下越遊ぶ・見る学ぶ・体験する食べる・買う

夏の味覚と海岸線の景色を楽しむ村上ドライブ

【E7】日本海東北自動車道 神林岩船港IC
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

いよいよ子どもたちは長い夏休みに突入!

どこかに連れて行ってほしいと、毎日私の休日を待ちわびています(笑)。

 

とある休日、あまり遠くへ行かずに楽しい時間を過ごそうと、

新潟市から1時間ほどで行ける村上市へおでかけしてきました。

 

今日の目的は、夏の味覚を楽しむこと♪

幸い、2人の娘と私は食の好みが似ているで、行き先はすぐに決まりました!

 

最初の目的地を目指す道中は、夏まっさかりの景色で爽快!

瀬波温泉海水浴場には、海水浴を楽しむ人の姿も見られました。

 

 

海岸線から村上市の中心部へ向かい、到着したのは「越後村上 うおや」さん。

こちらは江戸時代から続く、200年の歴史を持つ老舗で、

目利きのプロが選んだ日本海の鮮魚と、それを生かしたみそ漬けや干物、

惣菜などが数多くそろいます。

なかでも、村上市の名物・塩引き鮭は、

2017年に「日本ギフト大賞 新潟賞」を受賞したこだわりの逸品です。

 

この建物、とても趣があって、おでかけ気分が上がります!

かつてこの場所にあった建物を再現したものだそうです。

 

 

今日こちらへ来たのは、村上市の笹川流れでとれた夏の味覚、岩ガキを食べるため♪

店内のイートインスペースで、気軽にいただくことができますよ。

ふっくらと大きな身は食べ応え満点!

口に運ぶと磯の香りがはじけます。

濃厚なコクは、まさに海のミルクですね。

長女は大好きな岩ガキに舌鼓、次女は初めての味でしたがお気に入りになったようです。

天候などの状況によりますが、お盆過ぎから8月末頃まで提供しているとのことです。

その間にもう一度食べたい♪

 

うおやさんのすぐ近くには、こんな素敵な通りがあります。

ここは「黒塀通り」と呼ばれている場所で、うおやさんの外観といい黒塀通りといい、

城下町の面影を残しています。

街中にこんな風景があるなんて、村上はまだ知らない魅力がたくさんありそうです。

 

 

お次は次女のリクエストに応えて、この時期楽しめるブルーベリー狩りへ。

私たちは市街地から向かいましたが、

高速道路から直接行く方は、村上瀬波温泉インターで降りて15分ほどで到着しますよ。

国道345号線を走り、この看板が目印です。

 

こちらのブルーベリーは、ブルーベリーの原産地に近い土と、村上市を流れる三面川のきれいな清水で育つのだそう。

さらにミネラルを含んだ潮風を浴びて、おいしいブルーベリーになるんですって。

ひと味違うブルーベリーを詰めるのは8月下旬までの予定。

間に合ってよかった~!

小さなお子さんでも簡単に摘み取れるブルーベリー。

こちらは食べ放題付きの2時間コースで、摘んだものは100グラム500円で持ち帰ることができます。

たっぷり摘んだので、冷凍してバナナジュースやスムージーに使う予定です♪

 

 

あれこれ食べている1日ですが、もう1件行きたかったお店「和カフェ Titto bakka(チットバッカ)」さんへ。

栄養バランスのよいランチや、パフェやワッフルといったスイーツを楽しめるお店です。

 

チットバッカとは、「少しばかり」という意味。

新潟の方言かと思っていたら、全国的に使われているみたいですね。

店内は緑があふれる癒やしの空間。1人で来ても心地良く過ごせると思います。

こちらでいただいたのは、夏季限定の桃パフェ。

モモを1個半も使用する贅沢な一品です。

熟したモモのジューシーさと華やかな香り……幸せ♡

店内には「今日のモモ」というプレートがあって、その日使ったモモの産地を知ることができます。

私たちが行った日は新潟県産。今頃は山形県や長野県のモモが登場しているかもしれないとのことでした♪

テイクアウトもできます。

どちらも数に限りがあるので、予約して行くのがおすすめです。

 

新潟で夏の味覚といえば、トマトやナス、枝豆などの野菜を思い出しますが、海の幸もフルーツもとても上質。

村上で味わった今だけの味に、元気をもらった1日でした。

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DRIVING COURSE 体験コース

  • 1日目
【E49】磐越自動車道 新潟中央IC

車で約47分

【E7】日本海東北自動車道 神林岩船港IC

車で約8分

瀬波温泉海水浴場

車で約9分

越後村上 うおや

車で約1分

黒塀通り

車で約6分

大光シックスファーム

車で約8分

和カフェ Titto bakka(チットバッカ)
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

新潟市出身。月刊新潟Komachiでファッションページを担当する2児の母。

現在、元気すぎる子どもを満足させる週末の過ごし方を模索中。

子持ちのアラフォー、がんばります。

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