中越上越遊ぶ・見る癒す・温泉食べる・買う

夏にぴったりの絶品涼グルメと海岸線に近い温泉を楽しむ上越~柏崎ドライブ

【E8】北陸自動車道 柏崎IC
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

間もなくやってくる夏本番。蒸し暑い日が続く新潟県で、気持ちだけでも涼しくなりたい!

と、佐藤家の女子3人(アラフォー1人と小学生2人)で、上越市へおでかけしてきました。

 

最初の目的地は上越市大島区。

北陸自動車道柏崎インターを降りて、下道をのんびり走って新潟市から2時間ほどで到着したのは、その名も「日本一うまいトコロテン」!

大島区という地名よりも知名度がある名店です。

レトロで風情ある空間で、おいしいトコロテンをいただけます。

新潟県の名水百選に選ばれた水と国産天草を使用したトコロテン(330円)は、

創業以来120年以上変わらぬ製法で作られているそう。

実は娘たち、初めて味わうトコロテンです!

箸1本で食べるスタイルに少々苦戦していましたが、お気に入りの様子。

私はワサビを少し溶いた酢じょうゆで、娘たちは青じそダレでいただきました。

 

本当においしいトコロテンって、天草の香りを存分に感じるんですね。

120年以上の歴史も一緒にいただいた気分になりました。

 

 

トコロテンで食欲を刺激された私たち。

少し車を走らせて、山間の大島区から上越市中心部へ向かいました。

和食が大好きな娘たちに喜んでもらいたくて、ランチは地元で評判のうどん店「讃岐うどん房 鶴越」さんへ。

本場香川の最高級の粉を使い、熟練の技で作るうどんが評判のお店です。

 

この日は蒸し暑かったので、注文したのは3人そろって冷たいうどん。

私は「わさびおろし醤油うどん」(460円)。

こちらはご主人が長野県で出会った辛味大根をイメージした一品だそう。

辛味大根と同じ辛み成分を持つワサビを大根に加えて、独特の味が再現されています。

味付けは卓上のしょうゆでシンプルに。

ツンとしたさわやかな辛みにハマりました!

まだワサビを食べたことのない2人の娘は「かけひやし」(620円)を。

わさびおろし醤油うどん同様、自慢のうどんはしなやかな弾力、ツルツルシコシコの食感。

ダシが効いたつゆはとても上品で、長女いわく「梅干しを溶かして味変できるよ」とのこと。

2品とも、食欲のない真夏でも、ツルリと食べられそうな味わいでした!

 

 

ひんやりおいしい上越グルメを堪能した後は、やっぱり温泉(笑)。

せっかくここまで来たので、上越市から柏崎市まで海岸線をドライブしました。

 

国道8号線を走っていると、日本海の荒波に浸食された奇岩や洞窟が点在しています。

なかでも特に人々を魅了する8つの景観を「米山福浦八景」というそう。

こちらは「鴎が鼻」。

こちらは、牛が首層内褶曲(うしがくびそうないしゅうきょく)。

この他にも、さまざまな絶景を見ることができる絶好のドライブスポットです。

夕日が見える夕方も素敵だろうなぁと想像が膨らみました♪

 

そんな爽快ドライブを経て到着したのは、「大崎温泉 雪割草の湯」さん。

小高い丘に建ち、美しい景色を望める内湯と露天風呂をそなえた日帰り温泉施設です。

泉質はナトリウム塩化物泉で、肌がツルツルになった感じ。

夕方だと、露天風呂から日本海に沈む夕日を見ることができるそう。

海岸線といい温泉といい、次は夕方に来ようね! と娘たちと約束しました。

ちなみにこちらは地元のお母さんたちが作る料理も人気で、食堂のみの利用もできるそうですよ。

 

真夏にはまだ早いけれど、ちょっと先取りの夏を楽しんだ休日。

今年も家族でたくさんの思い出を作りたいです。

中越上越遊ぶ・見る癒す・温泉食べる・買う

DRIVING COURSE 体験コース

  • 1日目
【E49】磐越自動車道 新潟中央IC

車で約50分

【E8】北陸自動車道 柏崎IC

車で約52分

日本一うまいトコロテン

車で約43分

讃岐うどん房 鶴越

車で約35分

米山福浦八景

車で約33分

崎温泉 雪割草の湯
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

新潟市出身。月刊新潟Komachiでファッションページを担当する2児の母。

現在、元気すぎる子どもを満足させる週末の過ごし方を模索中。

子持ちのアラフォー、がんばります。

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