中越遊ぶ・見る癒す・温泉食べる・買う

雄大な景色に抱かれる遊覧船と、絶品夏グルメを堪能する魚沼ドライブ

【E17】関越自動車道 小出IC
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

今年の新潟県は、梅雨入りしてもお天気に恵まれる日が多いですね。

そうなるとおでかけ欲がグッと増してしまう佐藤ファミリーです。

ドライブ中のガールズトークが大好きな娘たちに遠出を提案されたので、

とある週末、魚沼エリアへお出かけしてきました!

 

GW頃まで雪がある魚沼エリアは、現在グリーンシーズン真っ只中!

美しい緑に抱かれた時間を過ごしたくて、魚沼市の奥只見湖遊覧船へ行ってきました。

ここへ行くには長~いトンネルを1時間ほど走るんですが、

初体験の暗いトンネルがスリル満点だったようで、娘たちが喜んでいました。

長いトンネルを抜けて到着したのは奥只見ダム!

スケールの大きさに感動します。

上から眺めるとこんな感じ。

娘たちは興奮、高い所がちょっと苦手な私は……(笑)。

 

さて、いよいよ楽しみにしていた遊覧船に乗ります♪

船内に入ってまず驚いたのは、この空間。

船内はとても優雅な雰囲気で、出発前から気分は最高潮。

私たちが乗った約40分の周遊コースをはじめ、3つのコースを選ぶことができます。

生き生きと茂る緑や湖面に映る山々……見渡す限り広がる絶景にただただ感動!

日本有数の広さを誇る人造湖・奥只見湖の雄大さを心ゆくまで満喫できました。

こちらは以前Komachiで撮影した秋の景色。

船上からだけでなく、ダムの方からもビッグスケールの紅葉を見ることができますよ。

秋も行ってみたいなぁ♪

 

 

お昼ごはんは、以前から行ってみたかったそばの名店まで車を走らせました。

「平石亭」さんは、魚沼市のJR大白川駅の2階にあるおソバ屋さん。

福島県境に近く、平日は上り下り合わせて数本しか列車が止まらないという静かな大白川駅ですが、

平石亭さんが営業する土・日曜、祝日になるとにわかに活気づくそうです。

川と線路が見える店内。ご主人いわく、寒暖の差があり霧が多く発生するこの地は、

甘みのある上質なソバがとれるのだとか。

自家栽培のソバを店で挽き、地元の伏流水で打ったそばを提供しています。

こちらは私が注文した、一番人気の鬼面そば。

もりそばに天ぷら、山菜や季節の野菜を使った小鉢がつきます。

少し黒味がかったソバは、力強い味わい。

遠方からもソバ好きが訪れるという評判も納得です。

こちらは娘たちが注文した、もりそば。

いつのまにか、ソバはのびる前に食べるべし! ということを覚えた娘たちは、

無言でお行儀よくソバをすすっていました(笑)。

「コシがあるね!」と長女。そんなことを言えるようになったんだと少し感動しました。

 

こちらの営業は土・日曜と祝日のみで、冬季は休業となるのでご注意くださいね。

 

 

天気に恵まれて気分が良かったので、さらに1時間ほど車を走らせて南魚沼市の六日町へ行ってきました。

目的地は「パティスリー・シュクレ」さん。

全国各地から厳選した旬の食材を使って作る季節を感じるケーキが自慢のお店です。

そしてこちら、夏季限定で提供するかき氷がとても人気なんです!

氷は新潟の清酒「八海山」の仕込み水で作っているのだとか。

いただいたのは、南魚沼市の特産品・八色スイカのかき氷。

糖度の高さとシャキシャキの食感が魅力の八色スイカをイメージして、

シロップもシャキシャキ食感があってびっくり!

天然氷に近い環境で凍らせた氷は不思議とキーンとする冷たさを感じず、

ふんわりやわらかな食感を楽しむことができます。

ほかにイチゴやメロン、アズキなどもありました。

こちらは8月中旬頃までの期間限定で、テイクアウトスタイルでも提供してくれるそうです。

 

食の宝庫、魚沼で味わうひんやりグルメに絶景を満喫する癒やしの遊覧船クルーズ。

早めの夏休みを満喫した娘たちでした。

待ち遠しい夏本番に向けて、次のおでかけプランを立てようと思います。

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DRIVING COURSE 体験コース

  • 1日目
【E49】磐越自動車道 新潟中央IC

車で約1時間4分

【E17】関越自動車道 小出IC

車で約40分

奥只見ダム

0分

奥只見湖遊覧船

車で約1時間13分

そば処 平石亭

車で約58分

パティスリー・シュクレ
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

新潟市出身。月刊新潟Komachiでファッションページを担当する2児の母。

現在、元気すぎる子どもを満足させる週末の過ごし方を模索中。

子持ちのアラフォー、がんばります。

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