中越遊ぶ・見る学ぶ・体験する癒す・温泉食べる・買う

緑に囲まれてアウトドアを楽しむ、グリーンシーズンの津南町・十日町へドライブ

【E17】関越自動車道 越後川口IC
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

娘たちは夏休み後半に突入。なかなか一緒に遊ぶ時間を作れないこともあり、週末が近づくと2人の娘から「次はどこに行く?」とドライブを催促されるKomachi佐藤です。

実は先日、車を買い替えたこともあって、ちょっと遠くまで車を走らせたいと思っていた私。

娘たちも、新しい車の後部座席がお気に入りということもあって、中越地方の津南町と十日町市までお出かけしてきました。

 

最高気温が30度を超えたこの日、私たち家族が訪れたのは、新潟市から車で約2時間半ほどの場所にある「無印良品 津南キャンプ場」。

見渡す限りの緑と青い空。

マスクをした生活が続いている娘たちと一緒に、思いっきり深呼吸しました。

いくつものテントが設営されています。

設営済みのテントサイトや炊事場付きのコテージもあるので、テントを張れない私のようなキャンプ未経験者も安心です!

 

実は今回の目的は、キャンプではなく下見というか(笑)。

夏休み中にもう一度、こちらへ来ようと思っているのです。

 

こちらで8月21日(土)・22日(日)の2日間、「コドモ ト オトナ ノ サマーキャンプ」が開催されるとのこと。

こういうイベントに参加したことのない娘たちをその気にさせるべく、素敵な場所を見せに来たのです。

 

イベントの内容は、無印良品さん提供の写真でご紹介しますね。

源流歩きに沢のぼり。経験豊富なスタッフさんが一緒なので、子どもも安心!

カヤックの体験もできます。

さらにアウトドアクッキングやキャンプファイヤーなどもあって、夏の思い出作りにぴったりだと思います。

実は小5の長女は、夏の自然教室が中止になってガッカリしていて。

キャンプ場を見て、どんなことができるかを聞いて、すっかり張り切っています。

甘えんぼの次女も、大人も参加できるとあってさっそく乗り気。

 

開催日が近くなりましたが、このブログを書いている現在、まだ受け付け中とのこと。

詳細は、無印良品津南キャンプ場のHPでチェックしてみてください。

 

 

腹ペコ女子3人がお昼ご飯を食べに立ち寄ったのは、地元で人気の「かどまん食堂」さん。

「地元のみんなが楽しめる食堂」が信条というこちらは、ほかではお目にかかれない個性派メニューが多いそう。

ご飯ものも多彩で、お米は近所の農家さんが育てた魚沼産コシヒカリを使用しているんですって。

私たちがいただいたのは、スペシャルゴマらーめん。

ラーメンにトンカツがトッピングされています。確かに個性的!

味の方はとんこつスープに自家製ゴマダレ、自家製杵つき麺と聞くだけでおいしいのは想像できますが、

コクもうま味もたっぷりで、しかもしつこくないので娘たちもペロリと完食!

ボリューム満点、大満足のお昼ご飯になりました。

 

 

外で遊んでおいしいラーメンを食べて、もう十分心が満たされていましたが、

佐藤家のおでかけといえばシメはやっぱりお風呂♪

車を走らせること約20分、十日町市へ移動して立ち寄ったのは、「明石の湯」さんです。

こちらは、十日町市の魅力を発信する観光拠点「越後妻有交流館キナーレ」として長い間親しまれてきましたが、今年7月「越後妻有里山現代美術館 MonET(モネ)」としてリニューアル。

その敷地内にある、建物全体がアートという珍しい日帰り温泉施設なのです。

以前Komachiで撮影した写真で紹介しますね。

光が降り注ぐ、明るく快適な大浴場。大きな窓から見える緑に癒やされながら入浴できます。

 

変わり湯や楽しいイベントもあって、キッズに人気なのは「あひる風呂」。

きっと娘たちにとっては夢のような光景だと思います!

開催日が決まっているので、HPなどでチェックしてみてくださいね。

こちらはドライサウナ。

冷え性なので芯まで温まるサウナが大好きです。

ゆったりくつろげる無料休憩室のほか、仮眠室、マッサージチェアがあるロビー休憩室もあります。

ゆっくりと休んだ後は、美術館でアート鑑賞もおすすめですよ!

 

見渡す限りの緑に癒やされて、おいしいラーメンにホッコリして、シメは温泉で足を伸ばしてのんびり。

遠出した甲斐があったなぁとしみじみ感じた休日でした。

もう一度キャンプ場へ行けると思うと、今から楽しみです!

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DRIVING COURSE 体験コース

  • 1日目
【E49】磐越自動車道 新潟中央IC

車で約52分

【E17】関越自動車道 越後川口IC

車で約1時間13分

無印良品 津南キャンプ場

車で約31分

かどまん食堂

車で約19分

越後妻有里山現代美術館 MonET(モネ)
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

新潟市出身。月刊新潟Komachiでファッションページを担当する2児の母。

現在、元気すぎる子どもを満足させる週末の過ごし方を模索中。

子持ちのアラフォー、がんばります。

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