忘れて、海を眺めていたなぁ。

一度は見てほしい、お気に入りの風景です。

 

 

お昼ごはんは、とっておきのお店を予約しておきました。

村上の鮭の文化と伝統を守りつつ、時代に合わせた味の開拓にも取り組む鮭の加工・販売の老舗「千年鮭 きっかわ」の直営店「千年鮭 井筒屋」さん。

築130年超の町屋で鮭料理を楽しむことができます。

私たちが注文したのは、「鮭料理七品」というメニュー。

塩引鮭は七輪で焼きます。

こんがり焼けた皮が香ばしいんです♡

土鍋で炊いたご飯とともに一品ずつ味わった後は、村上の番茶にカツオダシを加えたダシ茶を注いでお茶漬けに。

土鍋炊きごはんならではのおこげも楽しめました!

 

私たちがいただいた7品のほか、鮭尽くしのコースはなんと21品まであるそう。

次は21品を食べに来ようね!と2人で約束しました。

 

 

村上市は鮭のほか、国内最北端のお茶の生産地としても知られています。

そんな村上市で、150年以上茶葉の栽培、製茶、販売を手掛ける冨士美園さん。

お店の奥にある「茶寮カネエイ」さんで、大人のティータイム♪

選べるお菓子は、地元菓子店の名品が季節替わりで登場するそうです。

 

私たちがいただいたのは、店員さんが淹れてくれる抹茶ですが、煎茶も味わえます。

ちなみに煎茶は、一煎目から自分で入れる「体験」と、二煎目までスタッフが入れてくれる「提供」の2コース。

一煎、二煎と淹れるごとに変化する味わいを感じながら特別な時間を満喫できそう。

そういえば、家で急須を使ってお茶を淹れることって少なくなったなぁ。

たまにはていねいにお茶を楽しみたいと思います。

 

なお、新型コロナウイルス感染症対策の関係で、カネエイさんは5月末までの予定で現在休業中です。

冨士美園さんは通常営業しているとのこと。こちらでお気に入りのお茶を見つけたり、お茶の香り豊かなジェラートを楽しむのもおすすめです!

 

 

日帰り女子旅のシメは、私らしく温泉(笑)。

村上市といえば瀬波温泉!私たちが立ち寄った「ゆ処そば処 磐舟」さんは、

日帰り入浴も宿泊も可能な高台にある温泉施設です。

写真は以前Komachiで撮影したものです。

日本海を一望できる、開放感抜群の露天風呂~!

さらりとした肌触りのお湯も心地よくて、日ごろたまっていた疲労感が一気に吹き飛びとんだような気分になりました。

貸しタオルもあるので、手ぶらで立ち寄れますよ。

 

 

あっという間の半日でしたが、ママ友も私もいつもと違う特別な時間を過ごせてすっかりリフレッシュ。

おかげで、この日の夜はいつもよりやさしい母だったと思います(笑)。

たまにはこういうお出かけもいいですね!

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DRIVING COURSE 体験コース

  • 1日目
【E7】日本海東北自動車道 神林岩船港IC

車で約40分

笹川流れ

車で約30分

千年鮭 井筒屋

車で約1分

冨士美園

車で約10分

ゆ処そば処 磐舟
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

新潟市出身。月刊新潟Komachiでファッションページを担当する2児の母。

現在、元気すぎる子どもを満足させる週末の過ごし方を模索中。

子持ちのアラフォー、がんばります。

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